ジャズ・オン・パレード1956年 裏町のお転婆娘 作品情報

じゃずおんぱれーどいちきゅうごろくねんうらまちのおてんばむすめ

吉田広介の脚本を「未成年」のコンビ、井上梅次が監督、間宮義雄が撮影を担当した作品

興行師北川と芸能プロデューサー町田は、興行界の大御所大山の孫娘恵美子が家出していると知って、一儲けしようとたくらんだ。そのころ、銀座裏のあるレストランでカレーライス三杯平げた娘が、足りない勘定の代りにスコキアンを歌い、流しの浩介、寛たちと知り合った。名前はエミイ、東京見たさにお祖父さんに内証で家出してきたという。エミイが去ったあとへ北川たちが現れ…。

「ジャズ・オン・パレード1956年 裏町のお転婆娘」の解説

主なる出演者は「ジャンケン娘」の江利チエミ、「未成年」の長門裕之、「月がとっても青いから」のフランキー堺、「続・警察日記」の芦川いづみ、「幼きものは訴える」の浅丘ルリ子など。なおへ波画中のショーに月丘夢路、北原三枝、新珠三千代、南田洋子などが顔を見せる。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上梅次
出演江利チエミ 長門裕之 フランキー堺 岡田眞澄
制作国 日本(1956)

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最終更新日:2016-02-12 15:54:41

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