PEAK END 作品情報
ぴーくえんど

ソウルから京都にきたリンと、沖縄から京都にきたそらは、大学で出会い、映画をつくる道を志した。二人はおもしろいことをするのが好きだった。そして、おもしろいことを撮影して笑い合うのが好きだった。ジャムサンドを空に飛ばしたい、フィルムカメラを万引きしてみたい、沖縄でそらのルーツを辿りたい……。リンとそらは様々な欲求を、“映画制作”という名目で昇華していく。二人にとって、映画は魔法の杖のようなもの。ありとあらゆる形にジャンルを変身させ、そこに身を置き、自らが映画を謳歌する存在となり、確かにフィルムに焼き付ける。リンとそらは、とにかく欲張りに相手を知りたいと願い、しかし妥協は許さず、アイデンティティが永遠に不確定のまま、遅延し続けることを受け入れ、最高に楽しい対話を実践する……。
「PEAK END」の解説
京都芸術大学映画学科の卒業制作として制作され、第47回ぴあフィルムフェスティバルに入選するなど、注目を集めたシン・チェリンの長篇デビュー作。京都の大学で出会ったソウル出身のリンと沖縄出身のそらが、映画を巡る冒険の旅を繰り広げる。出演は監督兼任のシン・チェリンと、京都芸術大学で同窓だった沖縄出身の伊丹そら。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年6月13日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:シン・チェリン
出演:シン・チェリン 伊丹そら |
| 配給 | boid=VOICE OF GHOST |
| 制作国 | 日本(2025) |
| 上映時間 | 120分 |
| 公式サイト | https://peakend.org |
(C)PEAK END
予告編動画
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