映画感想・レビュー 1308/2563ページ

マンハッタン('79):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

本編は知人が好きなベスト・シネマの一本!こんなにもロマンチックな詩情漂うモノクローム映画は無かったと云う程、ガーシュインの音楽が夜空に映えた作品だった。先日、洪サンス監督が新作黒白映画「それから」はモノクロームで撮ろうと先ず直観したとパンフで述べているのに思い当たった。現実のシビアな不倫の恋愛騒動劇が冬の穏やかな光り差す出版社内や中華料理店で時にエキセントリックの様相を呈するものの、悪夢の現実感はモノトーンのタッチで何とも幻想的に描かれるー。ウデイ・アレンとダイアン・キートン嬢との大人の愛の関係も華麗な夜の馬車道で虚実混交してファンタジック🎵👥👤🎆

スプリング・フィーバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

黒人間の同性愛を画く映画「ムーンライト」を観ていたら、中国映画でゲリラ撮影の敢行で映画化したドキュメンタリー・タッチでスリリングな衝撃作の本編の事を想い出した…。上記の作品には本編や映画「ブエノスアイレス」等で表現された様な大胆なベットシーンが有る訳でも無いのだがー。

ムーンライト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

そして他のサイトに依れば、本編には映画「ブエノスアイレス」を踏まえたオマージュと普遍的な物語をシンボライズする抽象性が在るとも…。其の辺りがドラマ・テイックでストレートな幼年期から、ニュアンスを異にした社会人同士の紲へと変容して画かれる断層として意外な感じを与えるー。「ブエノスアイレス」が銀河系の宇宙の様に渦巻くウオーターフォールの異国の街での禁断の愛とするなら本編の月光の静寂に浮かぶ白い波濤や如何💜👣

16歳の合衆国:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

ライアン・ゴスリング君もジェナ・マローン嬢もミシェル・ウイリアムズ嬢も、皆若くてもう其れ丈でとても貴重な学園もののフィルム何だが、実に本編、内容の濃度も凄いんだ…。文章を書く事で真実さ、誠実さ、正直さ、純粋性が問われて行くドラマ構成の手法は先にロードショー館ヒューマントラストシネマ渋谷で観たばかりの洪サンス監督作品「クレアのカメラ」とも前に観たフランソワ・オゾン監督の「危険なプロット」とも何処かで重なって来て何とも胸打つものが秘められていたんだ!

クレアのカメラ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

キム・ミニ主演の一連の恋愛劇のヴァリエーション、愛の形を廻る現実の衝突をフランスを舞台に写し出した…。カメラ片手にミステリアスなフランス人女性クレアを演じるイザベル・ユペール。同一人物の三人三様の女を演じて見せた映画「3人のアンナ」に続く起用、洪サンス監督の映画芸術論、複製芸術の世界観の一端も披露されている見たい何だ!映画作家にとって人生の苦境を乗り超える手立ては只管撮り続ける事で有るかの如く🎵カンヌ映画祭参加の好機の偶然が想い掛けないミニマルアートへと昇華したって事✨

女と男の観覧車:P.N.「もも」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-25

遊園地の中に住んでいるとかギャングに狙われているとか、設定は非日常ですが、自分の人生を受け入れられない中年女性の人物像は超リアルです。この徹底して嫌な女を体現してみせたケイトの女優魂に拍手。
後味の悪い話なので、ハッピーな気持ちになりたい人にはおすすめできませんが…

スカブロ:P.N.「ぽむぽむ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-07-24

横須賀の空気感が好きで観に行った作品。こんなに都内から近いのにワクワクする景色、お店、人々がいる。
そんな街の味わいプラス、刺激的な要素も(そこもザ横須賀というべきか)。
難しいこと考えずに楽しめる横須賀人情ストーリーでした!

