- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-11
離婚の痛手を忘れる為に出掛けたイタリア旅行で、偶然気に入った家を購入し生活を始めるアメリカ女性の人生の再生を描いた映画。アメリカンライフスタイルとイタリアの片田舎の牧歌的スタイルの対比に、自然に囲まれたダイアン・レインは女優として充実した表情と演技をみせて、特にラストの結婚式のシークエンスで身に纏ったドレス姿は美しすぎる。所々にフェリーニへのオマージュを散りばめるが、フェリーニの映画回顧と現実のイタリア生活が混然となってしまった。「リトルロマンス」でヴェネツィアを訪れた少女期のダイアン・レインは、成長し大人の女性としてトスカーナの自然豊かな背景に溶け込んでいる。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-11
ブエノスアイレスからカラカスまで1万キロ以上にも及ぶ旅を通して、青年の成長と自己確立の行程を南米の大自然を背景に描破したロードムービー。共産主義の思想的断面には深入りせず、あくまで医師を目指したチェ・ゲバラの、人のための仕事を使命とする人生観に裏打ちされた純粋さに焦点を当てているのがいい。特にサン・パブロの療養所でのエピソードが素晴らしい。貧困による差別と理想主義の狭間で苦悩する主人公の言動をデリケートに且つ丁寧に描いている。ひとつの教養小説の領域にあると言っていい真摯さは、製作者レッドフォードと主演ベルナルの個性に負うところが大きく、そしてサレス監督の詩的映像タッチに快い印象を持つ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-11
「ホロコーストは無かった」何て云う否定論者の言い掛りは,実際にそんな歴史歪曲の光景は実に気味が悪い程だ…。暗黒の過去の事実に眼を閉ざす者に決して未来は開けない。ドキュメンタリー映画〈主戦場〉にも通じ逢う様な作品だろうと思う!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-11
そして本篇,猛毒のさそりを踏み付ける冒頭から名高いラストシーン迄一瞬の隙も無く眼が離せない…。monochromeなフィルムの感触が佳いのはアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督の〈情婦マノン〉同様に!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-11
駄目男の遺産相続話と思いきや
今、日本の抱える問題まで出てきて、泣きました。
既に2回見ましたが、パンフレット見たらもう一回は行きたくなりました。
見終わったら、人生を考えさせてくれる作品でした。
公開に感謝です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
期待以上に面白かったです。
今まであまり考えなかった家族のことを考えるきっかけになりました。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
爆破とかいらないです…
2人の喧嘩のシーンが結構多くて、しかも唐突で、あの丁寧な心理描写が心に沁みたドラマと同じ人が書いてるとは思えないー
あんなに幸せな気分になれたドラマだったのに、なんなら2人の仲良しな暮らしだけの2時間でも良かったぐらいです。
最後とってつけたようなキスシーン。。。なんだかなー。。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
シネマズデーでだしという理由で何となく観に行った。期待以上の内容で面白かった。もう一度観れれば1回目では気づけなかった細かい部分にも気づけそう。もっと上映期間が長ければ….
