- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2024-12-24
イエスの愛、ブッダの欲の面から、多面的に人生をコメディにした作品。
まあ、最近のスマホ文化に影響された仕上り。
スマホ中毒な日本人が多いので、こうゆう仕上りなのも、世相を現している。
イエスの愛、ブッダの欲、どちらも必要だが、執着がいけない。
愛がストーカー、欲が所有欲になると、今ある人生を楽しめない。
作品は、あくまで、B級グルメを楽しむ感覚、庶民感覚を、優しく平たく、宗教を説いた作品として、楽しみたい。
恐らく、あまり真剣に作ると宗教論争になるので、この程度に
とどめのが、最善だと考えたのだろう?
人生は、神様の与えたゲーム。
すべてが、セイイエス、とこれでいいのだと常に、前向きに変換することを知るのである。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-24
ゲシュタルテン編集のハードカバー本ワールド・トレイルズー世界は歩いてみたい道にあふれているーの表紙は本篇さながら,ヒロインの様に世界の道を歩いて見たくて
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-23
吉岡里帆が美しい。説得力がある。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-23
分厚い山田洋次監督作品の考察のフランス人研究者の書籍hが刊行されて作品の地理的な要素が詳説されて居ると云う。本篇や映画家族や男はつらいよのシリーズも旅で全国を行脚するロードムービーだったんだ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-23
図書館で旅の福袋コーナーが有ってワールド・トラベルのハードカバーの本,ヨルダンの月の谷等の風景写真を眺めて居て本篇の沙漠の過酷なルートが想い充って来んだ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
2024年2月に高峰秀子生誕100年映画祭で見た作品です。一般には「浮雲」とか「24の瞳」が評価されていますが、私個人では高峰秀子の本来持っている勝ち気な性格をよく表しているこの作品が好きです。内容もよく当時の時代背景も見れて優れた作品だとおもいます。演技がうまいので耐える役もよいのでしょうが、私は断然活発な彼女のほうが好きです。パソコンでその後何度もみていますが画面の状況があまりよくないので、それが残念です。しかしそれでも何度も見たい一押しの作品です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
吉岡里帆が美しい。説得力がある。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
くいしん坊の季刊誌・食食食バックナンバーに本篇の土屋嘉男が監督の黒澤明の食卓なる随想文があり本篇で監督私蔵の愛用品の本物を使って居ること,映画ロケ弁当の貧しさとか豚汁が出る経緯など興味深くて
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
モルカーがかわいくてたまらかった。話も残酷だったが、最後はハッピーエンドになってしまったので、泣きそうになりました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
67年間生きてて一番の作品だと思います。見ているうちに自然と涙が出てきて、最後は周りを気にせずに号泣してしまいました。
脚本、構成の良さ特に最後の方の内心「ここでこう来たか」と思ってしまうほどの驚き、感動がありました。
なんでもっと全国で上映されないのでしょうか、不思議です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
本篇は岩波ホールで観賞したジュールス・ダッシン監督の名篇,メリナ・メルクーリの歌うギリシャ映画日曜日はダメよを聴いて居て本作でのヒロインの熱演を想い出す
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
ラジオFM名曲スケッチは本篇の音楽ミキス・テオドラキスの映画その男ゾルバの曲
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-22
ミュシャ展覧会でモデルのような海外の女性がサラ・ベルナールのポスター等を観賞して居る姿を観て,何故か二人のベロニカや本篇のイレーヌ・ジャコブが想い出されて来たんだ。名画座で見たトリコロール3部作の美しさよ
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2024-12-22
戦争の経緯の説明が足りない
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-21
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
HR/HMを少しかじった人ならとても楽しめる作品です。
小ネタ満載、有名アーティストと電話でご機嫌取りしてるプロデューサー等、ずっと座ってケツが痛いとか考える事が無く終わりまでクスクスと笑っちゃう楽しい映画デス。
3も有りそうな終わり方で次回作にも有ると思って期待してます!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-21
ブルース・ウィリスがなんてたって若い!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2024-12-21
予告編からはおちゃらけた印象だったので観る気はなかったが、案外と世評が良いので出掛けた。
料金の元は取れる。
どんな細胞が真面目な人間と自堕落の差を作るのか研究が待たれる。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-21
また横浜そごう美術館で観たマルチアーティスト,アルフォンソ・ミュシャ展,ゴーギャンと並んだ写真もあってミステリアス
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-20
数年前にも確かこの監督が温泉町のアイヌ家族のリアルを描いた映画を作ってましたが、今回の方がずっとよく出来ています。アイヌ式の狩りや漁労の文化を残そうとしている2人の男性とその子供とのやりとりの中で「世代」の問題と和人文化との関係の問題をうまく表現できていて、私としては絶賛できるものとなっています。特に、伝統的なシャケ漁をする男性が漁船員として大量のシャケを捕りながら、「これもしないと生きていけない」と言っていたのにも印象深かったです。これは私に言わせると、アイヌ的漁法と和人的漁法の違いではなく、前近代的漁法と近代的漁法の違いです。ので、その問題を誤解すると、私たち和人がアイヌ民族の人々を古い生産様式に閉じ込め、あるいはそれを脱すると「アイヌ民族でなくなった」とか言ってしまうこととなります。そのへんが非常に重要だと思いました。ちなみに、主人公のひとりの息子さんが伝統的な狩猟を将来自分の仕事にしたいかと聞かれて「大塚製薬か大塚●●に勤めたい。給与がよいから」と答えていたこともそれと関係します。「サラリーマン」となることでアイヌ民族でなくなるわけではありません。
なお、細かなことですが、その男の子が小学校の同級生に「アイヌ民族ってかっこいい」と言われているということに未来を感じました。皆様に強くお勧めします。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-12-20
今朝のNHKラジオ深夜便は清く正しく乾杯だ!と題して山本晋也監督インタビュー,本篇想い出の中でハチャメチャで人生を謳歌する赤塚不二夫始め,筋の通った人々を語る。番組では清く正しくいやらしくの精神。映画との出会いから助監督を経て監督に為るニュー・シネマ・パラダイスの人生のいろいろ,立川談遊としての出演の話も