ぶぶ漬けどうどす 作品情報

ぶぶづけどうどす

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京都の老舗扇子店の長男(大友律)と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどか(深川麻衣)は、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。しかし本音と建前の文化を知らず、女将さんたちを怒らせてしまう。猛省したまどかは、京都の正しき伝道師になるべく努力するが、街中を巻き込んで思わぬ方向に事態が転がり……。

「ぶぶ漬けどうどす」の解説

東京から嫁いできた妻が「本音と建前」を使い分けるといわれる京都の県民性に翻弄されるシニカル・コメディ。京都の老舗扇子店の長男と結婚したフリーライターの澁澤まどかは、老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちに取材しようとするが……。「his」の脚本家アサダアツシが企画、構想に7年を費やした。監督は「鍵と黒鍵の間に」の冨永昌敬。京都を愛するあまり暴走する妻まどかを深川麻衣、まどかの義母の澁澤環を室井滋が演じる。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2025年6月6日
キャスト 監督冨永昌敬
脚本アサダアツシ
出演深川麻衣 小野寺ずる 片岡礼子 大友律 若葉竜也 山下知子 森レイ子 幸野紘子 守屋えみ 尾本貴史 遠藤隆太 松尾貴史 豊原功補 室井滋
配給 東京テアトル
制作国 日本(2025)
上映時間 96分
公式サイト https://bubuduke.jp/

(C)2025「ぶぶ漬けどうどす」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「賢さとご縁、」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-08-08

映画館も、なかなか、ご縁の無い映画館があるように、場所にも、ご縁がある。

賢さとは、なんだろう?

気配り、心配り?

飴ちゃんメーカーが多い大阪は、おば
ちゃんが、飴ちゃんを宣伝する。(大塚製薬のボンカレーがおばちゃん達がひろめたように、)必ず理由がある。

京都は、のれん越しに切り替えると言いますが、それは、生活と商いか、身近にあるから、暮らしの知恵。

まぁ、行き過ぎた行為、上辺だけの行為は、映画のラストの様に、ミイラ取りがミイラになるになる展開に、

私は、二十代の頃、京都にご縁を頂き、皇太子の御成婚の年で、後で知ったのは、六角堂の真後ろに勤めてました。たまたま中村天風氏の書籍に出会い、写真の場所を調べると六角堂で、なんと私の勤めた場所の前。今は、マンションになりました。

知らず知らずご縁を頂き、訪ねる度に、懐かしい場所。

映画のシーンの場所も、馴染みのある場所で嬉しい。

ご縁は、知らず知らず結ばれているものですね。

賢さとは、心配り、気配りだと思います。

店側だけでなく、客側、これは、誰にも当てはまります。

それがないと、小賢しさ、ずる賢さの際立つ人間になり、やがて、あなたの人生に、三くだり半、「ぶぶ漬けどうどす」と言われる側になるだろう?

最終更新日:2026-07-19 02:00:37

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