映画感想・レビュー 10/2668ページ

名探偵コナン ハイウェイの堕天使:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-09-02

今や例年通りのこととなっておりますが、「犯人の正体や動機やトリックを早く知りたい」というハラハラドキドキ感やワクワク感は皆無であり、良くも悪くも、ただただ千早さんの美しさとカッコよさが全面的に押し出された、まさに彼女のためのPV映画といった様相であり、彼女や横溝重悟警部のファンの方くらいしか楽しめないような作品でしたね。
既出されておりますが、今作におけるアクションはフィクションの中のこととはいえ、あり得なさすぎであり、ラストのベイブリッジから、ヘリへの飛び乗りから脱出までの過程などは、最早失笑を通り越して大爆笑ものであり、いくら犯人達の計画を阻止するための唯一の手段とはいえ、このような策を思い付くコナンと、それを本気で実行に移す千早さんの脳内思考はどうなっているんだかと思ってしまいましたね(苦笑)。
これまた例年通りではありますが、「来年もまた絶対に劇場で観たい」と思わせてくれる作品が存在したのは遠い過去のこととなってしまいましたね。
最後に、この場をお借りして、残念ながら本作が遺作となってしまい、30年に渡り、蘭ちゃんを演じてくださり、日本中に元気と温かさと強さと優しさを届けてくださった山崎和佳奈さんに、心からの感謝と哀悼の意を評します。

ビー・ジーズ 栄光の軌跡:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-01

NHKラジオ深夜便ロマンティック・コンサートはビージーズ特集,ディスコブームを呼んだ転機からはジョントラボルタ主演の映画サタデーナイトフィーバー恋のナイトフィーバー,Stay Alive,初期のマサチューセッツやワーズや日本で大ヒットした映画小さな恋のメロディよりメロディフェア

ノベンバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-01

🐠スチール写真の美しさに惹かれて観た本篇はmonochromeな映像万華鏡ワールド。酷寒静謐な映画ニーチェの馬見たいでも在るがシェイプ・オブ・ウォーターの怪奇さ,純愛さも秘められた北欧神話の如く

時には懺悔を:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-31

原作と設定を変えたが、話が分かり易くなり感情移入もしやすくなったのではないか。長期間の構想で練られた末に辿り着いた最適解だろう。
満島ひかりはいつもグイグイ。

グレイス・オブ・マイ・ハート:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-31

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンティック・コンサートはエルビス・コステロ&バート・バカラック等の特集,其処で本篇よりゴットギブミーストレングス他ジュリア・ロバーツ,ヒロインの映画ノッティングヒルの恋人のラストシーンを飾る唄も流れて

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「ぽよ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-30

小1・年中の子供と友達家族と見に行きました。
友達家族は予備知識がほぼありませんでしたが、その後ちいかわにドハマりしてるようでこのくらいの年齢の子達には「可愛いかったねー」って感想のようです。
私はモヤモヤして夜は考察を見まくりました(笑)
個人的には子供たちが大きくなった時にまた見せて「今のあなたはどう思う?」と聞いてみたくなりました。
道徳の勉強に使えそうな映画です。

私はあなたを知らない、:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-30

中野監督の十八番、伏線回収と行ったり来たりしても混乱しない編集の妙が素晴らしい。
身勝手に見える紗月の本意も分かり、堀田真由贔屓としては安堵。
今後はパンきり包丁、サボテン、スカイツリーを見る度に何かを感じそう。
子役の

レ・ミゼラブル(2012):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-30

♬今日NHKラジオFMViva!合唱は映画音楽特集,本篇より民衆の歌が。Parisオリンピックでも唄われた民主主義のシンボル。他天使にラブソングをよりフィナーレの曲,グレテイスト・ショーマン,スタジオジブリのアニメーション映画となりのトトロから歩こう,ホーム・アローン等も👄

エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001:P.N.「コルトレーン」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-08-30

特にクラプトンに思い入れがあったわけではないが、普通に洋楽好きならば見て損のない素晴らしいライブ映像で非常に素晴らしい作品で楽しむことができた。もちろんクラプトンのプレーも素晴らしいが、一流どころをそろえたバックバンドの演奏が凄い。とりわけスティーブ・ガットのドラムは聴きもの。あとキーボードとしてビリー・プレストンが参加していることにも驚いた。繰り返しになるが音楽好きは観る価値十分あり。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

セイレーンの神話は知られているが、人魚を喰うと死なないなら、もう少し流布していても良さそう(赤身で代用できるなら安いもの)。
偶発的に発生する諍いと已むを得ず取った行動に対する影響。
やがて、民族を巻き込んだ紛争に発展し、いたたまれず隠遁するも嗅ぎつかれて最後は(多分)殺される。
戦争に関するどんな解説より多弁である。

DIGGER/ディガー:P.N.「GARO」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

めちゃ面白そう!
トムクルーズ世界を救って!
試写会へ行ってみたいです!

火垂るの墓(1988):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-29

今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は詩人アーサー・ビナードとNHKディレクター竹越陽子,聞き手桜井洋子,映画監督高畑勲アニメ火垂るの墓特集,七册のノートに秘められた映画の構想から読み解いた。冒頭の清太の死と幽霊に為った視座,ラストシーンで観客の現代人を見詰めると云う点で原作者野坂昭如の出来えなかった要素が付加されて居ると。絶望の先に在る希望の文脈,そう言う視点でも観て見たい作品だ

悦楽:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-29

🌊松竹ヌーベルバーグの騎手,大島渚監督のtouchが光る作品。山田風太郎原作のブラックユーモアは市川崑監督作品黒い十人の女も想わせる。大島渚監督の映画愛のコリーダ,愛の亡霊等の要素,萌芽がもう既に実験映画手法と共に感じられるようだ

スパイダーマン3:P.N.「N」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-28

ピーターの葛藤や辛さがものすごく染み渡ってきた。最後のサンドマンとヴェノムvsスパイダーマンとハリーも見応えもあるし迫力満点でよかった。ネットでは評価はやや低いが個人的にはかなり好きな作品。

最終更新日:2026-10-24 16:00:01

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