コリン LOVE OF THE DEAD 作品情報

こりんらぶおぶざでっど

世界中である日、死者が甦り、生きた人間を襲い始める。ロンドンの街はパニックになり、社会生活は完全に麻痺する。その信じられない状況のなか、青年コリン(アラステア・カートン)は、甦った死者に腕を噛まれてしまう。謎のウイルスが、血液によってコリンの全身に運ばれる。やがてコリンは底なしの倦怠感に襲われ、しだいに意識を失っていく。コリンは死に、そして甦った。コリンは朦朧とする意識のなか、思うようにならない体を引きずりながら、街へ出る。同時に猛烈な空腹感に襲われたコリンは気がつくと、他の死者といっしょに、生きた人間の肉を食べていた。コリンは、ある場所に行かなければならないという衝動に駆られ、その目的地に向かって一歩ずつ足を進める。そんな彼を、“ゾンビ狩り”を楽しんでいる人間たちが襲う。その恐怖と戦いながらコリンはやがて、恋人ローラと暮らしたアパートにたどりつく。

「コリン LOVE OF THE DEAD」の解説

製作費わずか45ポンドながら、レインダンス映画祭最優秀マイクロ・バジェット映画賞をはじめ数々の映画祭で賞を獲得したパニック・ホラー。ゾンビになってしまった青年が、恋人との思い出の場所をたどる姿を切なく描く。監督は、本作が長編初監督となるマーク・プライス。出演は、LAMDA出身のアラステア・カートン。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年3月5日
キャスト 監督マーク・プライス
出演アラステア・カートン デイジー・エイトケンス リアンヌ・ペイメン
配給 エデン
制作国 イギリス(2008)
年齢制限 PG-12
上映時間 97分

ユーザーレビュー

1件の投稿があります。

P.N.「みちみち」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2011-03-07

ゾンビファンで期待していきました。満席。だが、低予算の宣伝に騙された。確かに今までにない哀愁ゾンビぽいけど、見終わり疲れた。

最終更新日:2022-07-26 11:03:32

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