ヒトラーの毒見役 作品情報
ひとらーのどくみやく
第二次世界大戦末期の1943年。ローザ(エリーザ・シュロット)はベルリンの爆撃を逃れ、ポーランドの田舎町で、戦地にいる夫の帰りを待っていた。それは“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーが総統大本営を置いていた森の近くだった。ある日ローザは、ヒトラーの食事の毒見をする任務を命じられる。親衛隊の監視のもと、銃を突き付けられながら、他の若い女性たちとともに食事をすることに。ヒトラーのための最高の食事を、死と隣り合わせの状況で試食する日々に苦悩するローザ。そんななか、1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター、7月20日事件が勃発する。
「ヒトラーの毒見役」の解説
2012年、〈私はヒトラーの毒見役を務めていた〉と告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく世界的ベストセラー小説を映画化。第二次世界大戦末期、ポーランドの総統大本営がある森の近くに住んでいたローザは、ナチスからヒトラーの毒見を命じられる。他の若い女性たちとともに、親衛隊の監視のもと、命がけの試食の日々を過ごすローザ。戦局が混迷を極めるなか、彼女たちもまた荒波に呑まれていく。出演は、ドラマ『皇妃エリザベート』のエリーザ・シュロット、「マトリックス レザレクションズ」のマックス・リーメルト。監督は、「エマの瞳」のシルヴィオ・ソルディーニ。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年7月31日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:シルヴィオ・ソルディーニ
出演:マックス・リーメルト オルガ・フォン・ラックヴァルト クリームヒルト・ハーマン |
| 配給 | アンプラグド |
| 制作国 | イタリア=ベルギー=スイス(2025) |
| 年齢制限 | PG-12 |
| 上映時間 | 123分 |
| 公式サイト | https://unpfilm.com/dokumi |
(C)2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution
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