キリマンジャロは遠く:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-06-03
🎬今朝NHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇監督柏原寛司,下町に生まれ映画と共に育ってシナリオライターを経て監督・プロデューサー,夢は映画館館主。西部劇に魅せられてショーケンとのエピソード等も
🎬今朝NHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇監督柏原寛司,下町に生まれ映画と共に育ってシナリオライターを経て監督・プロデューサー,夢は映画館館主。西部劇に魅せられてショーケンとのエピソード等も
正にこれぞ【不朽の名作】だ!
2025年、令和7年の現在で言っても詮ないことであるのはよ~くわかっています。が、が、が、青春時代に東京のロードショー館で70ミリ方式でこの作品を見たことを思い出すなあ。今回鑑賞した福山シネマモード1 はかつて70ミリ福山ピカデリー劇場だったことも思い出した。きっとどこの上映館も小さなキャパ&スクリーンでの上映だろうな。そりゃあTV画面で見ることと比べたら…。
この素晴らしい世紀の傑作をIMAXで上映してくれんかなあ。
Xで絶賛している人多数だったので映画館へ。もうこれは身内映画だなと思った。脚本も演技もつらくなる。ただ武術家の中でも結果を残しているのは躰道の先生。あの方は素晴らしかった。ストーリーのないドキュメンタリーなら面白そうだなと言う感想
🐯NHKラジオ深夜便午前4時台出演は本篇短歌の俵万智,文語から口語短歌作品への切り替えが注目された言葉の達人,ラップも短歌。香具師・寅次郎も口上の名手哉
三島由紀夫の映画評論の中にジャン・コクトー論が在り本篇の前衛な高評価にも注目
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
今回は、潜水シーンにかなり力を入れ、かなり、感情を表すシーンも、あり、かなり人間味溢れる。
クールでド派手さを期待する若者には、ちょっとかも、
それには、理由があり、かなり、センシティブな事をかろうじて、避けつつ、描かないといけない、現状があり、社会情勢を理解していると言う前提で、描かれている。
“それ”にも、触れ、SNSに毒された若者を嘆くメッセージも込められている。
何でもかんでも、疑問を持たないSNS信仰。他人は、疑うのに、自分の信仰しているSNSには、疑問を持たない。
ニュースで、がっかりさせられる有名人。言う通りに、動く肩書きある人物が、賢いとは、限らず。潜伏する。見えない働きの人が賢い場合もある。
作品は、鑑賞者も、出演者にも、すべてに、忍耐力を要求する。正に、タイトル通り。
表面的働きでは、評価出来ない、人間の、真の働きを理解する方には、楽しめる作品だと思います。
又、期待を裏切るのも、映画ですしね。
NHKラジオ深夜便ミッドナイトトークは本篇・松重豊,韓国ロケーションの話題等も
〽今朝NHKラジオ深夜便・昭和歌謡は38年の歌の特集,三田明の本篇美しい十代はヒットの翌年の映画化作品,他梓みちよこんにちは赤ちゃん,坂本九の見上げてごらん夜の星を,三沢あけみ島娘,春日八郎,ハナ肇とクレージーキャッツ,島倉千代子&守屋浩のヒットメドレー等軽やかに♫
東京工芸大学で311をモチーフにしたビデオインスタレーション51分と13年のレクチャーが在った。死者の声を通じて辿る真実,虚構の世界に有って錯綜する思考回路と悔み等の感情の表出,思い浮かんだ本篇
今朝のNHKラジオ深夜便ラジオ文學館は本篇原作者の中島京子作・東京観光,上京したヒロインが出逢ったアジア出身の女性との或る想い出。ドラマ化された,やさしい猫見たいな余韻を残す名篇,こんな東京が
いま見えているものは、現実ではないのかも知れない。もしそうだとして、半ば投げやりに過ごすのか、だからこそ大切にしようと思うのか。生きるのは苦しく、かつ理不尽。でもそれはそれとして、愛おしく、そして眩しい。
広島県内先行公開中。福山シネマモードで鑑賞。
最後まで乗れなかった。感情移入出来なかった。とにかく脚本が良くない!役者に魅力がない!演技力、役者そのものにも…。これは致命的であろう。今年は戦後80年という節目の年であることはわかっています。だったら尚更いいものを作らんとね。ホント焦点の定まらない陳腐で薄っぺらな作品だったな。同じ広島ロケの映画「ドライブ・マイ・カー」とは雲泥の差だ。いや、比較すること自体間違いだよな。
嗚呼、あした何かいい映画見たい!
アクションが凄いです。
流石トム・クルーズ
前作よりパワーアップした
アクションシーンや、スタントマンを
使わないトム・クルーズらしい
作品に仕上がっています。
是非観てほしいです、
作品としては、良く出来ていました。
三姉妹の母の主役の映画ですからね。
三姉妹と、からめて、わかりやすく仕上がっています。
才能は、生まれる場所を選ぶと言いますから、本当ですよね。
この母にして、三姉妹あり。
人生は、自立が大切。
依存では、なく、自らの意志で立つ。
天は、自ら、助くる者を助く。
コレは、法則なので、自立する覚悟で生きなはれ。
青年劇場上演で三たびの海峡を観賞。強制連行の負の遺産に翻弄される人びとを庶民目線で描き出す。岸壁の母見たいな感涙の家族の一大メロディドラマ仕立てでも在り
あっけない終り、、、だけれど、発語は社会のとっても重要な条件かなって思った。
引き揚げ記録文學の藤原てい著の同名代表作の映画化,ドラマ版も在ると云う。読んで見たい作品だ。海外の研究発表に触れて
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あらすじに書かれている内容は間違っている。
途中がずいぶんと省略されているのはよいとして最後。
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しかしライオンに食い殺され、十字架にかけられ、教徒は次々と死んでいった。今はこれまで固く抱き合ったクローディアとヴィデオだったが、観衆の中から恩赦の叫びが上がり教徒たちの命は助けられた。
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これの内容がまったく違っている。映画を見ないで書いている。ちゃんと映画を見たうえで書くべきではないか?
最後は、教徒たちが競技場に集められる。だがライオンに食い殺される場面はないし、十字架に架けられるわけでもない。そもそもクローディアは教徒ではないので、処刑の対象ではない。
最後の場面は次の通り。
教徒が一人ずつ、競技場の真ん中に走らされ、それを兵士が投げ槍で殺していく。だがクローディアの従姉妹のアグニスの番になり、アグニスは膝まづぃて神に祈る。すると兵士は槍を投げることを躊躇する。そしてローマ市民の観客の中から、処刑に反対する声が沸き上がる。
なお競技場の中でクローディアがライオンの檻を開け、ライオンがローマ兵を襲撃する場面はある。
本作当時、クローディア役のロンダ・フレミングとヴィビオ役のラング・ジェフリーズは夫婦である。ロンダの六回の結婚のうち、三回目の夫。
今朝のNHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,作家で綴る流行歌は作詞家吉岡治作品集,其処で本篇同名曲を石川セリが唄う。真夜中のギターや天城越え,大川栄策の山茶花の宿や都はるみの大阪しぐれ等演歌迄
🌻今朝のNHKラジオ深夜便私のアート交遊録guestは本篇の大森青児監督,岸部一徳にテレビドラマと映画の違いを聴いたエピソードも。第二作に続き第三作は姫路舞台に撮りたいと抱負を語る。大好きな映画はヴィットリオ・デシーカ監督の名篇ひまわり,特にラストの名シーン。ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニの