
黒柳徹子のプロデュースにより「手話狂言」の世界に迫ったドキュメンタリー「心耳〜耳を澄まさぬ表現者たち」が、7月25日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。
「手話で狂言をやりましょう」という黒柳徹子の発案で始まった、〈日本ろう者劇団〉による手話狂言。その歴史は40年以上で、海外公演も行っている。手話狂言の魅力とは何か、元来の狂言と何が違うのか、世界でどう映っているのか──。
監督を務めるのは「狂覗」「超擬態人間」の藤井秀剛。海外で上演した『瓜(うり)盗人』の映像、インタビュー(劇団の創立メンバーである井崎哲也、代表の江副悟史、和泉流狂言師の三宅近成など)、稽古の模様などを織り交ぜ、手話狂言の真価を検証する。クランドゥイユ芸術祭で最優秀ドキュメンタリー作品賞にノミネートされた注目作だ。
「心耳〜耳を澄まさぬ表現者たち」出演:黒柳徹子、三宅右近、三宅近成、井崎哲也、江副悟史、日本ろう者劇団、森山みつき、越智貴広、半田一覇、小島里奈
監督:藤井秀剛
エグゼクティブプロデューサー:黒柳徹子
プロデューサー:小池紀子、梅澤由香里
撮影:加藤雄大(J.S.C)、松宮学、藤井秀剛
音楽:中澤美彩
制作:POP、日本ろう者劇団
製作:文化庁(文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」)、社会福祉法人トット基金
配給・宣伝:POP
2025年/日本/カラー/ヴィスタサイズ/70分/DCP
©2025社会福祉法人トット基金
公式サイト:https://www.shinjimovie.tokyo

