巡り巡る果て 作品情報
めぐりめぐるはて

関東近郊にある昔ながらのカメラ店。店主の杉原文雄と従業員の深谷稔は街のカメラ店として、現像やプリントを中心に証明写真の撮影、時代に合わせた中古カメラのネット販売などを行っている。二人は店主と従業員という関係以上に、実の親子のような関係を築き互いに支え合ってきた。近頃、文雄に認知症の症状が現れはじめるが稔はこれまで通り文雄と店を守り続けようとしている。そんなある日、文雄の息子であり写真家を目指して出て行った杉原貴一が東京から帰ってくる。帰ってくるはずもなかった貴一の存在が稔の居場所を少しずつおびやかしていく……。
「巡り巡る果て」の解説
関東近郊にある昔ながらのカメラ店で老店主と従業員が築いてきた親子のような関係が、東京から戻ってきた実の息子の登場で揺らいでいくヒューマンドラマ。特定非営利活動法人映像産業振興機構による若手映画作家育成プロジェクト【ndjc2025】の一本。監督・脚本は鴨林諄宜。出演は平埜生成、楽駆、酒向芳。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月24日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:鴨林諄宜
出演:平埜生成 楽駆 酒向芳 |
| 配給 | VIPO |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 上映時間 | 30分 |
| 公式サイト | https://ndjc.bunka.go.jp/ndjc/year/ndjc2025/ |
(C)2026 VIPO
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