哀しみのトリスターナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-05-26
そしてラストシーンは冒頭と見事に呼応する,編集に時間を掛けるルイス・ブニュエル監督作の持つ不思議
そしてラストシーンは冒頭と見事に呼応する,編集に時間を掛けるルイス・ブニュエル監督作の持つ不思議
久しぶりに、邦画の残念感を感じた。 私の貧弱な頭では、到底理解出来ない奥深さをあるのだろう。 『見た目に騙されてはいけない。上手い話には裏がある。』的な教訓までは容易に想像出来る。が、途中に日活ポルノを回帰したがそうでも無く…挿入歌もビックリ‼︎だし、最後は、えーっ⁉︎えーっ…そうなる…。 終わって、キツネにつままれた様に立てなかった。 スッキリしなくて、違う映画を観て帰りました。
賛否両論あるかもしれませんが、メッセージ性や深さがある作品だと思いました。
娯楽映画というよりは教養映画といった感じ。
この映画の世界観に照らし合わせるなら、世の中画皮だらけってことになりますね。
自分可愛さがあってこその中、こういった啓蒙をストレートに打ち出すことは凄いなと思う。
素直に観れない半面、
自分自身の斜に構えた見方があることに気付かされました。
本キャロル・リンレイが主演の心理mysteryがオットー・プレミンジャー監督の〈バニー・レークは行方不明〉,タイトル・バックはソール・バスの凝った作り。ヒッチコック監督の〈貴婦人消失〉等も連想させる
尾野真千子の熱演も若手役者の存在感も永瀬正敏やオダギリジョーの安心感も素晴らしかったです。
勇気ある作品に元気をもらいました。
伊藤沙莉さんの体当たり演技、なんか可愛く思いました。アントニーさんもいい感じ、それだけ。
韓国サスペンスホラーやねえ。途中まで???やけど最後になんとなく分かった様な分からん様な。もう一回観たら分かるかも。音楽とカメラワークはいいです。美少女ホラーというだけあって姉妹はすごく可愛いですよ。
最近のホラーってどこの国でも面白くない。舞台が廃病院なのに宿泊施設みたい。後半ちょっとマシになったけど前作観るのやめよかと思いました。しょうがないのやろうけど出演者の鼻の穴と口の中が丸見えなのが気持ち悪かったです。
心温まる映画と思いきや、ラストは胸が苦しくなりました(;´д`)
舞台劇のようなセットで、今までにないよいような作品。三時間もあるので中盤までは多少飽きそうになりましたが、どんどんストーリーが面白くなり引き込まれていきました!ラストはスカッとしますが、胸糞悪い気持ちにもなる映画です。
更に本レネ・ルッソがジャック・ニコルソン,マーチン・シーン,ミック・ジャガー等と共演したタイムトリップSF作品が〈フリージャック〉だった…。どんでん返しが愉しめる
🐴本エルモア・レナード原作の異色西部劇がバート・ランカスター,スーザン・クラーク共演の〈追撃のバラード〉だ。黒人青年への誤射の償いと敏腕な老保安官の優しさが特色
本サイトの関連ニュースの映画評論家・町山智浩登壇時の解説が興味深い!監督自身は似たモチーフの英国映画〈ウイッカーマン〉との参考は否定して邦画,今村昌平・新藤兼人両監督作品にインスパイアされたと言う…。続いてスウェーデン映画の大御所イングマール・ベルイマン監督作品を例示して失恋映画だと本篇の本質を言い充てた。確かに村の因習に捲き込まれ世にも不思議な物語で有りながらも青春ドラマ,大人への架け橋,心理的な成長物語何だね
ニュージーランド映画〈キラーソファ〉もまた,本篇の江戸川乱歩mysteryの要素が濃厚なホラー喜劇
スウェーデンの映画midsummer観賞後に本篇の元に為った英国版〈ウイッカーマン〉を視聴,カルト教的な不思議さが儀式のシーンでは重なった,後者はサマー島の少女捜索物
国内外問わず今まで一番心に残った感動のアニメーション映画を教えてくださいと聞かれたときに、この作品の名前は出てこないかなといった印象(個人的な感想)
とにかく面白いです!
なんといっても心九郎役の三浦春馬さん 素晴らしい殺陣と歌声
ダンス あの若さでほかの 激アツなキャラクターに負けてない!
3時間でもあっという間でした。
又上映してほしいです!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
とても素敵な作品でした!
最初のところのシーンの伏線が回収された時あああっあぁ!!!ってなりました!!!とっても面白かったです!あと猫が可愛かった!!!
全く情報が無いまま人映画館に入って、凄い良い宝物を見つけた。
子供達の冒険とリバーフェニックスの弱いところを見せられて、一気に子供の頃に連れ戻された。
そして、疎遠になった友達の顔が浮かぶ、タイムカプセルのような映画どった。
スタンドバイミーの歌も頭から離れない。名作中の名作!
子供の頃を忘れた大人に、是非見てもらいたい作品です。
笑えて、グッと泣けるいい映画でした。
コロナ禍での演劇界や役者の想いが溢れた素敵なストーリーでした。