私の頭の中の消しゴム:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-24

そして本編はジュリアン・ムーアが若年性アルツハイマー病の大学教授を演じた映画「アリスのままで」も連想させた…。ラテンの明るいオペラの様なリズムと南国のイエロートーンの色調でコミカルに始まるラブ・ストーリー、何時の間にか人生の大切なもの、一瞬一瞬に生きる愛の幸福感と重みをひしと感じさせるんだー。ジャック・レモンとシャーリー・マクレーンの共演したビリー・ワイルダー監督の名篇「アパートの鍵貸します」見たいな哀愁も帯びてね🎵🎶💃✨

未来のミライ:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-07-24

部分部分を切り取ってみると、良い場面や良いセリフがあるし、親子の描写も悪くない。ただ、全体を見るとストーリーとして盛り上がりに欠けるし、伝えたいテーマが弱く、見終わって「あぁ、そうですか。だから?」という感じになってしまった

ふたりの男とひとりの女:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-24

冒頭の妻役の美女トレーラー・ハワード嬢とのサプライズな顛末から惹き付ける本編は、ジム・キャリーのカメレオン俳優振りが可笑しいんだね!タイトルからフランソワ・トリュフォー監督作品「突然、炎のごとく」見たいな内容を連想していたが…。でも本編は色んな映画のパロデイにも充ちていて最後まで飽きさせない抱腹絶倒劇でー。息子達も面白くて🎵

未来のミライ:P.N.「maek-oda」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-07-24

くんちゃんの癇癪とわめき声とかまってアピールに終始イライラさせられました。子育て中、後の人にはあるある感で楽しめる?のかもしれませんが、自分は子供に耐性が無いので拷問のようでした。子供と犬が一斉に泣き出すシーンは地獄絵図のようで思わず耳を塞ぎたくなり、入るところを間違えたなと後悔しました。子供の成長というテーマに興味ない人には全く向かないと思います。
とはいえ、東京駅のシーンは豪華なCGが駆使されて素晴らしかったです。SFとファンタジーの描写はさすがだな、と感動しました。

スノーホワイト/氷の王国:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-24

そして主演男優が語った創作裏話の中にアドベンチャーの要素を強めた明るさ云々…、と在った。フェアリーテイルのシンプルさと軽さと愛と希望と冒険のエンターテインメント、三美神為らぬ豪華な女優陣のキャステングで其の張り合い振りが本編の見処何だろうなあ~🎵❄️☃️

銀河ヒッチハイク・ガイド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-24

そして本編の製作者の一人ジェイ・ローチが監督したマイク・マイヤーズ主演の宇宙ものSFコメデイ「オーステイン・パワーズ、デラックス」はパロデイ精神と奇天烈なハチャメチャ振りで爆笑何だねえ❗️ヒロインのヘザー・グラハム嬢も馬鹿可愛くて…。此の諧謔なパロデイ・スタンスな味わいは、シリアス劇「トランボ~ハリウッドで最も嫌われた男」の演出でも発揮されるんだけど…。

夜に生きる:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-24

そして、勿論ポーカーフェイスなベン・アフレックの恰好佳さは元より、禁酒法下のアメリカで抗って生きたエル・ファニング嬢の役処の衝撃…等、幾つものエピソードがじっくりと味わえるんだ…。後継者を含む年代記風なスタイルは彼の「ゴットファーザー」宛らにー🎵💤🎶

キセキ -あの日のソビト-:P.N.「じん歯」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-07-24

昨日観た。子を医者にさせる親の典型と思った。
うちには日本刀こそなかったが。。。言葉の日本刀で
何回も切られた。

父親が眠れないときの母親の言葉が心にしみた。
(布団もよかった)
ヒデの彼女の賢さが目立つ作品でもあった。

2人の女性の言葉に引き付けられた。

学生時代を思い出す校内の映像が自分とダブった。
(学生喫茶、院生図書室、教授棟、綺麗になった教室、、)

父親は「心の不養生」であり、それが理解できない。
兄弟は父親以上に多くの命を治療している。

未来のミライ:P.N.「最高につまらん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-07-23

終始くうちゃんにイライラする。ストーリーに盛り上がりがなければオチもない。説明もない。
子を持つことや家族って大事で凄いんだよ!っていうのが押し付けがましくてヘドが出る。もし監督が子持ちなのであればここまで自己満の映画を作った事を軽蔑する。
子育て中か後の子供にラリってるオバさんにしか需要ないんじゃない?

スター・ウォーズ/最後のジェダイ:P.N.「出来の悪い二次創作物」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-07-23

まるで出来の悪いパロディを見せられた気分でした。ほらよくあるでしょう?ドラえもんで例えるとのび太が科学者になるようなふざけた話。あれに近いものがあります。こういうのを見せられたファンは物凄く嫌な気分になるんですよね。だってルークがあんな性格になる訳ないし。納得しろと言われてもふざけんなって話ですよね。

最終更新日:2025-04-30 11:00:02

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