日本侠客伝 関東篇 作品情報

にほんきょうきゃくでんかんとうへん

“日本侠客伝”シリーズ第3弾

風来坊船乗り緒方勇は、ふとしたことから知り会った小揚の磯村松夫の紹介で築地魚市場で老舗を誇る間屋“江戸一”で働くことになった。“江戸一”は父なきあと男勝りの長女市川栄がきりもりしていたが、商売は思わしくなかった。それは、東京魚市場協同組合理事長郷田勢之助が石津組のやくざを使って魚市場を牛耳っていたからだ。彼等は小売商人を脅かして、“江戸一”との取引きを妨害していたので、“江戸一”派の商人たちは、仕方なく高値の魚を郷田から買っていた。

「日本侠客伝 関東篇」の解説

『日本侠客伝 浪花篇』ですでにコンビの村尾昭、笠原和夫、野上龍雄が共同シナリオを執筆、マキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第3作目。撮影は『宮本武蔵 巌流島の決斗』の吉田貞次。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マキノ雅弘
出演高倉健 南田洋子 長門裕之 待田京介 大木実 北島三郎 藤純子 丹羽又三郎 丹波哲郎
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2020-01-22 15:28:33

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