母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 作品情報

ははをなくしたときぼくはいこつをたべたいとおもった

母の思いと息子の願いに涙する、感動の実話

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。のイメージ画像1
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。のイメージ画像2

子どもの頃から泣き虫で病気がちだったサトシは、いつも明るくて優しくて、パワフルな母に救われてきた。十代で大きな病気を克服した時もそうだった。そんな母が2年前、がんの告知を受ける。今度はサトシが母に優しい言葉をかける番だ。「大丈夫、必ず助かるから」―がむしゃらなサトシのがんばりに反して、がんは進行していく。恋人の真理に支えられながら、サトシはどんな事でもやった。しかし、やがて別れの時がやってくる。

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の解説

がんを告知された母・明子と主人公サトシが過ごした最期の時間や葬儀、その後の日々を描いた宮川サトシによるエッセイ漫画を原作に、『さよなら渓谷』『日日是好日』などの大森立嗣監督により実写映画化。サトシを演じるのは、ドラマ「下町ロケット」や映画『銀魂』、『愛しのアイリーン』など硬派な二枚目からコミカルな役まで幅広く演じる安田顕。息子思いの母を、『楢山節考』や『うなぎ』といった名作に数多く出演している倍賞美津子が演じる。ちょっとおバカでホロリと泣ける、そんな愛すべき家族の物語。ラスト、人生の再スタートを切ったサトシのもとに届く、亡き母からの思わぬプレゼントには感涙必至。人を温かく包み込む慈愛に満ちたテイストに仕上がっている。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。のイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年2月22日
キャスト 監督・脚本大森立嗣
原作宮川サトシ
出演安田顕 松下奈緒 村上淳 石橋蓮司 倍賞美津子
配給 アスミック・エース
制作国 日本(2019)
上映時間 108分
公式サイト http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

(C)宮川サトシ/新潮社 (C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

予告編動画

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最終更新日:2019-03-25 23:30:09

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