葡萄畑に帰ろう:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-02-06
グルジア出身のオタール・イオセリアーニ監督作品見たいなおおらかな、ノンシャランとしたユーモアと諧謔に充ちた不思議な幸福感に包まれる作品だった。弟監督の映画「ピロスマニ」の画家の運命を辿った生硬なtouchとも違って。椅子がお喋りして我が路を行くのも可笑しい!
グルジア出身のオタール・イオセリアーニ監督作品見たいなおおらかな、ノンシャランとしたユーモアと諧謔に充ちた不思議な幸福感に包まれる作品だった。弟監督の映画「ピロスマニ」の画家の運命を辿った生硬なtouchとも違って。椅子がお喋りして我が路を行くのも可笑しい!
演技の問題より、構成が今ひとつだった。ミステリーなら、もっとドキドキ感が欲しかったな。豪華出演者が多いのに、もったいない
さすが池井戸潤氏です。
日本のサラリーマンの思いを実によく描いていると思う。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
厳しい環境の中で命がけで一匹で3匹の子供を守り育てている母親ライオン家族が、子供も成長し狩りができるようになるまでの過程や、小さいオスのライオン、ウィリアムが、やがて家族から追い出されて、厳しい環境の中で逞しく育っていく過程や、小さい時に母親を殺され、その時に片腕をなくしたゴリラが仲間に見守られながら、そのうちに逞しく成長して自らも努力し木に登れるまでになる過程など、とにかく感動で一杯でした。感謝
1番の存在が最高に良かった。
あんな不敵な笑みを続ける役者は今後も期待。花ちゃんは安定してました。また見たいと思わせる作品
歴史も絡めて、とても良かったです。衣装、刀剣共に細部にわたって作り込まれて、素敵でした。明日2回目、観に行きます!
是非2作目もある事を祈って…
又,他の映画レヴューを読むと本編の神話的な寓話性が解説されていた…。スタインベック原作の映画化作品「エデンの東」やテオ・アンゲエロプロス監督の壮大な映画「旅芸人の記録」見たいな要素も在るんだと意識して観ると煉獄の如き本編の本質が垣間見えるのかも知れない!
都会から来た美しきライター役のセーラ・バトラー主演でリメイクされたレイプ・リベンジ版2010を視聴…。田舎町の男等の欲望の野獣化が表面化する前半の恐怖感は只者では無い
歌がインスピレーションで生まれるように、この映画も歌にインスパイアされて、生まれた作品だけあって、“雪の華”ファンには、とってもいい感動を与えます。ぶっきらぼうの二人、ぶっきらぼうさが、雪の華、束の間の命に華を咲かせたいと言う願いから、束の間の恋をする。束の間の、雪の華の恋だったはずだが…、見ると幸せになる赤いオーロラ。雪の華の世界観を写したフィンランドの森。二人は、永遠の愛を育む。今年は赤がラッキーカラーなんだとか?観れた貴方もラッキーかも?
内容としては、映画としての評価は、置いて置いて。ある日突然の訃報に驚き、いつしかそのままだったけれど、彼女の生涯をドキュメンタリー仕立てで見せてくれる事で、沢山の失敗もあったけれど、歌手としての可能性を最大限に生かし生き、人々に感動を与えたのは事実。慌ただしい時代にあって、改めて、追悼の機会を私達に与えてくれた作品。評価は、是非、脇に置いて下さい。
ヘップバーンを見事に輝かせるストーリー仕立てのファッションショー。清楚、スタイリッシュ、ゴージャス、可憐。唄って、踊って、恋をして。人間は、恋をすると男女を問わず輝いて見える。昔のパリの街並みが今に蘇ったような息づかい。ポップな演出が、インスタ時代には、なぜか新鮮に映る。恋と言う魔法が、時を越えて今に蘇って来る。美しい川沿いの教会、王道のウェディングドレス姿に貴方も恋をした?
