バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-08-01
本篇出演のリー・トンプソン嬢がトム・クルーズと共演した学園ドラマが映画〈トム・クルーズ/栄光の彼方に〉。アメフト・コーチとの和解を含め献身的な彼女のリー。若きトムが一際,爽やかな青年を好演した
本篇出演のリー・トンプソン嬢がトム・クルーズと共演した学園ドラマが映画〈トム・クルーズ/栄光の彼方に〉。アメフト・コーチとの和解を含め献身的な彼女のリー。若きトムが一際,爽やかな青年を好演した
冒頭のボブ・デイランの言葉の引用が本篇の主題…。補習の反省文で「自分とは何か?」を千字で纏めよとの課題は5人の男女を図書室に閉じ込めて拘束する虐め見たいなもの。〈自由を我らに〉と云う学園のモットーとは裏腹な収容状態から逃れる手段は孤立して自己を見詰める作文では無くて,高校生同志の対話,関係性の内に在る様だ。ドラッグが登場したり〈戦場に架ける橋〉の口笛マーチやロックンロールが時に静寂を撃ち破るけど。青春群像劇だけど,ふとジャン・ルノワール監督の名篇〈大いなる幻影〉の囚人逃亡のシーン,笛の音と重なった🎵
麻雀をしながらの粋な会話も本篇の見処の一つ。様々な人間模様が愉しめるentertainmentムービー何だゼ‼️
流石に〈殺人の追憶〉〈母なる証明〉等名篇を次次に放って来たホン・ジュノ監督…,一寸突き放した様なドライなタッチが,非日常的なグエムルの大暴れを何時の間にか現実的なものと感じさせるんだから❗️
号泣しました。ラストシーンが特に素晴らしかった。
ラストまで見て、「あ~!この映像は、そういう事だったのか!」と分かり、更に涙が溢れました。
あきらヤバイ!
何も語る必要なしってぐらい、最悪!
世界の動きは多様で、日本の価値観だけでは通用しないことも多々あります
この映画の制作者は、少しでもそういう視点で見たことがあるのだろうか?と疑問を感じます
あまりにも井の中の蛙の主張ではないですか?
これを現実て信じ込むひとが増えることを憂います
今の社会の人間の心模様が描かれていて興味深かった。
エンターテイメントとしても面白い、大人のための映画。報道・文化あらゆる面で現政権に萎縮しきった日本で、こうした映画がつくられたことに希望を感じますし、私たち一人一人に大きな力があることに気づかされます。
岐路に立った時、どの道を選ぶのか。
あなたなら、どうするのか。
常に問いかける作品であり、その答えは現実へと反映されるのです。テレビで紹介されない映画がここまで観客を動員したことこそが、今後の日本の取るべき道を示していますね。
妻と生徒を救えなかったことを悔やんでる人が、いざやり直そうとする前に他の女を抱くのが気持ち悪い。
特に意味もなく脚本に殺された柚子ちゃんが不憫で仕方ない。
これをいい映画、恋愛経験がどうとかいう人とは絶対に仲良くなれないと思った。
💇本篇より前に同様な恐怖体験を感じさせると話題の映画が〈ノー・イグジット〉だ。インデペンデント系の作品スタイルで危機が次次と…。密室ホラー空間の中で息詰まる☠️
まあスケールの大きい山岳サバイバルな本篇,劇場の大SCREENで観たい映画だなあ。テレビ空間の長閑なCMで日常に連れ戻されると。でも四角いブラウン管は猛暑を忘れさせて呉れるから,清涼感を呼び覚ます🎐
『君の名は』はそんなにハマらなかったけど天気の子はめちゃくちゃ好きです
🚂プラットホームのシーンの永さが一段と臨場感の在る本篇。山田洋次監督の小津安二郎監督作品に捧げられた映画〈東京家族〉には〈東京物語〉〈麦秋〉等の他,特に本篇のラストシーンにも親和性が有るかも。確かにpassionが火花するドラマだ
とても絵が綺麗で感動しました
映画〈アフターマス〉で白髭の燻し銀の演技を披露するシュワちゃんを見てから本篇を視ると流石に若い彼が其処に居て大powerが炸裂して💥
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
本当にしょうもない映画。
こんな暗い作品に家族の絆とか優しさを学んだとか、描写が良かったとかレビューあるけど、病んでるよね。役者さんはみんな好きな俳優さんばかりだったんだけど、、それだけで勿体無い使い方。
酷評してる人をボンボンだとか明るいところしか見てないみたいな、こけ落とすレビューもあったけど想像力が乏しい人達だなと思った。私は貧しい家庭で育った経験があるが共感も感動もなかった。実際こんなんじゃない。作り手にこんな感じでしょ?みたいな目線で作られてる感じ。気持ち悪いし気分が悪い。
戦争,愛と嫉妬,人間の過ち・弱さに焦点を充てた本篇。其の負い目を背負って生き抜いた或る歌い手の人生をハン・ヒョジュが熱演した!🎙️
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
以前、飛行機内かなんかで『桜花抄』だけみてそのあとみてなかったので改めて視聴。
60分くらいということで あ、もう終わりなんだ
とちょっとものたりなく感じました。
画面は綺麗ですね。もうすこし希望があってもいいのではと思いましたが…
そして本篇の大パロディ映画がウデイ・アレンとダイアン・キートン共演の映画〈ボギー俺も男だ〉何だ…。ハンフリー・ボガード狂の男が繰り広げる妄想と現実,虚実混交のサスペンスなcomedyでウデイ・アレンの天才的な話術が愉しめる❗️映画の演出はハーバート・ロス監督