グレイテスト・ショーマン:P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-14
これを知った時、1932年の映画「フリークス」を思いました。本物のフリークスが多数出演していて、内容もサーカスでの暗い話です。ちょっと心配したけどミュージカル仕立てで明るく前向きで家族で観ても全然楽しめる作品でした。ダンスも歌も素晴らしい。
これを知った時、1932年の映画「フリークス」を思いました。本物のフリークスが多数出演していて、内容もサーカスでの暗い話です。ちょっと心配したけどミュージカル仕立てで明るく前向きで家族で観ても全然楽しめる作品でした。ダンスも歌も素晴らしい。
何だか、今まで、耳にしたようなお話しばかり。
ま新しい話や展開もなく、つまらない学者か教授の講義を受けている感覚。
ただただ、情報の列挙。
よく昔の学校の先生が、毎年毎年、同じパターンで、授業する感じ。
教える側に、追究する精神がないので、ワンパターン
で、本人も回りも、新たな発見なく、凝り固まったまま。
神様なら、忍耐強く見守ると思いますから、私も忍耐強く、関係者の成長を見守り、宇宙への探究、研究を怠らないよう祈りたいと思います。
とても観たいです。
観て感想も書きたいです。
ツッコミどころもあり、もっとこうすればって思うところもあったけどそれも視聴する側の楽しみでもあると思った作品でした。
夫婦がとにかく最高。コン・ユとスアンちゃんの親子愛も素敵。
ゾンビ映画なのにリアルな人間味と愛を感じる作品でした。
圧倒されて言葉が出なかった。見終わってから、ずっと凪沙さんの事を考えてます。
この役を出来る人は剛君しか居ないと思います。
小説を読んで答え合わせしてから追いスワンしようと思いましたが、もう今すぐにまた観に行きたい。
バレエシーンも圧巻です。
かなり期待して観に行きましたがそれ以上。
本当にあっという間の終わってしまった感覚。
上映時間3時間でもきっと飽きなかったと思う。
内田監督は容赦なくて、残酷で切なくて物悲しくて、でも美しくて…。
色んな事を考えさせられる素晴らしい作品です。
別の結末も作ってくれないかな~と思ってしまうのは、凪沙さんに感情移入し過ぎてしまってるからだと思いますが、本当に実在してる方の様に観てしまいました。
恐るべし剛君。。
ちょっと長かった気がします。もう少し短めにまとめてくれた方が見やすかった。
写真は全て素敵でした。
草なぎ剛の最高傑作。
芦田愛菜の演技は確かに見ごたえがある。
今回は過度にならず、等身大の少女の演技の中に
繊細で不安で悩み、やり切れず揺れ動く少女の心情を
余すことなく表現している。
しかし、作品の思いが伝わってこないのは残念で仕方ない。
芦田愛菜のシーンの繋ぎで物語の流れが切れてしまっている。
「説明するセリフを少なくして表情で見せる」のは解るが
芦田愛菜の演技に頼り切って、ラストのクライマックスが
単調になってしまった。全体的に、編集でもう少しまとまった
のではないか。
芦田愛菜のファンとしては良い作品に出合うことを
祈るばかりである。
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見た後もずっと感情が引きずられる映画は久々でした。
切なくて痛くて温かい、いろんな感情が混ざりあって胸が締め付けられる場面もありましたが暗闇のなかの月の光のような幸せも感じられました。
一果も凪も抱き締めてあげたくて最後の海のシーンでは涙が止まらなくなりました。
もう一度見るにはとても勇気がいるけれど、心に深く刻まれる映画でした。
予告編が素晴らしい!
50年越しの原作の大ファンだけに実写映画化!更に
日本での製作!しかも清原果耶をキャスティング!
嬉しすぎます!期待しかありません。
実力派のピュアな女優、清原果耶をキャスティングした
ということは、ストーリーのあそこを膨らませ、ここは
大胆に変更させて…。
と勝手に想像し楽しんでいます。
久しぶりに原作を読み返しています。
今から待ち遠しくてたまりません!
