劇場版 空の境界 ~第四章 伽藍の洞~ 作品情報

からのきょうかいだいよんしょうがらんのどう

こんなにも幸せなのに、こんなにも一人だ…

不慮の事故から2年。昏々と眠り続けた両儀式は、ずっと“死”に触れていた。そして、同時に畏れていた。やがて覚醒。しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ“織”。得たのは万物の死の線が視えてしまうという異形の力“直死の魔眼”。ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くために培ってきたことへの報復にして結果だった。夢見ることが好きだった、織。深い殺人衝動を抱えた、織。今はもうどこにも、いない…。たとえようもない喪失感と死の感触に少女はガランドウになる。それが器を求める零体にとって最高の標的となることにも気付かずに…。

「劇場版 空の境界 ~第四章 伽藍の洞~」の解説

これは、望まぬままに万物の生の綻び―死線を視る力“直死の魔眼”を得た独りの少女・両儀式の物語。物語を綴るのは、ビジュアルゲームとして爆発的な人気を博しTVアニメ化もされた「月姫」「Fate/stay night」の生みの親、TYPE-MOONのストーリーテラー・奈須きのこ。両作品と世界観を共にするこの小説は、1998年秋、パートナーでもあり原画も手掛ける武内崇との同人サークル「竹箒」HP上にてWeb小説「空の境界線」として掲載。同人小説「空の境界」、ドラマCD化を経て、2004年初夏には講談社ノベルスから一般書籍として出版、各書籍ランキング上位を記録している。本作は、七章からなる物語の第四章。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年5月24日
キャスト 監督滝口禎一
原作奈須きのこ
キャラクター原案武内崇
脚本平松正樹
声の出演坂本真綾 鈴村健一 本田貴子
配給 アニプレックス
制作国 日本(2008)

(C)奈須きのこ/講談社・アニプレックス・ノーツ・ufotable

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最終更新日:2019-04-12 11:38:31

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