映画感想・レビュー 88/2655ページ

ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2025-05-19

親戚の法要出席のため高松へ出かけた。ホール・ソレイユというミニシアターで本作を鑑賞。悪くはないのですが…。所詮は作り物なんだよなあ。そう、史実であっても物語映画なんだよなあ。これなら以前NHKで放送された「映像の世紀バタフライエフェクト」のナチス関連のドキュメンタリー番組の方がはるかに力がある。劇中、当時のモノクロ映像が使用されてはいるものの、役者が演じる(カラー)場面になると魅力に欠けるのだ。ハイ、ゲッベルス自身が何よりも魅力減で、私にはミスキャスト感が強かったな。録画しているナチス関連のドキュメンタリー番組をもう一度見るか!

ルノワール:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-19

今カンヌ国際映画祭でも話題に為って居る本篇予告篇を恵比寿シネマで観た。オーギュスト・ルノワールの絵画或いは息子ジャン・ルノワール監督作品へのオマージュか,其れでも大胆率直なタイトル何だなあ

Wの悲劇:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-19

今朝NHKラジオ深夜便ミッドナイトトークは元劇団四季の照明技師の原田保,本篇では劇中劇の舞台照明に携わって居ると云う

横道世之介:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-19

♫NHKラジオ深夜便文藝館はアンソロジー短編学校より少年前夜。ロマンチックな学園恋愛劇の中に織り込まれた両親・家族を廻る過去の陰影が不思議な印象を醸す。吉田修一著楽園や本篇にも共通する何かが

悪は存在しない:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-18

♫NHKラジオFM狭間美帆のJAZZボンバヤージュはドライブする時聴きたい曲特集,其処で石橋英子の映画ドライブ・マイ・カーオリジナルサントラ盤から。本篇も濱口隆介監督とのセッション映画何だなあ🎥

教皇選挙:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-16

2度目の鑑賞です。実際のコンクラーベの影響で本作の観客動員数が激増。一旦公開が終了した映画館で再上映されたり、新たに公開されるところもあったが、ふる里福山では無情にも上映館はない!そんな中での朗報はイオンシネマ岡山での公開だ。しかも本日(5月16日)のみこの映画を11スクリーン中2番目に大きい⑨番スクリーン(16m×7.95m)で上映してくれる嬉しさ。日比谷シャンテシネよりデカい画面じゃないか! いい映画はデカい画面が似合う。良質な作品だからといって何でもかんでもミニシアター上映は困る。昔見た70mm映画「三銃士」を思い出すなあ…。早くも本年ナンバーワンと断言してもいいかもしれない。

シンデレラ(1976):P.N.「モッチ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-16

小学生の時に見ました。
とってもキレイな映像と歌で、小学生の私は感動して、LPレコードも買いました。
大人になった今も、もう一度見たいです!DVDがあれば欲しい程です!

裏社員。-スパイやらせてもろてます‐:P.N.「万博(わんぱく)でもいい、大きく育て!!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-16

万博で賑わう大阪。会場と言うより、大阪自体が、大きく変化して、近未来の都市へと変貌を遂げつつある。

かつての万博とは違い、万博と言う一つのテーマが、大阪を大きく変えていると言える。

そんな大阪を舞台に、わんぱくなアイドルグループが、活躍する作品。

鑑賞して、驚いたのは、こんな才能があったのか?と言う点。

やはり、監督とは、才能を引き出す天才なんだと、改めて、思いました。

今までの印象と違い、こんなにも、カッコよくなれるんだなと。

こんな監督と仕事したら、役者も、自分のポテンシャルを高められるだろう。

作品と言うより、監督の力量に満点評価を上げたい。

この監督なら、「キャツアイ」「ルパン三世」など、実写化できる器ではと、感じました。

期待値以上の出来。是非、監督の力量を感じられる作品を鑑賞してみて下さい。

春の劇:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-16

NHKラジオFM古楽の愉しみでヘンデルの歌劇等を聴いて居ると教訓を含む唄に本篇のような村民挙げての歌劇の光景が重なり

タクシードライバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-05-15

東京都写真美術館でカスババーこの日常を生きのびるためにと云う展示を観た。カスバと滓或いは泡沫の如き都会の有り触れた情景が何時かリアリティを持って輝き出す不安と焦燥ー。この感覚はひょっとしたら本篇のヒーロー,デ・ニーロのトラビスが冒頭の窓外に見たニューヨークとも重なり

最終更新日:2026-08-05 11:00:01

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