昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金 作品情報

しょうわひとけたしゃちょうたいふたけたしゃいんげつげつかすいもくきんきん

新社長シリーズ第二作。

洋々産業社長奈良田真助は、愛知県からの帰り道、東名高速での大事故にぶつかり、やむなくモーテルに一泊する羽目となった。そのモーテルのベッドを見た真助は一つのアイデアが浮かんだ。それは車のスプリングを利用してベッドを作ることだった。早速、真助は開発課員甘利を従え、京都の織物をベッドカバーに取り入れようと加茂川織物の女社長加茂川茂子と打ち合わせを開始した。当の茂子は、真助が独身と聞いたとたんに色っぽくなり、迫ってくる。次の日曜日、真助は、三年前に死に別れた妻そっくりなクラブ“民”のママ民子とデイトの時間を作りレストランで待ち合わせたが、茂子とバッタリ合ってしまった。

「昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金」の解説

新社長シリーズ第二作。脚本はシリーズ前作「昭和ひとけた社長対ふたけた社員」の笠原良三。監督は「父ちゃんのポーが聞える」の石田勝心。撮影も同作の志賀邦一がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督石田勝心
出演小林桂樹 酒井和歌子 東野英治郎 藤岡琢也
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2019-03-13 00:01:14

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