ブラインドスポッティング 作品情報

ぶらいんどすぽってぃんぐ

親友同士の黒人と白人が直面する現実

ブラインドスポッティングのイメージ画像1
ブラインドスポッティングのイメージ画像2

オークランドが地元で黒人のコリンは、保護観察期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない。コリンと、幼馴染で問題児の白人マイルズのふたりは引っ越し業者で働いている。ある日、帰宅中のコリンは突然車の前に現れた黒人男性が白人警官に追われ、背後から撃たれるのを目撃する。発砲現場を目撃したことをきっかけに、コリンとマイルズは互いのアイデンティティや、急激に高級化する生まれ育った地元の変化などの現実を突きつけられ、ふたりの関係が試されることとなる。コリンは残り3日間耐えれば自由の身として新しい人生をやり直せるのだが、問題児マイルズの予期できぬ行動がそのチャンスを脅かす。

「ブラインドスポッティング」の解説

オークランドを舞台に、人種の違う者や貧富の差がある者同士が混在することによって起こる問題を描く。ヒスパニック系白人のスポークン・ワード・アーティスト、教育者、舞台脚本家であるラファエル・カザルと、ブロードウェイミュージカル「ハミルトン」で脚光を浴びトニー賞を受賞、黒人ラッパー兼俳優のダヴィード・ディグス。ベイエリアの高校で出会い、共にフリースタイル・ラップをしながら育ったふたりが脚本・主演を担当した。監督は、本作が長編初監督となるカルロス・ロペス・エストラーダ。(作品資料より)

ブラインドスポッティングのイメージ画像3

あわせて読みたい、関連ニュース

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年8月30日
キャスト 監督カルロス・ロペス・エストラーダ
脚本・出演ダヴィード・ディグス ラファエル・カザル
出演ジャニナ・ガヴァンカー ジャスミン・ケパ・ジョーンズ
配給 REGENTS
制作国 アメリカ(2018)
上映時間 95分
備考 新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほかにて
公式サイト http://blindspotting.jp/

(C)2018 OAKLAND MOVING PICTURES LLC ALL RIGHTS RESERVED

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ATCQ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-05

今の世の中に蔓延る偏見という問題を描いているバディムービー。

見た目で勝手にブラックムービーだと思っていたが、そんな単純なものではなかった。

息をのむ緊張感と笑いのバランスがとても良く、とにかく主人公2人の友情に胸が熱くなる。

映像、音楽、セリフ全てがカッコよく、とにかく人に薦めたい作品。

最終更新日:2019-08-16 00:13:44

広告を非表示にするには