映画感想・レビュー 1062/2637ページ

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「ぐりこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-10

ドラマの時からずっと応援をしています。

劇場版は最高で最幸な作品でした!!
物足りなさを感じていた時もありましたが、
そんなことはどうでもよくなるぐらい
キャストの皆様が全身全霊で“愛”を伝えてくれます。

大好きだからもっと応援したいと思うし、
少しでも恩返しができるよう、通い続けたいと思います。
そしてみるたびに、
心が「早くまた観たい!」と求めてくるので、
まさに、やめられない!止まらない!

この熱がずっと続きますように!
おっさんずラブ 最高!

天気の子:P.N.「コバヤシ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-09

正直な感想を申し上げると、ストーリーは君の名は。に比べて微妙だなと思った。
ただ、映像は物凄く綺麗で、10代の男の子の繊細な感情が上手く表現されており、美しい作品だと思った。

いなくなれ、群青:P.N.「YU」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-09

原作と飯豊まりえさんのファンなので、必ず観ようと思っていた映画です。
作品中の出来事は映画オリジナルのものが多いですが、原作の設定をわりと忠実に踏襲しているので違和感なく観れました。飯豊さんも真辺由宇役にぴったりで良かったと思います。
ただ、原作を読んでいない人が観た場合、彼らがこの島に来た(来ざるを得なかった)理由や切なさが充分伝わるのかが、少し不安になりました。この物語の核となる部分なので、もう少し丁寧に描いても良かったかと思います。
しかし、横浜流星くん、飯豊まりえさんはじめ、その他のキャストの人たちの存在感や演技も素晴らしく、個人的には大変楽しめました。

台風家族:P.N.「とん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-09

笑ったり泣いたりのヒューマンコメディ。沢山の伏線もちゃんと回収されていて、何度か観るとまだまだ発見できそうな。そして草彅さん筆頭にキャスト全員が最高。3週間限定がもったいない…

サタンタンゴ 4Kデジタル・レストア版:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

本篇,イメージフォーラムにて未だ予告篇しか観て無いけど,ハンガリー&ドイツ製作の近未来SF〈ジュピターズ・ムーン〉のreviewを読んでいたら長廻しの迫真性で本タラ・ベーラ監督作品の影響力を指摘してる評が見られた。モノクロームの圧倒的な映像体験が出来そうな予感が…

台風家族:P.N.「なつ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-09-09

難しく考えないで笑って泣ける
最高のB級映画(褒めてます)
役者さんは皆素晴らしく
問題を起こした人もいい演技をしていた
作品に集中出来るので彼の事件は気にならなかった
3週間限定はもったいない

皇帝ペンギン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

🐧テレビ放映で大沢たかお等の吹き替え版で視聴した本篇。友人は新宿バルト9で観たんだろうが,矢張り劇場の大SCREENで味わいたい大自然の記録映画何だなあ🎵🐧🐧🐧🐧🐧

台風家族:P.N.「ank」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

脇に至るまで、市井監督の愛が溢れていて、まるで実在する人物のよう。全ての登場人物が魅力的。笑って笑って泣いて、最高のB級映画です。草彅さんの表情の豊かさが素晴らしいです。

SHADOW/影武者:P.N.「雅人」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-09-09

映像美と、殺陣を目当てで観に行きました。
その点は、満足。

でも、あの傘…。
何故だろう。思い出したのは“ガンダムF91”の某殺戮兵器。

そして、パンフレットが、肝心なキャストについての情報をスルーして下さっていて、大変残念な内容でした。

台風家族:P.N.「台風さん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

2回観ました。久しぶりの主演、待ちに待った映画、面白かった。草彅君はもちろん最高でしたが、尾野真千子さんのさらっとした演技、こういうさり気ないのが、難しいのだろうと思いました。また剛君の相手役やってほしいな。
この映画は松本清張さんのとは正反対の大雑把な感じですが、楽しければいい、そんな細かいことはいらないと思いましたから。
あと4回は楽しみに行けそうです。

小さな恋のメロディ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

本篇は日比谷映画街のスバル座で何度も観賞に浸った想い出の映画何だなあ~。マーク・レスター宜しく,トレーシ・ハイドの小さなバレリーナ姿に魅せられたのかも知れないが,金魚鉢を持ったLondonの普通の女の子の庶民性に相性が佳かった為かも…。スバル座には最近では邦画〈ふたたび〉〈東京難民〉や先日観たばかりのフランス映画〈マイ・エンジェル〉等思い出が一杯何だ!🎥

