映画感想・レビュー 8/2632ページ

愛がきこえる:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-16

泣いた、久しぶりに泣けた映画、ろうあ者の父と7歳になる娘、父娘は貧しくも楽しく暮らしていた、父親のいっぱいの愛情を受けて、父と同じろうあ者の仲間たちに支えられて、そこへ父と娘を捨てた母親が現れて•••、この映画を見て想い出すのが’アイアムサム(200?年出演ショーン•ペン、ダコタ•ファニング)アイアムサムは私が過去見た映画で一番泣けた映画、知的障害の父と7歳の娘、ろうあ者の父、知的障害の父、どちらの娘も賢く可愛い娘、どちらの父娘も’ただ一緒にいたいだけ、父は娘の幸せを願う、愛が聞こえるの父親は娘の声が聞きたい、父娘役の俳優が良かった、大人になった娘を演じた女優さんも可愛い、騙し犯罪に引き込んだ女、女優さんも綺麗、今、日中は関係悪化の中、中国政府は日本への渡航を控えさせたり、文化面でも制裁?、日本の映画公開を禁止しているのに、日本は普通に中国の映画を配給、公開している、文化面には政治は持ち込まないでほしい、いい映画は国を超えて公開してほしい、この願いは中国の政府には届かないだろうけど。

有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」:P.N.「山本ねえね」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-15

ぜひ面白城の18人を見てみたいと思います!ただいつ見れるかがわからないので、5か月~1年間ぐらい映画を放送していただきたいです!!(笑)有吉の壁、毎週見ています!芸人さんのコントなどが好きなので、芸人さんのみんなが頑張って演技しているところを見てみたいです。特に有吉の壁に出る中でチョコレートプラネットさん、パーティーちゃんが好きです!映画も有吉の壁もどちらもこれからも応援しています!頑張ってください!!!

無法松の一生(1963):P.N.「のん吉」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-15

無法松の一生の映画は幾つかあってすべて観たが、村山新治監督・三国廉太郎主演のものが最も印象に深く残る秀作であった。が、なぜかビデオ化やDVD化がされてないのか、ネットにも見当たらないように思う。ぜひ、DVDにしてもらいたいと思う。

五十年目の俺たちの旅:P.N.「02ti」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-14

「俺たちの旅 30年目の運命」から 20年経ち,待ちに待った作品が映画化されて、「50年目の俺たちの旅」として帰って来て、ファンとしては、嬉しい限りです。この作品は、主に第1作目「俺たちの旅 10年目の再会」を題材にして描かれていて、続編という感じがしました。全体的に観て、50年目に相応しいストーリー展開で楽しく作品を鑑賞しました。鎌田敏夫さんの脚本と中村雅俊さんの監督としての演出が、とても素晴らしく、前半は、久しぶりに顔を合わせた友人同士の普通の内容で、後半では、問題ありのオメダを何とかしようとする、カースケとグズ六3人の青春ドラマとなっています。真弓役の岡田奈々さんの演技が凄く良く、まるで、洋子(金沢 碧)さんの霊が死んでも死に切れず、真弓の肉体に憑依して、カースケに訴えかけているような感じがしました。もう一つの見方としては、真弓もカースケが好きなので、洋子さんの気持ちは痛い程よく分かり、可愛いさ余って憎さ100倍、心が入り乱れて整理が着かない精神状態を最初のシーンの拳銃で、花を撃ったり、カースケに向かって拳銃を発砲したりと、セリフでは、なく映像で表現して、観ているお客さんも映像で感じて欲しいというのが、この映画の面白いところかも知れません!この作品、とても良かったです。後半の青春ドラマっぽいシーンでは感動しました。特にグズ六の「友達ごっこしに来ました!」のセリフが面白く、年を取っても女好きなグズ六のキャラクター、これは笑えます。この作品は、昔と変わらず、より内容の深い「俺たちの旅」となっていて、50年経っても変わらない3人の友情、これが、この映画テーマだと思うので観る価値は十分あると思います。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ団『白鳥の湖』:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-13

私はこの映画を観て、とても感動した。これはあまりにも美しく、決して飽きさせない魅力があったからだ。私はこの映画を観ながら日本のバレエ界について思い出さずにはいられなかった。大正時代、ロシア革命で日本に亡命したバレリーナ、エリアナ・パヴロバのことだ。今は幻の七里ヶ浜パヴロバ館のことを思うと胸が熱くなった。この映画は一見の価値がある素晴らしい作品だと思う。

パッセンジャー 過ぎ去りし日々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-13

NHKラジオ深夜便中川緑アンカーのロマンチック・コンサートはクラシカル・クロスオーバー特集,其処本篇ヒロイン本田美奈子の唄やYucca,平原綾香や海外アーティストの等のClassicフュージョン歌曲集,バッハやベートーヴェン他のClassicがどうアレンジされて居るのか。ドラマのテーマ曲も。歌手の本田と作詞家・岩谷時子との交流のエピソードも想い浮かべながら

サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ただのアホな泥棒のコメディ映画かと思ったら意外にハートフルな後味のいい話でした。特に障害者の俳優さん達の生き生きした演技や表情に感服。(障害者の俳優っていうだけですごい)更に我が愛しのアランドロン様とダリダの甘い囁きが作品中に出てきたので嬉しさの余りハモってしまいました。小粒だけどいかにもなフランス映画に乾杯!

