バイオレンス・ボイジャー 作品情報

ばいおれんすぼいじゃー

究極シュールな長編“ゲキメーション”

バイオレンス・ボイジャーのイメージ画像1
バイオレンス・ボイジャーのイメージ画像2

日本の山奥の村に住むアメリカ人少年のボビーは、数少ない友人のあっくんと飼い猫のデレクを連れて、村はずれの山に遊びに出かけた。その道中、娯楽施設“バイオレンス・ボイジャー”と書かれた看板を発見した彼らは、その看板に惹かれてその施設を目指すことに。彼らが遊び疲れて休憩していたところ、ボロボロの服を着た少女・時子と出会う。彼女は、数日前からここを出られずにいると言う。彼らは、先客として迷い込んでいた村の子供たちに出会うが、謎の白スーツを着た子供の襲撃を受け、子供達は次々と捕獲されてしまう。時子の救出と復讐を果たすために、彼らは立ち上がるのだった…。

「バイオレンス・ボイジャー」の解説

京都出身の宇治茶監督が一人で構成、監督、編集を手がけている長編ゲキメーション。ボイスキャストには、悠木碧、田中直樹、藤田咲、田口トモロヲ、小野大輔、高橋茂雄ら、豪華キャストが参加。2018年4月にブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭のコンペティション部門にてワールド・プレミア上映され、審査員特別賞を受賞。(作品資料より)

バイオレンス・ボイジャーのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年5月24日
キャスト 監督宇治茶
声の出演悠木碧 田中直樹 藤田咲 田口トモロヲ 小野大輔 高橋茂雄
配給 KATSU-do
制作国 日本(2018)
年齢制限 PG-12
上映時間 83分

(C)2017吉本興業

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-22

シュールなブラックユーモアによる「毒ある笑い」が強烈。塚本晋也の「鉄男」を、初めて見た時と、同じ位の衝撃だった。もちろん、お薦め度は星五つだが、とにかく全体から猛毒が香り立つような映画なので、ホラー映画を見たら、必ず夢でうなされるタイプの人には、お薦め出来ない。あ、どうでもいい事だが、主人公は「進撃の巨人」のアルミンのゲス顔バージョンに似てます。なので、アルミンファンの人は是非(なわけ、ないか)。

最終更新日:2019-10-19 00:01:08

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