ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間- 作品情報

ちいさなえいゆうかにとたまごととうめいにんげん

ポノック短編劇場、第一弾

ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-のイメージ画像1

兄と弟の勇気、母と子の絆、そして、たったひとりの闘い。小さな涙と優しさは、3つの物語を通して、やがて大きな強さとなっていく…。

「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」の解説

『メアリと魔女の花』のスタジオポノックの新プロジェクト、日本から世界へ駆ける短編アニメーション映画の祭典「ポノック短編劇場」。第一弾となる本作では「ちいさな英雄」をテーマに、超大作映画を手がけてきたアニメーション映画の旗手たちが、“現代のちいさな英雄”を描く。『メアリと魔女の花』の米林宏昌が自身初となるオリジナルストーリーで挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』。高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛と感動の人間ドラマ『サムライエッグ』。宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年8月24日
キャスト 監督米林宏昌 百瀬義行 山下明彦
声の出演木村文乃 鈴木梨央 尾野真千子 篠原湊大 坂口健太郎 オダギリジョー 田中泯
配給 東宝
制作国 日本(2018)
公式サイト http://www.ponoc.jp/eiyu/

(C)2018 STUDIO PONOC

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、2件の投稿があります。

P.N.「Q (ストーリー重視)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-09-02

ストーリーの完成度はサムライエッグが一番良かったと思います。アレルギーの子供とその親の苦悩、克服しようとするパワーがリアルで、思わず涙しました。子供の描写が惜しい気もしましたが、とても良い作品でした!
透明人間の世界観は暗めで大人っぽい雰囲気です。スピード感やアイデアには光るものがありつつも、主人公の設定に少し疑問が残りました。
カニの話は少しありきたりですが、子供が一番楽しめるような作品だと思います。


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最終更新日:2018-10-13 00:02:41

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