映画感想・レビュー 1306/2628ページ

ジルリップス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-15

ラルフ・ランドレイの主演のアクション・クライム・サスペンス映画「シューター」を視聴…。プラハを舞台にしたアサシンとのスリリングな抗争劇、ヒロインのマルーシュカ・デートメルス嬢が一寸ジャンヌ・モロー似の美女なのも、絶景mysteryな本編を魅力的にしている。地下水道のシーンはウイーンを舞台にした映画「第三の男」を連想させ🎠🎡🎢

フランコフォニア ルーヴルの記憶:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-15

美と権力と戦争と略奪の記憶が美術史或いは美術館の所蔵作品に刻印されている事をドキュラマ風に饒舌な自問的なナレーションで紡ぐ映画何だねえ。本監督の劇映画宜しくナポレオン等皇帝の姿は殆んど彫像見たく動きが少ないカリカチュアかも。そしてエルミタージュやルーブル美術館へ行った記憶が甦って来たよ!

ザ・タウン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-15

本編の前のベン・アフレック監督処女作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も同じくボストンが舞台。児童誘拐事件を廻る家族の物語として,正義は愛情に在るか法に在るかを問う…

パーフェクトワールド 君といる奇跡:P.N.「がんちゃん最高」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-15

4回目見に行きました。もうすぐ終わりそうで寂しいです。本当にがんちゃんは、完璧です。いつも泣きながら見ています。すごくかっこよくて笑顔に癒されます。元気をいっぱいもらえます。映画まだやってると見たくなります。年末忙しそうですね。紅白も楽しみです。お体に気をつけて下さいネ。いつも応援してます。

映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ:P.N.「名無し」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

最多人数となる今回の映画、今までのプリキュアが全員出演するというプリキュア好きな方にはとても嬉しい作品になったのではないでしょうか。途中から涙が出てきて、そのまま止まらなくなりました。毎年泣かされてますが、今回は本当に予想以上に良い意味で泣きました。来年が楽しみです

ペーパーボーイ 真夏の引力:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

そして本ザック・エフロンがライフガードとしてドウエイン・ジョンソンと共演してる映画が本邦未公開の「ベイウオッチ」何だ…。お馬鹿なギャグの連続するパロデイ笑劇で爆笑もの、インド美人のプリヤンカ・チョーブラー嬢の悪女振りも決まって

見えない目撃者:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

本編は未見だがリメイク版の元に韓国映画「ブラインド」を視聴した。盲目のキム・ハヌル嬢の熱演も在り、佳く練られた人間ドラマの傑作だ。どうリメイクされ中国でヒット作品に為ったのか見たい映画である

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「MIYUKI MAY」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

17歳の夏に初めてQUEENを聴き衝撃を受けてから還暦を迎える今もQUEEN一筋!そしてフレディは私にとって永遠のベストヴォーカリストです。(愛してたのはブライアン。笑)
そんな中、フレディ役のラミ・マレックにはもう脱帽でした。
魂がのりうつってましたね。
顔というより動きやしぐさ(唇の動き)が瓜二つ!
ライブのシーンはほんとにフレディがいると思いました。
ライブビデオはこれでもか、ってくらいたくさんみてきましたけど、寸分たがわずといっていいくらい。大興奮でした。
そして切なく泣くシーン、うっすら微笑む表情が一番フレディをうまく表している気がしました。ラミ、天才!
生のライブは来日した1979年、大学3年のとき神戸でみました。何も覚えてないけど(笑)。それから結婚しても子供が生まれても私の中でQUEENNはずっと生きてました。
フレディが亡くなった翌年、友達とケンジントンの自宅へ花束をもっていきました。家の前で偶然メアリーに会えたのがとても不思議でいい思い出です。
この映画がQUEENNファン以外の人のハートにも響きますように。

アーティスト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

「artist」と云うタイトルはミッシェル・アザナヴァシウス監督自身の映画に対する姿勢何だろう!本編ではサイレント映画の伝統に矜恃とプライドを持つ主役の心意気を言い表しているんだ…。時代はトーキーの技術を切り拓いて行くから、其処に無声映画人と有声との葛藤が生まれるー。ジョン・グッドマン演じる製作陣は逸早く、大衆の求める作品へと転換。さあ映画芸術の行方は?そんなドラマの悲喜劇が映画の醍醐味🎵

ブラック・レイン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

映画「ブレードランナー2049」や本リドリー・スコット監督の古典SF「ブレードランナー」を視てると老朽化した様な近未来の無国籍な高層都市が其の舞台として登場する。トーキョー・アキハバラ或いはコリア街・中華街等も連想させた。本編では文字通り大阪が出て来て高倉健とマイケル・ダグラスとリドリー・スコット監督とのタッグが光る!⭐️

ういらぶ。:P.N.「愛してる。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

キンプリの平野紫耀君の演技は、最初すごいムカついてせっかく彼女(仮)が出来たのに、あの言い方したら別れて当然だと思いました。しかし、別れたのにも関わらずまだ彼女のことが忘れられないと言うところに、最悪だと思いました。
でも、最後の最後でまた付き合うことができて良かったなと思いほっとしました。

ルイスと不思議の時計:P.N.「自閉症スペクトラム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

発達障害者の生きるヒントがある映画。

面白かった。ホラー撮ってる監督だと知らなかったけど生きてる人間のほうが、怖いと思っているので、人形は外国風で違和感を感じたものの、何回も登場するので昔のブリキの民俗人形劇を見てるとおもえば慣れてくる

ところどころに明るいギャグもあり、二時間トイレの時間もきにせずに楽しめました。
最後に字幕で【映画では椅子を傷つけていません。】という文字の意味はよくわからなかったりするけど。ギャグかな。

主人公が転校先の学校で馴染むか馴染まないかとかどういう風に雑談して去るものはおわず、自分とあう友達をつくっていくか。

子供むけだけではなく、【変わった】大人認定で悩んでいる人たちに見てもらいたい映画。

チェンジリング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

それはもう考えられぬ程に衝撃的な内容だった。保身の警察権力側の腐敗が捜査を遅らせて事件を無きコトに隠匿して仕舞う怖さ!子役やアンジー他、キャストの素晴らしい演技とクリント・イーストウッド監督の演出が冴え渡った傑作ドラマだった

最終更新日:2026-02-11 16:00:01

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