めぐる面影、今、祖父に会う 作品情報
めぐるおもかげいまそふにあう

映画美術の仕事に携わるフーユェ(アリエル・リン)は、体調を崩した父を支えるため、撮影現場を一時的に離れ、故郷へ戻る。父の介護のため故郷で過ごすうち、そして撮影セット制作のため、連絡を取った建築士(ヴィック・チョウ)と語り合うなかで、彼女の心は祖父が生きた時間へと、重なっていく……。
「めぐる面影、今、祖父に会う」の解説
台湾ニューシネマの巨匠、ホウ・シャオシェンと長年タッグを組んできたホアン・ウェンインの長編初監督作品。プロデューサーをホウ・シャオシェンが務める。父の介護のため実家に戻ったアートディレクターが、故郷で過ごすうち、日本の統治時代を生きた祖父に思いを馳せていく家族ドラマ。ヒロインのアートディレクターを台湾ドラマ版『イタズラなKiss』で人気を博したアリエル・リンが演じ、彼女が惹かれていく建築士と祖父役を『流星花園~花より男子~』で花沢類役として知られるヴィック・チョウが一人二役で演じる。4月25日(土)より新宿 K’s cinema ほか全国順次開催の特集「台湾Filmake―映画に恋した3つの人生―」にて上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月25日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ホアン・ウェンイン
出演:アリエル・リン ヴィック・チョウ |
| 配給 | ライツキューブ |
| 制作国 | 台湾(2023) |
| 上映時間 | 129分 |
| 公式サイト | https://rightscube.co.jp/movies/taiwan-filmake/ |
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