ワン・バトル・アフター・アナザー:P.N.「鎌倉の御隠居」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-01-11

一気呵成のアクション佳品:映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』レビュー

 IMAXで観るべきだった。本年度話題の一本、ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』を遅まきながら配信鑑賞。長尺2時間41分、息もつかせず一気呵成に観る者をPTAワールドに引き込む牽引力に、今更ながら感じ入った。レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロという大物3人と、テヤナ・テイラーとその子に扮し本作で大注目となったチェイス・インフィニティの女優ふたりにただただ圧倒され続け、気づけば胸あたたまる結末。ハリウッドエンターテイメントの底力を見直すばかりの仕上がりである。
 終盤のカーチェイスシーンに心踊らされながら、公開時にIMAXで観る作品だったと後悔しきり。家庭用の65インチ画面では、アンダーソン監督が、せっかく取り揃えた、緊迫感、衝撃度を看取しきれない。
 物語に惹き込まれながら、やや冷静に全体像を俯瞰すると、通奏低音のようにして、勝手気ままな現大統領へ非難、批判が透けて見えて、ただエンターテイメントにとどまることなく世界に向けて発信しようとする監督のスタンス、力量にも感服しないではいられなかった。
 PTA作品は、『マグノリア』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』等いずれも重く苦しい世界観で、観終わってなお様々引摺らされる印象が濃かったが、本作は痛快感に満ち、単純素朴に楽しめる熱量豊かな佳品である。

喝采(2024):P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11

ジェシカラングがシワも隠さずクローズアップを晒し自己の老いもものともせず熱演している姿に感動した。さらにキャシーベイツの存在感も強烈かつ美しかった。
認知症の辛さは本人で無ければわからないだろうと思った。この主人公が女優であれば尚更だろう。キャシーベイツのような存在が救いになる。

「ルパン三世」1st.TVシリーズ 19話 どっちが勝つか三代目!:P.N.「TedSue」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-01-11

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

エレベーターに乗ってるのが全員ルパンとか、くだらなすぎる。真面目に見ると損をするような人をバカにした作品。
いつの間に、どうやってかぶせたのか?と言うツッコミすらしたくなくなるほど。

五十年目の俺たちの旅:P.N.「カニ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-11

今日見てきました。笑いあり切なさがあり良かったです。ナカタニ家は詳しく中心に行っており凄く良かったです。ただしカースケの妹 嫁 息子 どうなっているのか グズ六の家族 子供もどなっているのか?個人的に是非55年をやって頂き 子供たちの展開をやって欲しいです。

シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11

私はこの映画をこれまで何度も観ているが、あらためて観て、とても感動した。これは私にとって生きるパワーを与えてくれるからだ。唐十郎さんだけでなく、女優さんも凄く美しくてほんとに素晴らしいと思った。まず藤井由紀さん、私は共感できるところがいっぱいあった。凄く美しく、チャーミングで大好きだ。また赤松由美さん、人生へのひたむきな姿勢はほんとに素晴らしいと思った。凄い美人で素晴らしい。これからもご活躍されることを期待している。また現在、久保井研さんは唐組のリーダーをされていると思うが、ほんとに真摯な姿勢が素晴らしいと思う。私はたまたま新年になって演劇評論家である白浜研一郎さんのわが戦後演劇放浪記という本を読んでいた。私は昔、白浜研一郎さんの主宰されていた劇団のメンバーだったのだ。その本の中で唐十郎さんは現実原則をひっくりかえそうとしていたと書かれていたことが印象的だった。私はこの映画を観ながら、確かに白浜さんの言われるように現実原則をひっくりかえそうとされていた唐十郎さんの世界は素晴らしいと思った。この映画に登場するすべての人々のハートが熱いのだ。それがこちらにも伝わってくる。どうもありがとう!これからも唐組を応援したいと思う。

爆弾:P.N.「亘輝」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11

劇中の野球チームは別にどこでも良かったけど、父親の山田和利が元ドラゴンズだった山田裕貴と、佐藤二朗が愛知県春日井市生まれであることにちなんでドラゴンズだったのでしょう…と思ったら原作からの設定!ビックリ…。
佐藤氏演じるスズキタゴサクがドラゴンズファンで「ヒット6本打って1点しか取れなかった」とぼやいてましたが、その程度ならマシな方かと…。
主題歌の宮本浩次「I AM HERO」も最高!僕は「冬の花」よりの宮本ファンなので、劇場で見た時歓喜!見に行ってよかったなと思わされる映画だった。

最終更新日:2026-03-04 16:00:02

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