『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』柳沢慎吾、予測不能 大爆笑の公開アフレコ

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』柳沢慎吾、予測不能 大爆笑の公開アフレコ
提供:シネマクエスト

高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描き、まさに全世界震撼の大反響を呼んだ『猿の惑星』シリーズ。『聖戦記(グレート・ウォー)』と命名された本作では、カリスマ的な主人公のシーザーが、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤するドラマを核にし、観る者の胸を締めつけるエモーションが息づく。誰もが知っている結末の、誰も知らなかった壮絶なドラマが遂に明かされる!前2作に続いてシーザーを演じるのは、アンディ・サーキス。そのシーザーの前に立ちはだかる宿敵の大佐に扮するのは、2度のアカデミー賞ノミネートを誇る名優ウディ・ハレルソン。また新たに登場する謎めいた少女ノバの存在からも目が離せない。

そしてこの度、シリーズに新しく登場するユーモアと知性を秘めた猿:バッド・エイプの日本語吹替え版声優を務める柳沢慎吾登壇のアフレコイベントが実施された!
登場からハイテンションの柳沢は、「いよいよ『猿の惑星』も第三弾ということで力入ってます!」と本日のアフレコについてやる気満々の様子。柳沢は今回演じるバッド・エイプについて「動物園出身の猿だから言葉もカタコト。すごく愛らしいキャラクターなんです。シリアスな面もユニークな面もある重要なキャラクターで正義感も持っている!」と説明。さらに「実家の母親からも『猿役はあんたにピッタリじゃん!』と言われましたよ。母親の太鼓判!」と自他ともに認めるキャラクターでることを語り、集まった報道陣の笑いを誘った。そしてついになぜ地球が猿の惑星になってしまったかという秘密が明かされるが、「クライマックスが意外な展開で本当にびっくり!猿たちは目の動きやリアクションにリアリティがあって、スピードと迫力が本当に凄いね!!!」と興奮を見せた。

今回のイベントでは、驚異の進化を遂げる“猿”の主人公、シーザーと比較して、人間代表として柳沢の《進化の歴史》を徹底検証!「猿の惑星」新シリーズの画像と共に、柳沢の人生を振り返った。

新シリーズの始まりとなる『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)でシーザーは知能を持ち始めるが、柳沢の「創世記」として紹介されたのはデビューして間もない19歳~20歳頃の秘蔵写真。「デビューまもなくで初めて『金八先生』に出演してかなり緊張した。当時15歳のマッチと他校の不良役で共演してね。その前はエキストラでも作品に出演したり…昨日のことのように覚えているよ」という若かりし頃のエピソードも飛び出し、まさに柳沢慎吾のジェネシスとも言える時代を明かした。

続いて、シーザーがリーダーとして確固たる地位を築き人間との共存にも希望を持ち始めるが、仲間であるコバを殺してしまう衝撃作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)。柳沢の「新世紀」は数々のトレンディドラマやバラエティに出演し、より進化した姿となったが、「『ねるとん紅鯨団』に出演して、とんねるずの一言で「あばよ!」「いい夢みろよ!」が誕生したんです。もう30周年ですよ!ずっとやり続けることが大事ですね」と名台詞の誕生秘話を語った。

そして『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』でシーザーは家族や仲間の死に直面し、人間のような復讐心が芽生えはじめる。リーダーの責任と、復讐心にもがき苦しむというまるで人間のような複雑な感情を抱きながら、生き残りをかけた聖なる戦いを決意する超大作だ。
本作の吹替えでさらなる進化を遂げた柳沢だが、次の進化に向けて「吹替えのお仕事のあとは、実際にジェルス、あ、ロサンゼルスね(会場爆笑)に行って出演したいね!」と野望を明かし集まった報道陣をドッと沸かした。怒濤のトークでひとしきり会場を盛り上げた柳沢だが、映画に登場する“猿”たちのように日々、進化してきたことが分かったところで、公開アフレコの実施へ。大勢の報道陣を前に照れる柳沢だったが見事、完璧なアフレコを披露した。最後に「10月13日は『猿の惑星』を観て、いい夢みろよ!また会う日まであばよ!!」と本作の見どころを熱く語り、予測不可能な公開アフレコは会場を爆笑の渦に誘い幕を閉じた。

柳沢慎吾のコメント

<吹替えを担当した「バッド・エイプ」というキャラクターについて>
動物園出身の猿で言葉もカタコト。すごく愛らしいキャラクター。シリアスな面もユニークな面もある重要なキャラクター。アフレコしながら、バッド・エイプが重要な役だって改めて気づいたよ!俺の小学生の頃にそっくりなの!実家の母親からも『猿役はあんたにピッタリじゃん!』と言われましたよ。母親の太鼓判!猿たちの心情をアフレコするのは本当に難しかったけど、やりがいがあったね!

<柳沢の《進化の歴史》について>
「創世記」…デビューまもなくで初めて『金八先生』に出演してかなり緊張した。当時15歳のマッチと他校の不良役で共演してね。その前はエキストラでも作品に出演したり…昨日のことのように覚えているよ
「新世紀」…『ねるとん紅鯨団』に出演して、とんねるずの一言で「あばよ!」「いい夢みろよ!」が誕生したんです。もう30周年ですよ!ずっとやり続けることが大事ですね。
「聖戦記」…「吹替えのお仕事のあとは、実際にジェルス、あ、ロサンゼルスね(会場爆笑)に行って出演したいね!次は「猿軍団」VS「警視庁」やりましょう!

<本作の見どころ>
猿たちが本当に人間っぽくて、2時間のめり込んだね。それくらいスピードと迫力が本当に凄い!!!クライマックスは意外な展開で本当にびっくりした。猿たちは目の動きやリアクションにリアリティがあって、すごく人間味がある。
10月13日は『猿の惑星』を観て、いい夢みろよ!また会う日まであばよ!!

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最終更新日
2017-09-01 12:00:38
提供
シネマクエスト(引用元

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