聖地X 作品情報

せいちえっくす

世界にはまだ、行ってはならない場所がある。

聖地Xのイメージ画像1

小説家志望の輝夫は、父親が遺した別荘のある韓国に渡り、悠々自適の引きこもりライフを満喫中。そこへ結婚生活に愛想をつかした妹の要が転がり込んでくる。しかし、韓国の商店街で日本に残してきた夫の滋を見かける要。その後を追ってたどり着いたのは、巨大な木と不気味な井戸を擁する和食店。無人のはずの店内から姿を現したのは、パスポートはおろか着の身着のまま、記憶さえもあやふやな滋だった。輝夫と要は別荘で滋を捉えるが、東京にいる上司の星野に連絡すると、滋はいつも通り会社に出勤しているという。では輝夫と要が捕まえた滋のような男は一体誰なのか?さらに妻の京子が謎の記憶喪失に襲われた和食店の店長・忠は、「この店やっぱり呪われているかもしれません」と言い出す始末。日本人オーナー江口いわく、店の建っている土地では、過去にも同じように奇妙な事件があったことがわかってくる…。

「聖地X」の解説

前川知大が主宰する劇団「イキウメ」が上演した同名舞台を、『22年目の告白~私が殺人犯です~』『A.I崩壊』の入江悠監督がオール韓国ロケで映画化したホラー映画。主人公で小説家志望の山田輝夫役を岡田将生、輝夫の妹・要を川口春奈が演じるほか、緒形直人、真木よう子、渋川清彦、山田真歩、薬丸翔ら日本を代表する豪華キャストが顔を揃える。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年11月19日
キャスト 監督入江悠
原作前川知大
出演岡田将生 川口春奈 緒形直人 真木よう子 渋川清彦 山田真歩 薬丸翔 パク・イヒョン パク・ソユン キム・テヒョン
配給 ギャガ、朝日新聞社
制作国 日本(2021)
上映時間 113分
公式サイト https://seichi-x.com/

(C)2021 「聖地X」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「許しは、精緻なX算イコール0」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-26

ハングルが、日本の仮名をベースに作られたのは、よく知られているし、韓国の魂、正に、ソウルは、日本人の聖霊が、守っている。

様々な、記憶は、土地に残るが、真に、許しち時、かけ算は、0となる。

聖霊Xが、韓国をつねに、0にしているから、ソウルは、正に、魂。

作品は、演出、脚本、構成などかなり、改善が必要。

全体的に、コメディなさく。

本音は、★★にしたいが、聖霊のように、許しは、発展的な道のり、それを願って。

最終更新日:2021-12-04 00:01:01

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