ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記 作品情報
ままがもうこのせかいにいなくてもわたしのいのちにっき

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)は、時にぶつかりながらも一分一秒、一緒にいたいと願うほど、かけがえのない日々を過ごしていた。だが和が突如、ステージⅣの大腸がんというあまりにも残酷な宣告を受ける。残された日々が限られるなか、それでも将一は「一生大切にする」と和の手を固く握りしめる。そんなふたりの絆は、和の一つの願いへと繋がってゆく。それは“わたしたちの子供に会うこと”。しかしその覚悟は、自身の命を繋ぐ抗がん剤治療を止めるという重い選択を伴うのだった……。
「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の解説
21歳でステージⅣの大腸がんと診断され、24歳で亡くなった遠藤和(のどか)さんによる同名ベストセラー手記を基に「溺れるナイフ」「ホットギミック ガールミーツボーイ」の山戸結希監督が映画化。突如、5年生存率わずか13%との診断を受けた和。それでも彼女が手放さなかったのは、夫、そして生まれてくる子供への愛だった……。「九月の恋と出会うまで」以来7年ぶりの映画主演となる川口春奈は、順撮りで敢行された約2カ月の撮影期間に10㎏減量し、全身全霊を尽くして強く幸せに生き抜いた和を演じた。夫・将一役は「架空の犬と嘘をつく猫」の高杉真宙が務めた。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年10月2日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:山戸結希
原作:遠藤和 出演:川口春奈 高杉真宙 |
| 配給 | 東映 |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 公式サイト | http://mamaseka.toei-movie.com/ |
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
予告編動画
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