- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-05-24
かなりの観応え!
そして吉永小百合さんの安定した演技に引き込まれた感じ。
吉永小百合さんがとても若い(笑)
広瀬すずさん目当てだったけど、吉永さんと想定外に松坂桃李さんが素晴らしかった。
東京の病院で働く白石(吉永小百合さん)が、ある医療行為により病院を辞めて地元、金沢の西田敏行さん演じる町医者の仙川の元で在宅医師として働くストーリー。
白石の後を追い野呂(松坂桃李さん)
もその町医者で働く事に。
自宅で他界していく病人を何人も見届けるシーンが泣ける。
死に迫った人達のそれぞれの想いが心に刺さる。
白石が父が死に迫った時の心の葛藤が印象的。
医師免許を持たない野呂っち。
誰からも愛されるキャラがとても良い。
上映前の予告編で極道に立ち向かう刑事役のキャラと真逆な感じで、彼の役の幅広さを再認識(笑)
ラストの朝焼けに救わせた感じ。
モンゴル料理に興味を待ってしまいました( ´∀`)
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-05-24
満足度は低め。涙も出ず。
そんな中、役者の皆様の演技はとても素晴らしかった。
旦那を交通事故で亡くした尾野真千子さんが演じる田中良子と息子が軸。
旦那のバンド仲間。良子が夜の仕事で働く風俗店の仲間。事故の加害者達。学校のいじめっ子や先生。良子の幼馴染みなど登場人物は多め。
それぞれの人達のヒューマンドラマが満載。
その中でも風俗店で働くユキ(片山友希さん)が良い人過ぎて彼女が主役でも良かった感じ。
生活レベルはかなり低い田中親子なんだけど素敵な親子愛が印象的。
色々なストーリーが満載で焦点がボケ気味だったけど、最後で強引に纏めた感じ。
タイトルの茜色に焼けた感は伝わって来ました。
田中親子が二人で自転車に載ってるシーンはかなりシュール( ´∀`)
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-24
NHKBSで本篇の異色な白鳥バレエと高田茜主演の英国ロイヤル・バレエ団版を視聴。映画ではダレン・アレノフスキー監督の劇映画〈ブラック・スワン〉でもオブセッショナルな心理描写が高評価な題材だけれども,緩急自在な点では宮廷シーンに世界の色々な舞踊が愉しめるclassicなチャイコフスキー原曲が心地好い
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-24
ポケモンの世界観で描かれるヒューマンドラマ。めっちゃ良かった。
サトシという人物を上手くシンボルとして活用できていて、彼の行動に影響され、メインキャラクター達が成長していく。その様子がありありと描かれ、ポケモン映画には珍しく、人間がメインに描かれた作品。
また、ロケット団のような悪者という悪者がおらず、人間の思惑が重なることで問題が発生する。そのいざこざにはリアリティがあり、世界観が確立されることに繋がっている。
問題点は、風のルギアの存在感がほぼ皆無なこと。"風"だからって"空気"である必要はなかった()。子供にはわかりやすさがないので、大人向け作品。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-05-24
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
可愛いだけのイメージから演技ができる吉岡さんのイメージになりました。
物語も良い感じにハラハラさせてくれ、犯人も最後の最後に、、という感じではなくわりと早くわかりますが推理が苦手な私はストレスなくみれました。
少し残念なのはちょっと人が死にすぎだなぁと。メインメンバーが負傷で済んだのが一人ってさすがにどうなのか疑問に。
あと助けを求めてる盲目で盲導犬の人をそんなに放っておくか?そんなに街中人いない??都会なのに???ちょっと無理のある設定だなと一人突っ込んでしまう展開がチラホラ。
とりあえず演者の演技力でカバーしていたけれど、日本では中々難しい展開で設定は良かったのになと振り返りました。
トータルでは面白かったです!