事件の影響で上映期間が短くなったり宣伝ができないのであれば、もったいない作品。興味本位でも良いからたくさんの人が観れば気にいる人も多いと思うんだが…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
面白かったです❣サイコーすぎるー👀💕
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
そし根底には高畑勲自身が空襲被害を眼前に目撃した体験者で在った事が本篇のモチーフで在る。キャラクターデザインの作画家は次世代の戦争を知らない世代だったから野坂昭如の原作の描写力から当時の記録と記憶を探ったと云う。高畑勲監督版ネオ・レアリズモのアニメーション
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
待ちに待った ツヨポンの映画。初日に見ました。監督さんの思いが溢れて 剛君はじめ共演者の皆さんの演技に引き込まれました。尾野真千子さん また剛君と共演してほしいです。明日 また見に行きます。上映していただいて感謝します。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
シナリオライター倉本聰の脚本に依るテレ朝の昼ドラ劇中劇版の〈やすらぎの刻・道〉には主人公が兵役に附いて立ち止まって思索するシーンが登場する。憎んでもいない見も知らずの人間を国が違う敵と見なして殺害する時,人は其の行為を為す対象に憐れみの気持ちを懐く事も在るが決行して仕舞うーそんな残酷な戦争の本質とは一体何かと…。本篇で描かれたのも良心的な兵役拒否に通じる思想何だろう。隣人愛とも通じ逢う恒久平和の倫理だとも想うんだ
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-10
キャスティングが良かった。 草彅さん、熱くて吹っ切れてますが、背中が良かったです。
コメディだと思ってなかったら、あれってなるので、
同監督の「箱入り息子の恋」など観た事ある方は大丈夫。観てない方は、コメディ要素があると思って見たほうがいいです。
家族ってなんだか
めんどくさかったり。
家族なのに、
良いカッコして、カッコつけたかと思ったら、
情けない恥ずかしい部分を見せれたり。
誰しも持ってる家族だから見せたくない部分、
家族だから隠しても
見えちゃう奥底の部分。
そんな自分にも
どこか通じる家族との関係が、ありえない設定と
コミカルな会話で
台風のように突き進む
鈴木家の熱い台風の
1日とリンクする。
笑ってたのに、
ホロリと来て。
ホロリと来てたのに
また笑わされて。
確かに突っ込みどころ満載だけども。
なんだかなぁ。情けなかったりクズだと揶揄される姿にも、切なさと家族への愛を感じるから。見終わるとほどよくジワっと満足感。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ドラマからのファンです。
予告でおおよそな作りは掴めてたので、映画だからこう撮るよねー。と覚悟して観た分楽しめたと思います。
アジアでも上映されるので、カンフーなオープニングも納得です。
爆破シーンも、映画だしスケールアップにはてっとり早くお約束な流れは嫌いではないので良いと思います。
ただ、炎が迫りくる中逃げ場のない状態で、はるたが牧に将来の事を熱く語るのは違和感がありました。
命からがら逃げて助かった後に、語った方が良かったのでは。
歯が全部抜けてお爺ちゃんになるまで生きれると今この状況で考える?助かるの前提?感じで。
ラストシーンははっきり言ってドラマの方が完結感があり完璧だったと思います。
続編に繋げていきたい制作側の欲でしょうか?
なんだ余白を残しましたよね。
映画で完結!と謳ってませんでしたっけ?
ドラマは星は限りなく付けたい程ですが、映画は欲目にみて4つが精一杯かな。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
前半冒頭の子供時代では、愛されない苦しさに子供を持つ母としては胸が詰まり涙がでました。
映画の随所で出てくる親との関わりが、胸にグッとくる毒親っぷりです。
30代前半ですが、エルトンジョンはイグアナの娘で知ってる程度。
それでも十二分に楽しめました!
今日は子供を預けて数年ぶりの映画。すごく満足のいく作品でした。家よりも劇場で見た方がいい映画です。c
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
かぐや姫の声の出演者朝倉あきの風貌を幼い頃の写真も参考にして作画したともEテレの「日曜美術館・高畑勲特集」の回で朝倉自身が語っていたんだなあ!CGは駆使しているが筆の手書きの途切れた線描タッチとか背景画も敢えて綿密なリアリズムを避けて平安時代の幻想を鑑賞者のイメージに委ねる見たいに描き尽くさない手法を採用し工夫を凝らして
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
主役のアーミル・カーンのパワフルな魅力何だ!卓球台での涙ぐましい出産シーンは何時観ても感動的👶
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
最初はちょっとテンポにダラダラ感あるかな?と思いながら見ていたが、終盤に行くにつれ引き込まれた。ラストは賛否両論あると思うがわたしはとても好き。せっかく映画なんだから、奇跡も起きないとね!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
茶髪のロビン・ウィリアムズ…,映画〈いまを生きる〉での名教師の配役から一転した怖い役処で,カメレオン俳優振りを発揮するんだね🎠
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-10
これだけは言いたい。
3週間限定?
なぜに?
3ヶ月じゃなくて?
そしてもっと上映場所増やさないとだめよ!
見たくても見られない人が出てきちゃう!!
劇場へ急げ!!