張り込み('58):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-01-21
TVドラマ版2011年松本清張スペシャルで放送された〈張込み〉を視ていて、昔観た本編のハード・ボイルドなセミ・ドキュメントタッチな野村芳太郎監督作品を思い浮かべた。モノクロで事件中心に描いた映画に比してテレビ・ドラマの方はどうも若村,小泉等のキャラクターの内面描写に時間を割いた見たい何だねぇー
TVドラマ版2011年松本清張スペシャルで放送された〈張込み〉を視ていて、昔観た本編のハード・ボイルドなセミ・ドキュメントタッチな野村芳太郎監督作品を思い浮かべた。モノクロで事件中心に描いた映画に比してテレビ・ドラマの方はどうも若村,小泉等のキャラクターの内面描写に時間を割いた見たい何だねぇー
ネタバレは無しで一言。
審神者は見に行くべし。
アクションがマジでキレてるし楽しい時間が過ごせますよ。
曲は好きだがバンド自体にはそこまで興味がなかったせいかこの映画がなぜそんなに評価されているのか全く理解できず、とても退屈な映画だった。
噂によれば事実とは異なる部分もあるようで、映画を盛り上げる演出に必要不可欠だったのかもしれないが、バンドに対してなんだか失礼な気がしてそういう部分でも冷めてしまった。
〈愛の記憶と所在〉を現代に問う様な映像詩,アンドレイ・タルコフスキーやテオ・アンゲロプロス監督作品等との親和性も有り,静謐さと時にパッションも作品に感じられる!
基督教主題の大作映画「十戒」見たいな海が割れるシーンも在って海洋アドベンチャー映画が海の深さや大浪がスリリング溢れる山岳光景にも想えて来たんだ…。大洋の美しい夕陽や絵作り上手さも見応えが有る。エンドロールの最後にベットシーンと一寸続篇の予兆らしき一齣も🐙
本編は南国タヒチ島の陽光に照らされた美神をゴーギャンの絵筆がどう捉え,或いは木版画に為って行くのか興味の尽き無い画集見たいな作品なのかも知れない!ノアノアの世界
朝ドラを見ているような感覚で、見終わった後はほっこりした気持ちになりました。
泣けるとこなんてあるの~?と思っていましたが、いろんな場面で泣いてしまいました。そして笑えるところはしっかり笑えました!
福岡愛があふれる素敵な映画でした!最後の最後までぜひ立ち上がらず見てほしいです🤗
もうやばいすぎる( '-' )
笑って、泣いて、日本人に生まれてよかったと思いました。
一言で言うなら、歴史エンターテイメントSF特撮映画です。
脚本が小林靖子さんと聞いて見ましたが、評判通りの素晴らしさとおもしろさでした。
原作や歴史を知らなくても、ちゃんと説明があるので楽しめます。
張り巡らせた伏線と鮮やかな回収、怒濤の展開。
一度見たら二度目も見るのをおすすめです。
男女問わず楽しめる作品です。
審神者の方、必見です。
NARUTO好きにはたまらない映画でした。本当に終わった事が悲しくて悲しくて劇場版でもまた岸辺先生の映画楽しみにしてます。
丁度国立西洋美術館の常設展でポール・ゴーギャンの絵画を観た後だったので興味深い映画だ!
アニメを見ていてもそうでなくとも大満足できる作品だと思います
柳楽優弥の演技にひきこまれる。海や町の風景がうまく使われ全体的に漂うやるせなさを感じさせる。配役、音楽もいい感じ。
家族との関係に悩んだり、自分の居場所、存在意義について悩んだりした事があれば主人公に感情移入できるだろう。主人公にとって哲郎とすごした日々はあとになったらどのように心に残るのだろうか。この後主人公はどこに行くのだろう。夜はほんとうに明けるのか。結局自分で向かっていくしかないのだということを感じた。
そして本編の其の諧謔なタッチは韓国映画classic「下女」を彷彿させる様でブラックユーモアが在るんだ!十人のファムファタールに悩殺されるイケメン八方美人君よ用心在れ…
本編の伊藤秀裕監督作品で清水美砂主演のミステリー映画「柘榴館」を視聴…。ecstasy漂うエロスとタナトスの妖しいサスペンスフルなタッチ,不思議な耽美的世界観もー!👥
大コメデイが限り無く美しくミュージカル仕立てでとthrillingなテンポで突き進むんだねぇ…,文字通り大melodramaな極彩色のムーラン・ルージュ!ニコール・キッドマンのパワー満開🎵ヒッチコック・タッチで
フランス映画「最強のふたり」の衝撃のオマール・シーがchallengeしたのは産みの親か育ての親かを廻る一騒動!男女間丈で無く男同士でも恋愛感情の機微は何とも微妙で繊細,其処に子育てや子への愛情が往ったり来たりと大忙し…。ドタバタとは行かないが「恋人たちのいる時間」見たいな要素も一寸在るんだねぇ
まさに石原裕次郎の
絶頂期。正月第一週嵐を呼ぶ男の次に公開された正月第二週のミステリー映画。井上梅次と裕次郎の黄金コンビの大ヒット作品で封切館が満員で立ち見をした記憶があります。何しろ裕次郎が格好いい日本中が歌も映画も裕次郎ブームに沸き立つと言う異常現象。物語は謎の女月丘夢路との恋愛も含めた秀作であった
サラーーっと話が進んでしまって、余りメンバーの心情について掘下げられてなくて「これじゃない」感がすごかった。自分で書籍なりドキュメンタリーを見て情報を補間していってようやく理解できた。音楽なら本人映像+本人音声で流してくれた方が良いし。
あと、フレディー役の大袈裟な出っ歯にばかり目がいってしまう。確かにフレディーは出っ歯だったし、歯を唇で覆い隠すような仕草はよくしていたけど…ラミのそれは悪乗りしたモノマネ芸人みたいで鼻についた。
実際のライヴ映像やインタビュー映像を見てる方が満足度高かった