攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain 作品情報

こうかくきどうたいあらいずぼーだーわんごーすとぺいん

草薙素子と荒巻の出会いは、雨の墓地だった

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西暦2027年、陸軍「501機関」所属の草薙素子三佐が日本に戻って来た。全身義体のサイボーグである彼女は、電脳戦を得意としていた。その頃、公安の荒巻大輔は、草薙の元上官である軍人が銃殺された事件を調べていた。草薙素子は上官の容疑を晴らそうと事件を調べ始める。さらに、自走地雷を使った爆殺事件と、謎のウィルス“ファイア・スターター”が出現。草薙は事件を調べるため、荒巻や特捜刑事・トグサたちと共闘することになる…。

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」の解説

1989年に士郎正宗によって発表されたコミックス「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」。対テロ犯罪機関・公安9課の戦いを描くこの作品は、1995年に押井守によってアニメ化もされ、熱狂的に支持された。この伝説的な「攻殻機動隊」シリーズが、2013年、新たな形で蘇った。全四部で構成されるこの『攻殻機動隊ARISE』では、攻殻機動隊の創設までが描かれる。これまでの攻殻機動隊よりも前の時代を描くということで、キャラクターデザインやボイスキャストも一新。草薙素子役には声優の坂本真綾が抜擢されている。人気作家の冲方丁がシリーズ構成・脚本を務め、プロダクションI.Gの黄瀬和也が総監督を務めており、まったく新しい“攻殻機動隊”となっている。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年6月22日
キャスト 総監督・キャラクター・デザイン黄瀬和哉
原作士郎正宗
シリーズ構成・脚本冲方丁
声の出演坂本真綾 塾一久 松田健一郎 新垣樽助 檀臣幸 中國卓郎 上田燿司 中井和哉 沢城みゆき
配給 東宝映像事業部
制作国 日本(2013)
上映時間 50分

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「k.I」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-07-04

一瞬、声優変更など無かったかのような錯覚…のハナシは控えますw若い世代に対しての入門編的意味合いが強い気もしましたが、往年のファンでも充分楽しめる「ニヤリ」とするとこも一杯仕込まれてます。言いたいこと沢山あるんですが、まだ一作目なので結論だす段階ではないですね。続くシリーズを楽しみにしてます。

最終更新日:2019-11-19 17:44:55

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