韓国発!手に汗握る見応えたっぷりのハラハラドキドキ秋公開新作映画を3作品紹介

韓国発!手に汗握る見応えたっぷりのハラハラドキドキ秋公開新作映画を3作品紹介

韓国グルメやコスメ、ドラマなど、韓国カルチャーのブームが続くなか、映画の分野でも韓国映画が注目を集めている。なかでもこの秋、手に汗握る見応えたっぷりの韓国発の新作映画が立て続けに劇場公開される。そこで今回は、この秋公開される新作映画の中から韓国発のハラハラドキドキおすすめ新作映画 3 作品をご紹介。
日本でも大ヒットした『7番房の奇跡』のイ・ファンギョン監督最新作で、軍事政権により自宅軟禁された次期大統領候補と、隣家でその様子を監視する諜報員との交流を描いた社会派ヒューマンサスペンス『偽りの隣人 ある諜報員の告白』、イ・ビョンホン主演の白頭山噴火を阻止する半島救出ミッションを描いたタイムリミット・ディザスターアクション『白頭山大噴火』、連続殺人犯の次なるターゲットとなった聴覚が不自由な女の子の逃走劇を描いたサイレントスリラー『殺人鬼から逃げる夜』の3作品をご紹介!

◆『偽りの隣人 ある諜報員の告白』 9 月 17 日(金)公開
日本でも大ヒットした『7番房の奇跡』のイ・ファンギョン監督による待望の最新作。1985年、国家による弾圧が激しさを増す中、次期大統領選に出馬するため帰国した野党政治家イ・ウィシク(オ・ダルス)は空港に到着するなり国家安全政策部により逮捕され、自宅軟禁を余儀なくされた。諜報機関はウィシクを監視するため、当時左遷されていたものの愛国心だけは人一倍強いユ・デグォン(チョン・ウ)を監視チームのリーダーに抜擢。デグォンは隣家に住み込み、24 時間体制の監視任務に就くことになった。機密情報を入手するため盗聴器を仕掛けたデグォンだったが、家族を愛し、国民の平和と平等を真に願うウィシクの声を聞き続けるうちに、上層部に疑問を持ち始める。そんな矢先ウィシクとその家族に命の危険が迫っていたー。

◆『白頭山大噴火』 公開中
北朝鮮と中国の国境にそびえる火山・白頭山で観測史上最大の噴火が発生!マグニチュード 7.8 の地震は遠く離れたソウルをも直撃し、ビルは倒壊し、漢江は荒れ陸橋は崩壊。未曾有の事態に朝鮮半島は大パニックに陥る。史上最悪の災害を止めるため、政府は白頭山の地質分野の権威である大学教授カン(マ・ドンソク)に協力を要請。カンは半島を崩壊させるほどのさらなる大噴火が起こることを予測する。タイムリミットは75時間―韓国軍爆発物処理班の大尉チョ・インチャン(ハ・ジョンウ)は部隊を率いて、北朝鮮へ潜入し火山の鎮静化を図る秘密作戦を実行に移す。そのためにはまず作戦成功のカギを握る北朝鮮・人民武力部の工作員リ・ジュンピョン(イ・ビョンホン)を見つけ出し、次の大規模噴火を何としても食い止めなければならない。果たして彼らは、朝鮮半島の崩壊を阻止することが出来るのか!?

◆『殺人鬼から逃げる夜』 9 月 24 日(金)公開
街で続く連続殺人。その夜、帰宅途中に事件現場を目撃したギョンミ(チン・ギジュ)は、次のターゲットに。全力で逃げるギョンミだが、聴覚が不自由な彼女には、犯人が追いかけてくる足音も聞こえなければ、助けを呼ぶ言葉も届かない。正体を変え、警察を欺きながらどこまでも追いかけてくる、動機も正体も不明のサイコパスの殺人犯(ウィ・ハジュン)は、まるでゲームを楽しむかのように巧妙なワナを使って、じりじりとギョンミを追い詰めていく──いつになったら、この夜は明けるのか?本作でデビューを果たしたクォン・オスン監督による新時代の逃走サイレントスリラー。

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最終更新日
2021-09-06 13:00:00
提供
映画の時間編集部

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