クライング・ゲーム:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-03-28
髪を切るシーンで心に残った映画作品にミュージカルの映画化の〈ヘアー〉が在ったけれども,本篇ヒロインの断髪シーンもまた魅力的何だね
髪を切るシーンで心に残った映画作品にミュージカルの映画化の〈ヘアー〉が在ったけれども,本篇ヒロインの断髪シーンもまた魅力的何だね
父親役のアーミン・ミューラー=スタール,そして王立音楽院のジョン・ギルグット等,脇の配役も凄いんだ
ジョン・ヒューストン監督版の映画〈アニー〉ではアニーが映画観賞しているのが本篇。大人の黒白映画についていけないアニーは寝て仕舞う
そして本篇の小栗旬が連続殺人事件の渦中に巻き込まれる井岡舜原作のmysteryドラマが〈代償〉だった…
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
今回の3つの評価ポイントは
1つ.アンクが早々に復活し活躍する。
オーズの10周年で皆が見たかったアンクを早々に出すことで、アンクの活躍が沢山見れたのはファンサービスとして極上。
TVシリーズの復刻を意味する今回の映画では、
映司とアンクの仲良くない関係を再現することが必要であり、映司の劣化コピーのようなゴーダを出すことで、それを実現させたのは上手いの一言。
2つ.新規フォームが多数出現。
古代のオーズはガウンを着せただけだが、王様っぽく見えて、上手いと思った。
オーズは全部乗せフォームは出さず、プトティラを最強フォームにしたので、今回敵のパワーアップフォームとして出せたのは良いと思った。
3つ.ラストシーン
メガマックスとも若干矛盾があり、どのスピンオフともパラレルに見える今作でこそ描けるラストシーンであると思う。
本作のラストシーンが気に入らない人は、本作はパラレルで、正当続編はメガマックスと平成ジェネーションズだと思えば良いわけだし。
争いたい人だけを集めた国を幾つか作って、そいつらだけでず~っと戦争をさせといたら。
サリー・ホーキンスとイーサン・ホークの共演と云うだけでわくわくして来るベストキャスト,見応え充分な重厚で美しい絵のような映画何だ
とにかくキャスティングが酷すぎる。
その中でも四宮かぐやには原作の知性や品性が欠片も感じられず貧相な寸胴体型で姿勢や所作の悪さは目も当てられない。
間違いなく歴代実写崩壊例のワースト3に入るレベル。
肥大化した自己愛が生む悲劇。
何処でも起きうる事件だし、実際日本でもこれに類似した事件は起こっている。
甘やかされて育ち、いつまでも大人になれない、大人になろうとしない大人達。
いわゆる引きこもりと言われる一団が、これに当たる。
子供の頃や思春期ならまだわかるけど、大人になっても引きこもったまま大人が、社会問題になりつつある。
親の年金だよりで生きる子供達。
全てがそうとは言えないが、二トラムの予備軍は、確実に増えている。
関西人の扱いがヒドイ… コンビニの客 学校の先生 あんなんおらん(笑)
先日松本清張原作のmysteryドラマ〈留守宅の事件〉で飄々とした感じの刑事役の寺尾聰を見ていて,本篇では村の青年団で活躍していた若き姿が在ったんだなあと想い浮かべた
題材にした事件の遺族の意向を完全無視したあげく煽り倒す人間の作ったドラマのどこに評価する点があるのか教えてほしい
松本清張原作のドラマ〈黒皮の手帳〉2017で武井咲と共演していた男優が本篇出演の毎熊克哉だったんだ
ラジオ深夜便の明日への言葉は本篇ヒロインの寺島しのぶ。読後に読者葉書にこの役は自分にしか出来ないと想い思わず投函して仕舞ったエピソードや老け役にチャレンジする心根や子育て等に就いて興味深く聴く
🛶又,本篇翌年のマリリン・モンローがヒロインの西部劇がロバート・ミッチャム共演の〈帰らざる河〉。逃避行での急流下りとマリリン自身が唄うシーン等の余りにも名高い…
映画でしか見れない内容に、興味津々で鑑賞しました。
存在感が強くてギラギラしたオーラを放つ、豹の様な
ジェニファー・ロペスが、めちゃくちゃかっこいいです
相棒の監督和泉聖治が手掛けた白川道・原作のTVドラマ〈最も遠い銀河〉は小樽港を舞台にしたmystery仕立て。三浦友和,伊藤英明,蒼井優,小西真奈美のオールスターキャストで魅せた未解決事件ものの秀作
本篇ヒロインはクララ・カラマイ,其のモダンな出立ちは出色!ルキノ・ヴィスコンテイ監督等のオムニバス作品〈華やかな魔女たち〉や〈サスペリア2〉にも出演している
本篇に続きTVドラマ版〈大奥・最終章〉を視聴。木村文乃,大沢たかおの共演で矢張り華やかな衣裳に包まれて大奥制度の存在そのものを問う
私も、強さは優しさをおばぁちゃん達からから学んだんだなあと改めて自覚した作品です。
奇しくも、お彼岸あけのタイミングでの先行上映、導かれるように、鑑賞しました。その夜は、おばぁちゃん達の記憶がよみがえりなかなか寝付けなかった。
国籍、人種、文化の違いはあるが、激動の時代を支え生き抜いて子供を育てた母は強しのおばぁちゃん達。勿論、私達の世代を育てた親も大変だったと思うが、その生き方、多くを語らず背中で、慈悲深く、尊厳性を保ち、生きたおばぁちゃん達がいたから、強さは優しさの意味と向き合い、今の私がいる。
ジェンダーレス、人種を超えた生き方を教えてくれたおばぁちゃん達、両親、また、近所の、幼い私を慈悲深く、愛してくれた不思議な存在、おばぁちゃん達が、この作品を通して、改めて、よみがえって来ました。
時代が大きく動いた激動の中生きた、愛の証は、主義主張ばかりの男よりも力強く地に足をつけて生きた。
おじぃちゃんよりも、子供である父親よりも、強かった、優しさとは、ホントに人を強くし、けれど、決して、饒舌に主義主張ばかりしない、生き方で導く存在。