P.N.「レイン」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-07-15
フランケンウィニーの舞台は恐らくオランダデーがある事から
オランダとして考えるとコープスブライドの舞台はヨーロッパの片隅と言われている。舞台はまぁ細かくは違えど類似点はある。
まぁ他にヴィクターが主人公ってことしかないけど
てぃむばーとんのこーぷすぶらいど
総合評価4.33点、「ティム・バートンのコープスブライド」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。
フランケンウィニーの舞台は恐らくオランダデーがある事から
オランダとして考えるとコープスブライドの舞台はヨーロッパの片隅と言われている。舞台はまぁ細かくは違えど類似点はある。
まぁ他にヴィクターが主人公ってことしかないけど
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ミュージカル好きな人やミュージカル口調の映画行ける人で
ゴシックホラーとか深い話好きな人は絶対に好き。
ナイトメアービフォアクリスマス好きな人やシザーハンズ好きな人やフランケンウィニー好きな人は好きだろうなこの雰囲気。
ここから感想。
ティム・バートンの世界観が大っ好きな自分。
そしてこの映画は英語(日本語字幕)と日本語吹き替えとミュージックトラックの3つで観たくらいには好き。
エミリーとヴィクトリアの対比だったりがあってそしてヴィクターもヴィクトリアと結婚する事を決意してヴィクトリアの元へ行った。でもエミリーはそうとも知らずに待ちきれずに着いてきたけどこれに関してはとても見ててとの立場で見てても気まずいし切ない気持ちになると思う。エミリーとの結婚式を行うもエミリーは諦めてエミリーはヴィクターはヴィクトリアと結婚する方が良いと思い毒を飲ませるのを止めてその毒を飲んだのが実はヴィクターが居ない間にヴィクトリアと結婚するつもりで居たと言う上にエミリーを殺した奴だった。なんかく関係なんだってくらいの人間関係で死後の世界の方が色あざかやかなのはビートルジュースもそうだよね。この切なさと孤独さと暗さはティム・バートンらしさが出てて良き。大好きな映画
ストーリーがとても単純でものたりない。全体的にゴシックな雰囲気はめちゃ素敵でしたよ~!