グーグーだって猫である 作品情報

ぐーぐーだってねこである

グーグーの愛らしさに癒されて、元気をもらおう

愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村だった。

「グーグーだって猫である」の解説

漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画を、『ジョゼと虎と魚たち』や『眉山』など、繊細な人間描写に定評のある犬童一心監督が映画化。「みんなが対等に、この地球で頑張って生きているんだ」という原作のテーマが、猫のグーグーをはじめいろんな動物たち、そして様々な思いを抱えた人間たちを登場させることによって、より分かりやすいメッセージとして伝わってくる。『空中庭園』以来3年ぶりの映画主演作となる小泉今日子が、才能に満ち溢れながらもどこか内気で、繊細に心が揺れ動く天才漫画家を好演。もちろん、その仕草が観る者の心を掴むグーグーの愛らしさは、猫好きならずとも心を癒されるハズ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年9月6日
キャスト 監督・脚本犬童一心
原作大島弓子
出演小泉今日子 上野樹里 加瀬亮 大島美幸 村上知子
配給 アスミック・エース エンタテインメント
制作国 日本(2008)
上映時間 116分

(c)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

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ユーザーレビュー

総合評価:3.9点★★★☆、12件の投稿があります。

P.N.「猫神」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2015-10-12

途中まで気持ち良く見ていたんですがアメショ購入でテンション下がり見るのを止めました。なんでアメショ?15万くらい?えさを探し求めた母猫がダンプに跳ねられ何匹かいた兄弟子猫たちもバラバラ…最後に残ったのがご主人の元へとかの話、期待していました。猫、購入する人はどうも好きになれない。


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最終更新日:2019-03-13 15:22:33

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