- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
価値観や立場や思想が入り交じる中で、正義はどこにでもある。それを改めて伝える素晴らしい映画。実在と結び付けて考えるのは稚拙。単なる映画作品なのだから、むしろパロディだと思って楽しめばよいだけ。何にも忖度する必要もない。興行収入=話題作は成り立つが名作かどうかは観ないと判断できない。真実は真実を告げるのみである。正義は偏見である。そして真実を知らず正義を語るとは、どれほど愚かなことか。
普通の人間は、すべての映画を観るわけではないのでこのような名作を紹介してくれた日本アカデミー賞に感謝する。最優秀作品賞、最優秀主演W、当然でしょうね。但し、作品は監督のものだ。主演キャストと同等の実力派は他にもいる。受賞は、忖度なしで純粋に作品と役に挑んだ者たちへのご褒美となったね。
他のサイトでのネタバレレビューには、寝てたのかな?って笑っちゃうものもある。
自分の目で耳で真実を確認してください。
それぞれの場面で、それぞれの心情、立場、思想を感じながら。
それを感じた時、日本アカデミー賞が正しかったと頷けるでしょう。
最後の無音(ごめん)が名セリフでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-10
〇〇を投げ入れた後の間
「は?」ってなりました
全く想像をしていなかった展開です
作品を見ながらこれを想像出来ていた人が全くいないのです
数々のレビューがそれを語っています
ドラクエ5が好きで、ドラクエ5に思い入れがあり
あの世界にもう一度触れたいと考え、この映画に興味をもったあなた
事前情報を入れるのをただちにやめて作品を見てください
あなたの記憶に残る映画となる事間違いありません
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2020-03-10
うむ
映画しないでほしかったな当時の撮影あるし
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-10
ひさしぶりに見ました。かっこつけて落ちていくシーンが素敵でした。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-03-10
うーん
妄想というか
お金もったいない
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
素晴らしかった。
主人公たちの感情に引き込まれた。
冷静に考えればはた迷惑で自分勝手なのだけど、だからこそフィクションで楽しめるんだと思う。
いい映画観ました…(2回)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-03-09
いままた、「コロナショック」などによって、働くもののきびしい状態が浮き彫りになっている。リーマンショック以来、非正規雇用の状況は変わっていない。困難と立ち向かい、家族の絆と葛藤する主人公。ハッピーエンドにはなないけれど、また立ち向かうしかない。秀作。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
本篇サウンド・トラックのグスターボ・サンタオラヤの名スコアも堪能
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
往年の名歌手の話だけど、レディー・ガガの「スター誕生」の公開時に、ガーランドの名前を聞いた人は、結構いると思う。冒頭でレディー・ガガが、「虹の彼方に」を歌った理由が、この映画の主人公。アカデミー主演女優賞なので、期待しまくって行ったが、期待どおりだった。拾い物は、少女時代のガーランドを演じた子役。切実な説得力のある演技だった。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-03-09
私が十歳、小学4年生の時、学校引率で観ましたが、怖い思い出が脳裏に焼き付いています。音楽の美しかった事も印象に残っています。山や洞窟が今でも怖いのは映画の影響です。確かエリーゼのためにのオルゴールとルリ子のかわいい顔がもう一度見たいなーと願っています。74歳です。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2020-03-09
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『ラヂオの時間』を思いだしました。終わりかたも同じホンワカ系だしww
駄目だよ!マネしちゃ~笑
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
少年院出の青年が都会で生きる困難を描く。夏木陽介と星百合子の行方は。フランソワ・トリュフォー監督の名篇〈大人は判ってくれない〉等との同時代性を感じさせる作品。新宿の街頭シーンはネオ・リアリズモ
そして,田中邦衛,星由里子の表情も佳い,本篇のシナリオの元のタイトルは「どぶねずみ」。ドキュメンタリー・タッチな黒澤明監督の名篇〈野良犬〉等とも共通性が有るのかも知れない。俯瞰で撮られた暗い独房シーンは余りにも切なく哀しい…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
3月11日福島で何が起こっていたのか…・
衝撃的でした
私は、自分の事しか考えていなかったよな…
日本の国を、世界を守るために命をかけてギリギリの所で頑張って戦ってくれていたと思うと感謝しか有りません。
日本の人は勿論、世界中の人に観て頂き知って頂きたい映画です。
真実を伝えることは必要です。
映画にしてくれてありがとう
日本は、神様に守られているんだな~
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
そして,時代劇の格調高い様式美と云うよりも法廷mysteryの現代性を交えた処に本篇の魅力が在ったんだ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
🛸何と云っても本篇はキャシー・ベイツ,ジェニファー・コネリー、キアノ・リーブスの演技力のensemble。近未来SF作品の醍醐味
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
興味深い作品,タイトルはシナリオの元の「嘘と寝た女」がピッタリと来る哉。長澤まさみ,高橋一生、吉田鋼太郎,DAIGO等演技のensembleが愉しめる。今治等瀬戸内海の灯台のロケーションもロマンチック!放映時に本篇解説者がインスパイアされた実話自体のミステリアスを語っていたが想像力逞しくする作品の虚構性が実は魅力なのかも
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-03-09
撮影場所は偽物
犬鳴ダムを一周するとピクニック花見🌸🍺🌸公園もあるから、映画を見たら観光客が入らんぞ!
山登りコースや犬鳴村の墓石も移動してあります。
事件、事故、自殺はあるけど首吊りした木の下で花見はどうかな?
新トンネル出口は下り坂なので雪が降ったら大型トラックがトンネルで駐停車してるから確認しましょう。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
考えさせられる映画でした。
人の為に作られたAIが人によって崩壊する。でも心が通じた時涙が出た。今の人と人との間に忘れかけてることを思い出させてくれた。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-03-09
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ストーリーだけで評価をつけるなら★ゼロです。
大人気アーティストの美しい主題歌とそのMVに惹かれて封切り後すぐ映画館に見に行きましたが、一緒に行ってくれた夫になんかごめんね…と謝ったレベルでした。
男も女もまつ毛びょんびょんで、中二病にかかったV系バンドマンくずれが美しい映像の中で謎めいた伏線を散りばめるだけ散りばめてどこかに行っちゃったような映画です。
俺たち・私たちは謎をある程度知っているぞ、分かっているぞという雰囲気だけをぷんぷんと醸し出すキャラがゾロゾロ出てきて、結局視聴者には何も明かされずに「細かい意味はご想像にお任せしま~す」で終わり。
何度も挟まれる同じ文言の口伝のようなポエムも、一度見ただけじゃ全然意味が分かりませんでしたが、もう二度と見ようと思えないので多分一生意味を知ることはないでしょう。
この映画は主題歌のMVを見て「どんな映画かなー?」と期待に夢を膨らませるところが最高潮です。
そこで止めといたほうがいい。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-09
政治的恣意があるのかは問題ではなく、この映画には「情報に惑わされるな」というメッセージが見える。
この映画を現実と絡めて政権批判をしようとは思わないが、この情報が溢れ出て、たやすく改竄が行われる社会においては重要な映画なのではないか、と思う。
この映画における批判は複数アカント持ちの操作だと思われるので、批判に惑わされず自身の目でみて判断して欲しい。
個人的には、日本アカデミー賞に選ばれたのも納得いくというものだ。