惡の華:P.N.「ブルマくん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-28
悪の華仲村佐和役を演じた玉城ティナさん報知映画賞新人賞おめでとうございます❗映画のなかで強烈な存在感でした
悪の華仲村佐和役を演じた玉城ティナさん報知映画賞新人賞おめでとうございます❗映画のなかで強烈な存在感でした
ボーイミーツガールものだが起伏が無く平坦で退屈。
観終わった感想は「なぜわざわざこれを映像化したのか?」だけ。
被災地設定はあくまで設定のみでメインストーリーには絡まない……意味ないでしょ後付け設定なのコレ?
毒にも薬にもならない駄作でした。
次があったとしても無料でも観ない。
こんなに切なくて苦しくて辛くなる映画は初めてでした。
障害者とその家族の現実がリアルに描かれている映画でした。
微笑ましく穏やかで暖かい時間が流れているときは幸せだけれど、問題は親亡き後だ。どうすれば良いのか、映画を観ても解決しないけれど、多くの人にこの現実を知っていただきたいのは確かだ。
本篇主演のフィリップ・ノワレ等が貴族の館で展開するブラック・ユーモアな食倒れcinemaがマルコ・フェレーリ監督のフランス=イタリア合作映画の〈最後の晩餐〉だったんだ。mysteryの女王アガサ・クリステイの小説風なスタイルで有るけど,マルチェロ・マストロヤンニ,ミッシェル・ピコリ等の名優の共演が見もので。ごはん映画祭でも上映可能な作品だけれども久里洋二の大人向けアニメーション見たく性慾と食慾のエロスとタナトスの諧謔comedy🐽
コメディタッチに描かれていて、これまでの忠臣蔵のイメージとは違うかもしれない。だけど、赤穂の義士の方々が結束していった過程をお金と絡ませてみることによって新たな価値を見出したと思う。刀売ってしまいました~って分かりやすい現実を一言で表現。橋本くんの演技も可愛くて、こんなことが繰り広げられてあなたのかな?と想像するとなかなか面白かった。
国立映画アーカイブの展示企画の〈映画雑誌の秘かな楽しみ〉展には映画雑誌のカバーガールとしてmodernな本・原節子嬢が絵画として写真として暫し登場する。戦前は内外の映画スターの人気番付表・rankingが在ったりmonochromeの女優のフォトにもハットさせられる。戦後の映画雑誌には本篇の小津安二郎特集の映画研究誌とか戦前は盟友・山中監督の戦没追悼号等も観られて貴重だった。ロシア構成主義タッチのプロキノ誌等も並び処狭し
スーパーマンif -ゾット将軍の息子の場合-
観た後に、心がほっこりしました。当たり前のように過ぎていく毎日が、とても幸せなんだと感じさせてくれる映画
その毎日の中に、大切にしなくてはいけないことが、たくさんあるんですよね。
三井記念美術館の「高麗茶碗展」を観てると,朝の連続TV小説〈スカーレット〉が戸田恵梨香主演の陶芸・信楽焼囲炉裏等の絵付け師の物語で在る事や榎木孝明が波山を演じた本篇の事等が頭に浮かんで来る。榎木は映画〈アダン〉では孤高の日本画家・田中一村を熱演。彼自身水彩画を描いて来た経験を活かしたんだ🏝️
本篇ポスターも和田誠何だが,国立映画アーカイブの企画展「映画雑誌の秘かな楽しみ」にもキネマ旬報誌の表紙絵を飾る洒脱な和田流のイラストレーションの号が展示された。又,開戦後の1941年以降英文titleやカバーには欧米スターの掲示は禁じられ映画雑誌の廃刊が続いたと云う戦時の貴重な資料も観られた。戦後の元気なカバーの写真とは対照的に
もしかしたら自分だったかも知れない…そう思い観ました
子供達のを守る為なら…気持ちはわかる、行動におこすかおこさないかの違いって、度胸なんかじゃない!度胸じゃないよね…子供への愛しかないのかな?だからと言って殺してもいい訳でなく、一生罪を背負わないといけないんだなと思った
でも、後悔は口にすれば、子供達が混乱する…その言葉が、ここ母親はやっぱり凄い。
娘と息子の母親への気持ちの違いが、わかる。
息子は母が好き過ぎるから、葛藤も抱え、次男の気持ちが、初めはただ恨んでるのかと思ったけど、もっと複雑な気持ちだった…
まだまだこれから…腹話って話が大事なんだな、とにかく登場人物すべてのいろんな生活、気持ちがあり、心にじわっと突き刺さる…色々考えさせられる…涙ばかりしてました。
1番思ったのは、あんな父親…殺されて、当然!と思うけど、
殺してはいけないんだな…やっぱりそこを感じる。
社会がよくなる事が大事だな。
家庭の中って人にはわからないからね。
この家族には幸せをみつけて欲しい…。
普通に見てて面白かった。
普通に
結婚披露宴での祝辞のシーンも映画の圧巻,〈博士のくれた数式〉と云う映画作品や舞台も想い出されたけれど。若年性アルツハイマー病は本当に他人事では無い!渡辺謙等熱演
つまらなかった。。内容も薄っぺらいし、子供もまだ終わらないの?ばっかり言ってたので途中で退席。
NHK朝の連続ドラマ小説〈スカーレット〉で信楽焼・陶芸家名人役のイッセー尾形を観てると市川準監督の本篇やアレクサンドル・ソクーロフ監督の映画〈太陽〉等で主演した主人公の名演が想い起こされるんだ🎥
大石内蔵助が金銭の出納帳を事細かく記していて、討ち入り前に、浅野内匠頭奥方の瑶泉院に決算書類を提出したという映画はありました(これも後世の方々の架空?想像?かもしれませんが)。奥方の瑶泉院は大石内蔵助の討ち入するとの報告が聞けると思っていたのに、風呂敷包(中に金銭収支報告の書類が入っている)を置いて、他の藩に仕官が決まった(嘘をついた)という大石に罵声を浴びせ屋敷から追い出した後に、風呂敷包の中身を知り仇討の成功と大石に詫びる画面があったのを思い出します(当然この映画も数ある忠臣蔵同様後世の人々によるフィクシヨンであろう)。この映画も、そんなことを頭に入れてみれば楽しいと思いますね。
そしてダリウス・コンジの固定カメラの重厚さも忘れられ無い本篇の魅力
本篇,音楽の替わりに詩そのものを朗読する抑揚がrhythmを刻んでいるんだね。一見,退屈そうなジョナス・メカスが監督した自撮りの日記映画もメカスの歌う様な声のちょいとリトアニア訛り?の英詩やナレーションでメリハリが本作宜しく印象的
🤸ヴィ役のエマ・ロバーツが何とも言い難いthrillingなゲームにペアで幾度も挑戦して行く,ゲームと謂えども本当に危険が一杯でアウトかも
又,津川雅彦が年輩のお洒落な精神科医を好演してるのも本篇の重みで