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予想外に良かった
草彅くんが演じることで決して「えぇ~マジ女性にしか見えないキレイ!!」と言われるタイプのニューハーフではないとこが妙にリアルで見いってしまった
以前ドキュメンタリーで見かけたオネエさまが「私らの中で成功したり幸せになれるのなんてほんの一握り」「ほとんどは病気になったり騙されたり精神的におかしくなったり自殺する」
それほどトランスジェンダーが普通に生きていくのは難しい厳しいということか
凪沙が最期何故あんな寝たきりの姿になったのかその辺はもう少し説明が欲しかった
焦ったあまり格安のヤブ医者が手術したからなのか感染症になったとしても何故医者に行かないのか…
一果の母親になりたくて決断したならもう少し生に執着してほしかった
この映画は観るたびに、とてもホットな気持ちにさせてくれる。阪急電車は私にとって様々な思い出がある。仕事でもプライベートでもよく利用させて頂いたものだ。それだけにこの映画はとても興味深かった。私の大好きな村西利恵さんも、そして昔から大ファンだった中谷美紀さんも出演されている。お二人ともあまりにも美しい。ダイヤモンドのような最高のいいオンナだと思う。そしてこの映画は何よりも出会いの大切さを教えてくれるのだ。一見の価値がある作品だ。
本当に心が動かされる映画でした。見て後悔はしないと思います!
2時間と少しの時間で、
こんなに濃い人生を観てしまった、経験をしてしまった感覚です。私は、凄い映画を観ると胃が重くなってしまうのですが、
この映画を観た後は、何年ぶりか胃が重たくなりました。
ずっとこの映画が心にも身体にも残りそうです。
草彅剛さん、本当に凄い俳優です。これからも、映画やドラマで色々な作品を観たいです。
野良猫は大勢で探して、小学生は夜中にうろついても誰も探さない。ほっこりする映画かと思ったら結構重たい内容です。最後も「そうなんや」と言ってました。猫好きの私は不満が残る作品でした。
キャストはとても良かった。
濡れ場シーンがやたら多かったけれど入場前に年齢確認したほうがいいと思うほどでした。
内容はなんだろ…純愛ですね。一途に一人の人を思い数年後その思いがかなったら叶ったでどこに行くのか…。
見終わったとき半端だなと思いました。
これ続きありますよね。
中途半端な感じで終わった気がしました。
ここまで書くならきちんと思いを納得させ完結すべき。
監督が男性だったせいか良くこの世界を理解されていないと思われる描写が不快なところもありました。
原作は読んでいないので読みたいと興味が湧きました。
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後半良くなかったとか思っている人結構いますが、私はああいうのも好きだと思いました。
前半怖さばっかり、後半はコメディーを足した感じで嫌な終わり方ではなかったので、良かったです。
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何日経っても思い出し、凪沙さんを想ってしまう不思議な映画です。
役者さん全ての方々が演技を通り越して実際存在しているようです。
特に、トランスジェンダーさんへの理解があると思っていた自分が恥ずかしくなりました。
いくつかの衝撃的な出来事もよく考えてみると、究極だと思います。それはきっとその人その立場になったことのある人は、絶対その一歩手前くらいまでは普通に垣間見る世界かと。
メジャーな映画でそこまで踏み込む人がいなかっただけで。
すごい映画です
陣治が可哀想になった。十和子みたいな女が何故そんなにいいのか わからないが、甲斐性無しだけど悪い人じゃないのに、十和子の為に何故そこまでするんだろう、何故そんな目にあわなきゃいけないんだろう、と疑問を感じずにはいられなかった。
ドロドロした話ではあるけど、話の内容には引き込まれました。
アメコミファンから言わせて頂くと、この作品がジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーなどが積み上げて来た、今までのジョーカーの文脈からは相当外れていることは言うまでもありません。ジャレット・レトだって見た目は好きじゃないけど、「今までの」ジョーカーらしさを引き継いでいた。だから個人的にはがっかり度が高いです。
一つの作品としては素晴らしいと思います。
しかしこのストーリーの主人公をジョーカーにする意味があったのかといえば私の答えはノーです。
過去を悲しみで満たすという手法は使われすぎて、ノンフィクションならわかりますが、フィクションでは共感することもありません、鉄板ネタすぎてまたかよと思うだけです。
しかもジョーカーでそれをやるなよ、とすら思います。
バットマンの世界観でそういう脚本が書きたいなら、他のキャラでやってよ、と。
ホアキン・フェニックスの演技は本当に素晴らしいです。
ですが、ジョーカーにしてはあまりにも弱々しすぎます。
ヴィランとしてバットマンの対の存在になりそうにはとても見えません。ジョーカーの名前を借りただけという印象があまりにも強い作品です。