ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス 作品情報
ゆっくりあるくかわむらなみこはちじゅうよんさいのだんす

「ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス」の解説
“裸体舞踊”を確立したパフォーマー・川村浪子(かわむらなみこ)の活動を追ったドキュメンタリー。1938年東京生まれの川村は、7歳まで中国・上海で過ごし、東京学芸大学卒業後に舞踊家として活動を開始した。江口隆哉、宮操子、旗野恵美、邦正美に師事し、数々の公演に参加する一方、自然の中での知覚体験を通じて自身の表現を見出していく。1980年代には、アメリカの舞踏家アンナ・ハルプリンのワークショップで“からだ”による表現の可能性を確信。舞踊であると同時に生き方そのものでもある、裸体で歩く「ゆっくり あるく」という行為を確立した。帰国後は裸体歩行パフォーマンス「ひとり踊り」をさまざまな場で発表し、87歳となった現在も公演を続けている。川村のかつて体験した戦争、土地の記憶、そして舞踊に人生を捧げてきたあゆみを見つめる。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年6月13日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:崟利子
出演:川村浪子 大熊啓 田辺知美 |
| 配給 | アカリノ映画舎 |
| 制作国 | 日本(2022) |
| 上映時間 | 91分 |
| 公式サイト | https://opoponax.jp/walkslow/ |
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予告編動画
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