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-05-23
原作とアニメも追っていましたが、正直そこまでの映画ではありません。
舞台は終始列車の中で三分の一は夢の中というスケールの狭い内容を良く映画化したなと。
コロナ禍を無視して連発する特典商法、それをありがたがり「○○億の男にしよう」とか言って通い詰めた層にもうんざりしていました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
ミニチュアの模型でセットを作り、そこにキャラクターの模型を配置しコマ単位で少しづつ動かして連続撮影で作るストップアニメーション、いわゆる特撮の一種です
それにしてもこれを少人数で作ったとは思えない完成度です
キャラクターのデザインはどれもヘンテコでコミカル(笑)
それに反し地下世界の造形はリアルで秀逸な作り
キャラクターは何語なのかよくわからない言語をピコピコと話しますがそれが奇妙な世界観を際立たせます
しかし字幕のセリフも作り手の映画好きさが伝わってきてマル
個人的にはメタボのハンター三人衆が気に入りました
何よりビックリしたのは最後が意外にも泣ける展開なんですよ
特撮映画が好きな人には迷わずオススメできますよ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
政治の闇をコミカルに描いた作品。難しいテーマを見やすくユーモア溢れていました。医者峰山と秘書坂上を演じた俳優の演技力に注目です。後、楠美聖寿の白身の演技が見られる、この映画を是非ご覧ください。見ない人は踏んづけてやる。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-05-23
今日のNHKETV日曜美術館フランシスコ・ベーコン特集で紹介された本篇の一部も強烈な映像だった…。写真にdrawingしたアートワークも見付かって新たなベーコン像も顕れた
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-05-23
そして衣裳も美しくしっとりとしたアン・ハサウエイのヒロインの魅力
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-05-23
そして本ビリー・ワイルダー等の脚本,エルンスト・ルビッチ監督のcomedy作品がグレタ・ガルボ主演のモノクロ映画〈ニノチカ〉だった…。グレタ・ガルボの笑い声が一際評判にー。名画座の老舗・新橋文化劇場等でも見た記憶が有りました
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
重い内容と聞いて、なかなか見られずメンタルが安定している時に意を決して観た。つらくて苦しくて情けなくて悲しくてありがたくて申し訳なくてもがいているたくさんの郁男の姿に一緒に涙が出た。たくさんつらいことが続いても希望を持てる最後がよかった。
初めに感じたリリーフランキーの異様な気持ちの悪さが間違っていなかったのは、なるほど。取り巻く周りも秀逸。嫌な奴の嫌な奴ぶりもよい。ワタナベさんも、すごい。香取慎吾、すごかった。
凪待ち。素晴らしいし一回で十分胸に刻まれたので、2回は観なくていい。パワーが必要。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-05-23
相性がとことん合うのは恐ろしい。
後半になるとセックスシーンなのに下半身が縮む。
この中に身を置いたら、作り事と理解してても精神を病みそう。松田英子に同情する。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
こういう学園の雰囲気が好きだなあ,トールキン創作の秘密にも迫る
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
OPのおふたりの後ろ姿からずっと涙が止まらず、長いエンドロール後のブランクでようやく嗚咽がおさまりました。
色々な思いが充満して、書き込もうと思ったのに文章になりません。
映像にするには想像で補わなければならない部分も多かったでしょうが、それでも素晴らしい試みであったと思います。
全国民に見てもらいたい。
日本人は誇りを取り戻し、このような暴挙には力ずくででも奪い返せるような早急な改憲を切望致します。
自分もできることをやらせて頂きます。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
昨日(5/22)ついに、【興収400億達成!!】したと速報が入って来ましたネ~“ 15 回の乗車 ”をした甲斐がありました。で、延期となり貰えず心残りだった『煉獄杏寿郎 生誕記念 書き下ろしイラスト 入場者特典』を手にすべく少なくても後 1 回は見に行く所属です。(• ▽ •;)ゞ
400億の男にすべくとココまで通った訳でスが、1番の理由は=『大画面で見る事と大音響で聴く事の意義』が最大の理由となります。
そう、間もなくBLU-RAY化され家庭でいつでも見る事は出来るようになりますが~TV画面の大きさに加え普通の音響では感動は半減イヤ、ソレ以下になってしまう事間違い無いだけに、ゆえに大感動を得れる今のうちに何度でも映画館へ足げにリピートしていると言う話です。
そして=後の楽しみは
“全世界興業収益”
がどこまで行くか?につき…飛んでもない記録を打ち立てる事に期待したいと思いますネ。
V(^∇^)ノ♪
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-05-23
その上ジェニファー・ロペスと同じプエルトリコ出身のロザリン・サンチェスがサルサを踊るまでのサクセス・ストーリーが〈灼熱のポールダンス〉だった…。映画〈フラッシュ・ダンス〉のジェニファー・ビールズのヒロインともオーバーラップする硬派なヒロイン像が好感を呼ぶ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-23
画皮という言葉はあまり聞きなじみのないものでしたが、身近にも起こりうるようなストーリーで、ホラーにはないリアリティのある怖さを感じました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-22
あかりんことSKE48須田亜香里さんの初主演映画と言うことで、前売券4枚買い、シネマスコーレで4回観ました。麻雀に詳しくなくても楽しめる映画です。何回観ても新たな発見があり、素晴らしい映画です。まだ、3か所でしか上映できていないことがもったいないですね。
5月29日からシネマスコーレでアンコール上映も決まり、また観に行きたいです!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-05-22
織田裕二、良かったです
洋さん、息子役も良かったー
こんな妻になれたらよかった、、
残りの人生、亡くなった旦那の妻として生きていっていいんだ、と、思った、、、