映画感想・レビュー 905/2638ページ

カメラを止めるな!:P.N.「周りに流されない」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-05-01

観る人はなにを求めて観るのかで総評は変わるのは当たり前。
観る前にジャンルを把握するはいかが?
最初の30~40分は見苦しいがそれも後々理解できる。
アイアムアヒーローみたいなハラハラ感はないが低コストでこの出来栄えは賞賛されてもおかしくないと思う。
とにかく最後まで観て。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ:P.N.「パナカ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-05-01

ソコヴィア協定をめぐる「ヒーローとは何か」を問う哲学性のある作品である。
どのキャラクターか好きかで作品自体の好き嫌いが別れるが、キャラクターの背景を理解していれば各ヒーロー陣営の考え方も納得できるものではある。

アクションシーンも秀逸であり大人も子供も楽しめる間口の広い作品である。
また、アベンジャーズシリーズとも深い関わりのある作品なのでファンであれば一見の価値がある。

カメラを止めるな!:P.N.「パナカ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-05-01

序盤30分がワンカット撮影、伏線の連続という謳い文句て有名な作品。
何故ワンカット撮影をする必要があったか、カメラを止めてはならないかという設定は上手に回収されており、また随所に散りばめられている業界ネタも舞台関係者にはクスリと笑える、上手く纏まった作品である。

壊滅的につまらない序盤30分をなんとか辛抱して耐えることができるのであれば、そこそこ楽しめる作品だろう。

個人的なこの映画のいちばん面白い点は多層構造であると思う。作中のレイヤーを現実まで拡張し、本作の裏側でどのような出来事があり300万の制作費で31億の興業収入を叩き出せたのか、興味の深い作品である。

メリー・ポピンズ リターンズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-01

煙突に象徴される世界の工場たる英国Londonは金融の中心地でも。ビックベンの大時計のシーン等ハラハラ・ドキドキのmusical映画。エミリー・ブラント,コリン・ファースそして子役,ワンちゃん,ラストの櫻の園の風船ファンタジーも素敵!

チャイルド・プレイ(’89):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-01

可愛い青い眼の子ども姿の等身大人形「チャッキー」の恐るべき変容振りが愉しくも有り脅威な本ホラーを視るとアンソニー・ホプキンスと腹話術人形との関係性を描く〈マジック〉とか以前品川のHARA museumで観た加藤泉のモダンアートの奇妙な身体キャラクターが想い浮かぶ👁️‍🗨️

メリー・ポピンズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-30

チン・チム・チェリーのミュージカル映画は世界の工場、英国Londonの家族の愛の物語。アニメーションとの巧みな合成も流石Disney作品!煙突掃除人の素晴らしきシーン🎠

震える舌:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-30

中野良子が或復讐を果たす和久俊三原作mysteryドラマが藤田まこと主演の京都殺人案内〈殺しを告げる女〉。藤田と娘役の萬田久子のcombination、お土産を強請る上司と面白い!犯罪が産まれて来る土壌や人間心理に迫る本格派サスペンス

わるいやつら:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-30

そして同じ松本清張原作mystery〈溺れ谷〉も本・梶芽衣子と浅地陽子,近藤正臣等の共演が光った或る精糖企業を廻る政治汚職疑惑の社会派TVドラマで引き込まれた

ナラタージュ:P.N.「s」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-30

すごく現実的な作品だと思った。試練を乗り越えたふたりが最後には結ばれてめでたしめでたし、というのがフィクションの醍醐味でもあるが、実際そんなふうに上手くいく恋愛なんて少ない。周りから俯瞰すれば、下らない、モラルに欠けると一蹴できても、結局みんなそういったエゴにまみれた恋愛をしているのではないだろうか。
綺麗事を並べて、結局は泉の好意に寄りかかって利用していただけ葉山、それを分かっていながら関係を断ち切れず、小野を当て馬にした泉、初めから自分に気がないとわかっていたはずなのに、泉の心を理解せず自分の欲求ばかり押し付ける小野。非現実なようで、ありふれた人物達が駆け引きし合う静かで重苦しい日常は、気色悪さを感じさせつつも、どこか共感できてしまう内容だった。
また柚子の突然の死は、彼女の心の傷に誰一人として気づけなかったこと、そして泉の心の内も同様に葉山には最後まで気付かれなかったことを暗示しているのかな、と感じた。
結果的に、大して何も変わっていない。けれど、その過程で人は忘れられない幸せや悲しみを経験する。ただの恋愛映画ではなく、恋愛にスポットを当てたヒューマンドラマだと思った。

モアナと伝説の海:P.N.「とてもよい!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-29

ディズニー映画を大人になって、娘ができて数年ぶりに観ました。
娘がモアナに似ているとよく言われることもあり、気になってた映画だったのですが、とても面白く、モアナも可愛くて、マウイがかっこいい。日本語吹き替えのマウイをされていた歌舞伎俳優さんの歌が最高に上手くて頭から離れずYouTubeでしょっちゅう聴いています。珍しく大好きな映画になりました。

1987、ある闘いの真実:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-29

ムービープラスの韓流映画特集で〈タクシー運転手〉〈グエムル〉〈目撃者〉と併せて放映された一本!ヒッチコック・タッチのmystery映画宜しく魅せられたね。横暴な軍政下の隠蔽体質が学生・民衆の力の結束で証される人間ドラマ

麗しのサブリナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-04-29

恋を恋する乙女のサブリナ,実は富豪とお抱え運転手の娘と云う階級や歳の差を超えた恋愛ドラマの意味合いが在る見たい何だ…。ビリー・ワイルダー監督のロマンチックな本篇はウィリアム・ワイラー監督の名篇〈ローマの休日〉と共にオードリー・ヘップバーンの魅力を美事に抽出したね,此方は髪の毛丈で無くお洒落なサブリナ・パンツのstyleで

最終更新日:2026-04-07 16:00:01

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