柳川堀割物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

東京・竹橋で開催中の〈高畑勲展〉に因んでのETVの「日曜美術館」の特集。思想をモノに託してアニメーションで紡ぐ監督の姿が浮き彫りに為ったんだ。本篇は掘割り施設の仕組みを町作りのエコロジーの視座で描いたドキュメンタリー,実に丁寧なアニメーションでの図解も見事で在る!NHKの番組ではテレビ・アニメ〈アルプスの少女ハイジ〉を引き受けるに際して慎重な監督の姿,何故,劇映画では無くてアニメーションなのか、と掘り下げてスイス取材を敢行する徹底振りも紹介された

鳥(’63):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

〈プテラノドン〉と云う翼竜が科学者一行・学生を襲うパニックSF映画を視聴してると本篇のシーンが頭を過ったんだなあ。上記の娯楽作品は文字通りゲリラ殲滅の兵士が登場して翼竜と戦闘するのだが,ヒッチコック監督の本篇には記憶の中のロンドン空襲の恐怖が漂って居るんだ!

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

有楽町国際フォーラムに来日した際其の生演奏を見に行って事が在った。続けてドキュメント〈ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス〉を観るとヴィム・ヴェンダース監督の本名作で編集上カットされた裏話,episodeが縷々出て来て興味を惹いた。リハーサルでライ・クーダがバンドのチームワークを「完璧!」と云うシーンは実はカーネギーホールへ至る迄の苦しい道程が在った事が分かるんだなあ!其々の人生を抱えたオールド・ミュージシャンの呼吸が楽に纏まる筈は無いから

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

本篇,観る前は映画〈ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ〉の其の後…何て勝手に想ってたが,キューバン・ミュージック,ソンのルーツに迄掘り下げて,ラテン・ミュージックの奴隷音楽の歴史を俯瞰してると同時にヴィム・ヴェンダース監督の大ヒット作品のmaking filmとも為って居るんだなあ!高齢故に音楽で人生の「遅咲きの花」を咲かせて行くメンバーのその後の哀しい別れも確りと画かれて泪を誘うけれどもー。一際スケールの大きな作品何だね🎵

ふたたび swing me again:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

映画〈ブエナビスタ・ソシアルクラブ〉でライ・クーダがキューバに音源を求めてキューバンド再結成の夢を実現する件を観ていて,一寸本篇のオールドメンバーを探し出すシーンを想い浮かべた。ヴィム・ヴェンダース監督の名ドキュメンタリーと本劇映画の違いは在るものの音楽に懸ける其の情熱は一緒何だなあ,と

山椒大夫:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

これ迄の「西鶴一代女」「雨月物語」「祇園囃子」で女性崇拝と人道主義の美徳を知らしめた溝口が、そのテーマをもっと広く普遍的な関心事として捉えて、森鴎外のこの歴史小説を映像化したのではないかと想像します。ここに、溝口健二の映画作家としての良心が完成されたと言えるのではないか。
中世の荘園制度や奴隷制度の背景の描写力は勿論、ラストの母子の再会まで人道主義の信念は見事な古典美を創り出している。このような美しい作品は、より多くの人たちに、そしてすべての若者に観られるべきであると思います。感動のラストシーンは、人の世の罪を見据えた作者の厳しい批判と情愛が悟りの境地で観るものを圧倒します。

駅馬車:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

映画の父をグリフィスに例えれば、音楽のモーツァルトとベートーヴェンに価する映画人は、ジャン・ルノワールとジョン・フォードであろう。映画もクラシックとコンテンポラリーに分類される時代にすでになってしまいました。モーションピクチャーとしての古典映画の代表作がこの「駅馬車」と位置付けられると思います。余談ながら、モーパッサンの「脂肪の塊」を翻案した脚本は、これより4年前に溝口健二が「マリアのお雪」で試みています。偶然に乗り合わせた人間模様の葛藤や深奥は「駅馬車」に遠く遥かに及びませんが、巨匠二人の偶然の一致が私には嬉しい。

木靴の樹:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-09

ネオレアリズモの伝統を受け継いだオルミ監督が、商業主義から遠く離れて、19世紀末ベルガモの農民の清貧生活を淡々と描く。社会主義の政治的変動とは無縁で資本主義の恩恵もない、地主の支配下で貧しいながらも大地と共に生きる人間の厳しさと美しさを根源的な社会批評とした非ドラマ性。四季の変化や紡績工場・畜舎を映すカメラワークは、オールロケの自然光とロウソクの炎のみの美しさで再現されている。ここまでバッハの音楽が溶け込む映像表現を他に知らない。

最終更新日:2026-04-05 16:00:02

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