- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-27
アッバド・キアロスタミ監督の映画「トスカーナの贋作」を、主演のイザベル・ユペールが一人で映画館で観賞しているシーンが本編に出て来る。そして隣席の見知らぬ男性に言い寄られて仕舞い、中途退席してストーカー男に「ラスト迄観たかったわ!」と切り返す、此れは巧みな伏線で、実は其の映画やキアロスタミ監督の映画スタイル・人生哲学こそ本作の主題見たい何だと、ふと感じたんだ。「幸福そのもので居る事よりも、人が幸福を求める時が真に幸せ」。本タイトル〈未来よこんにちは〉は未来と云うのは当たり前の日常生活を振り返って見る中に有るのかも知れない。小津安二郎監督作品とも何処かで通じ逢う様な、諦めとは一味違う奥行きの深さ何だね!💐
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-27
本編は渋谷のBunkamuraロードショー公開時に見逃して仕舞った作品でTV視聴と相成った。そんな放映だからか浮世絵の枕絵にも暈しが入る始末だから何やら哀しくも為るねえ。法廷でエゴン・シーレが少女画を焼却されるシーンもそうだったが。作品の持つ雰囲気からかフランソワ・トリュフォー監督のアンリ・ピエール・ロシェの日記に基づく映画「恋のエチュード」を想い浮かべたんだ
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-27
イザイホー の映像は今世紀最高!
久高島の太郎の事件もしっかり出している。かなりヤバイ?
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
怒濤の展開の悲喜劇
基本 アクション喜劇
顎がはずれるほど笑う
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- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-10-26
ちょっと懐かしいような訛りのある言葉。おばあちゃん子だった私には、たまらない。
伝わってくるのは、一番身近で、だからこそ切り取りにくい、日々の暮らしだった。
まさか、ソフトボールの部活動で、もらい泣きするなんて思わなかった。
今、生まれたばかりの子供たちは、22世紀まで生きるだろう。
残したい暮らしは、こんな水辺の里山に囲まれて、自然に治癒力を授かるような、有り難い毎日。
目に焼き付けた。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
矢張り彼女への純愛とParisへの憧れで、去り行く白い船舶を只管、見挙げる終幕は大スターのジャン・ギャバン一世一代の名シーン何だ。眼に注目、ジュリアン・デイヴィヴィエ監督の官能のペシミズム哉❗️👁️🛳️
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
無神論では無くて一見非合理な〈女神〉こそが青年に数式を導いた様に、実際にも科学上の発見が、ノーベル物理学賞受賞の湯川秀樹氏の場合、中国の老荘の思想から導かれたと云う…。合理的な理性が支配するlogicalな世界に古めかしい考えはそぐわないが,アイデアの着想力は意外な処から来るもんだねえ。アインシュタイン然り、ホーキンス然り…。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
レオ・マッケリー監督のオリジナル版はチャーミングなメグ・ライアン同様にデボラ・カーが美しい作品だったが,戦前の同監督作品「明日は来たらず」が小津安二郎監督の傑作「東京物語」にも大きな影響を与えたと知ると、本編やオリジナルや更にマッケリーの「邂逅」を一頻り観たくなって来るんだ!悲喜劇の名監督等。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-10-26
どうだった?といわれたら、かわいかった。ただそれだけで、ぷーさん好きじゃなかったらどうなんでしょう?個人的には最近の映画の中では珍しくはずれでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
矢張りダンスシーンが最高何だゼ🎵
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
本編に出演しているテイナ・オーモンがヒロインのカルメンを演じてる劇映画「裏切りの荒野」はフランコ・ネロ、クラウス・キンスキー等との共演で、テイナの小悪魔的な魅力は恰かもクラウデア・カルデイナーレを彷彿とさせた…。アンデイ・ウオーホル監督の「スクリーン・テスト」見たいな実験フィルムのフィリップ・ガレル作品の此方は普段着の彼女等のガーッリッシュなキュートさで一寸、迫って来るんだ!👩💇
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
大學で教えている知人が「全く凄い!」と本編を絶讚していた事を思い出す。ゴヤかレンブラントの絵の如き銃殺シーンでインターナショナルの歌声が響く、自由の為に命懸けで闘った同志の姿が其処に在った。ロードショー公開時に渋谷のイメージフォーラムでも観たフォルカー・シュレンドルフ監督の力作である。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
本編、サム・ペキンパー監督の映画「わらの犬」やスタンリー・キューブリック監督の幻の処女作品「恐怖と欲望」の見たいな情況やタッチが感じられて…。其の魅力が、レイプ・リベンジ・ヒロイン役の本キートン嬢の勝ち気なアクテイブさに在るのはダンデイな祖父バスター・キートンの血の為せるものなのかー。前後編の転調振りも見事何だ!💃
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-26
リメイク版の「ハウスメイド」を観てると、キム・ギヨン監督のclassic原版の諧謔さよりも、どちらかと云うとエロスに特化したパク・チャヌク監督のスキャンダラスな本編の面持ちに近い気がした。他の映画サイトのレビューにも在ったけれど、ドラマ「家政婦は見た」見たく主演をベテラン家政婦に持って来ると又、別のサスペンス展開が有ったかもネ
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2018-10-26
稀にみる酷い映画
何を伝えたいのか、何を見せたいのか全く伝わって来ない…
棒読みの様なセリフのせいで全く感情移入出来ない
戦闘シーンも中途半端で興奮もしないし、面白くない…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-25
面白かった! 何度か鳥肌たった。まぁ実際のモデルがいる映画だからかなぁ
作り物の映画だったらあんまりなのかな?
でも面白かった!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-25
先日、NHK放送局のごごナマと云う人気番組を観ていたらゲストに、デビュー 間もないのに本編への出演を果たしたシンデレラマン、名傍役の光石研が登場していた。確かに彼の出演作は名作が多いし役に恵まれて居る見たい何だね。「個性の無い事が個性です」と語る個性派役者。司会の美保じゅんも「そう言うポジションだからオファーされる」と共鳴、タイトルバックのチョイ役でも若き光石研にかなり注文をつけた山田洋次監督の徹底振りも凄い。本編シリーズの僧侶・笠智衆見たく存在そのものが恰好佳い俳優何だろう。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-25
〈ボデイ〉と云う原題は人の体と心の繋りを指している様に人は皆、支え合って生きている、決して独りでなんかじゃないじゃないか、映画館で高尚な映画を観てる時に何処かで鼾声が長閑に聴こえて来た時の如くユーモアとペーソス漂う作品何だよ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-25
本編の煙草屋を取り巻く、日常生活の飄飄とした感じが佳いですよ。嘘か 真か他愛ない噺が定点観測のモノクロ写真見たく淡々と進む内にドラマが秘められてるんだ!「ゆっくりと御覧なさい…」そう嘯くハーヴェイ・カイテルの言葉が何時かフォトショップの如き画像に映り行く。冒頭の〈煙の重さ〉の件は映画「21g」の其れも想わせて興味深い
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-10-25
民話を基にしたユーリ・ノルシュタインのアニメーション短篇「キツネとウサギ」を視聴した。イソップ童話見たいな寓話性が其処に在って、ファシズムとの戦いや大国等の強圧や受難史を連想させた…。狼や熊や牛や鷄、居座った狐を家から追い出して兎さんを助けられるのは一体誰なのか?〈北風と太陽〉を想わせる温かなラストシーンが待ってるよ😃