更に本編マイケル・ムーア監督のユーモラスな視座見たいな要素も含んでいて,テロリズムの社会事件を同じ人間の抱える問題の矛盾と捉える,愛の厚みと寛容な精神が底流に確かな手応えで感じられるんだ…。
マーテイン・マクドナー監督のデヴュー作「ヒットマン・レクイエム」を視聴,ブラック・ユーモアなフィルム・ノワールの凸凹コメデイ,ドラマは初めてだったねぇ!こんなにも絶景なブリュージュの街が地獄何てお伽噺何だゼー。映画のillusionを見事に用いたシナリオかも知れない。「勝手にしやがれ」とか「ポンヌフの恋人たち」とか色んな映画へのオマージュも在るんだろう,きっと。
作品自体はメッセージ性の強いものにらなってます。観る人の立場によって賛否両論になるとも思います。エンターテイメント性は低いので何も考えず映画を見る人には向いていないかもしれません。子供が暴力を振るうのが不快だとか言っている子育ての経験がない人には視聴をお勧めしません。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
僕はライアン・ジョンソンすごいと思いますよ?
EP7でJJに散々広げられた風呂敷に対し
ファズマやスノーク、やっと出てきたルークなど登場人物を犠牲にすることで
見事に有耶無耶にしてしまう手法、これには恐れ入りました。
サモハンキンポーとゴリラのキスシーンも大盛り上がりでしたね!
そしてシリーズ全体としては旧作のキャラたちをひたすら犠牲にして新しいSWを構築
特攻シーンについてもEP9でまたもや逃げまくったツケで
ファースト・オーダーに攻め込まれたとしても
あ、そうだ!特攻すればいいんじゃん!
じゃあ、お前いけ!となってドラマチックなシーンがまた生まれる
理力が強くなったおかげで
なにかあったらフォース使えば万事解決です。
空も飛べるし岩を何個でも持ち上げられリビングフォースになってさえ雷まで落とせます!スゴイ!
JJに渡されたバトンをきれいに受け取り、きれいに返す
すばらしいリレーを見た気分でしたよ^^
怒ってます!二度と見たいと思いません!!まずくんちゃんの声が全く合わず大失敗、最後まで気になって話の中に入れなかった。自転車乗ってた子たちの方が違和感なし。ブレイク中というだけで女優使うの、もうやめようよ。それに、4歳の子供が「ふしぎ」という言葉を発したこと。彼には毎日が不思議の世界だろうに。くんちゃんの思考回路、大人びていて気持ち悪い。話自体、何にも面白くない。海外の人には上白石さんの声は子供にしか聞こえないだろうし(吹き替えだろうが)、絵は平面的で目の肥えた人にはどうかと思うが、とりあえずきれいだから日本での評価とはかなりズレると思います。本当にがっかりでした。
最後まで視聴するのが苦痛でした。
アニメとはいえ、いくらなんでも酷すぎる。
これがアニー賞を取ったからって評価は一ミリも変わりません。
内容は気にせず見てください、アート作品です。の一言があれば評価は変わりますが、映画である以上、ある程度内容に期待をしてしまうものです。
見る価値なかったなぁの感想以外出てきません。
母親なら共感できると書かれている方も見えますが、ただの子育てあるあるをわざわざ映画にしなくて良いです。
つまらないので。
おもしろかった! 特別な絆がある夫婦の秘密…。そこにはあの時代だったからこその葛藤もあり、最後までぐっと演技に引き込まれました(特に妻の)。とはいえ、どの立場で世界をとらえるかでかなり感想が変わると思います。邦題がイマイチと感じますが、映画が終わったときに「THE WIFE」と画面にでてまたもグッときました。
実は映画が公開するなんて知らなかったのに、9月くらいからなぜかクイーンに興味があった。
しかし、この映画を観て興味が削がれた。
へぇーこんなもんかって感じ。
観る人の好奇心をなくすという、ある意味伝説の映画。
この映画を見たのは中学生の頃でした。過去に見た映画の中でベスト3に入る印象深い映画でした。もう一度見たいと思い色々探しましたが発売はしてなかったんですね、東京に勤務していて名画座の上映も知らずとても残念です。投稿者の「佐久間良子の一ファン」さんお持ちのビデオCDに実費で焼直ししてもらうことは可能でしょうか?ご検討よろしくお願い致します。