噂の二人:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-08-29
子どもの嘘に発する大人を巻き込んだ負の連鎖…。ドラマは思わぬ方向へ。デリケートな感情の機微を熱く物語るシャーリー・マクレーンとオードリー・ヘップバーンとの関係性,複雑な想いと愛情をウイリアム・ワイラー監督が描き出した傑作
子どもの嘘に発する大人を巻き込んだ負の連鎖…。ドラマは思わぬ方向へ。デリケートな感情の機微を熱く物語るシャーリー・マクレーンとオードリー・ヘップバーンとの関係性,複雑な想いと愛情をウイリアム・ワイラー監督が描き出した傑作
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
『ゲット・アウト』、『アス』に続くジョーダン・ピール監督作品。
「未知との遭遇」に近いけどより「現代風の等身大な人間」による嫌なリアルさ(浅ましさ)とかが描かれてて、あぁジョーダン・ピールの作品だぁ、といった感じ。
スティーブン・ユアン演じるジュープの過去の話だけ、色々臭わせていた割には回収されることもなくジュープが(おそらく)死んでしまったので謎が残る...
Gジャンの撃退(撃破)方法が意外とあっけない辺りは、エイリアン対策って案外こういうものだよねという過去の作品にも準ずるのかも?
余談だけど、ジョーダン・ピール監督、日本アニメ好きなのかな
エヴァとかAKIRAの要素がチラチラ出ててちょっと笑ってしまった。
エンタメとして楽しむには、監督の意図がかなり強く出てくる(しかも何らかのものへの批判的な内容)ので、単純に娯楽として楽しむというよりはゆっくりと見たほうが良い作品。
最後の決闘の時、ジャッキー・チェンの歯がいつの間にか抜けている。
あれこれ考えずに観てもかなり楽しめる洋画。
本年度ベスト。
序盤からバラエティー番組だけど強烈なシーンとか訳の解らないシーンの連続。
これは難解な作品と推測。
お目当ての作品だったけど、本日2本目の鑑賞作(汗)
あれこれ考える元気も無く、何も考えないで観たのが逆に良かったのかも(笑)
驚きのシーンが満載。
とにかく怖い(笑)
特に音響が恐怖心を助長させていた感じ。
音響の良いスクリーンでの鑑賞を推奨。
前情報は相変わらず予告編だけだったけど、こんなに怖い作品だと解っていれば観なかったかも(笑)
でも、あれこれ考えないで観ても面白かったので情報収集して本作の本質を把握して観ればもっと楽しめたのかも。
個人的に、ある理由で空気を吹込み踊り出すスカイダンサーにツボりました( ´∀`)
予告編が勿体無い邦画。
本年度ベスト級。
予告編は劇場で何度も観たけど微妙な感じ。
お目当ての作品を観る前に時間があったので鑑賞したけど、なかなか面白かった。
コメディー要素の多い作品と思いきや、出だしからシリアスな展開に引き込まれる。
昭和臭漂う熱血刑事。
阿部寛さん演じる成瀬が強引な捜査を続け、ある告発により音楽隊に移動させられるストーリー。
警官の窓際俗みたいな音楽隊に移動となりテンション下がる成瀬。
成瀬が徐々に音楽隊に馴染むと思いきや、いきなり馴染むどころかドラムの演奏も一気に上達(笑)
尺の制約もなるけど、そんな展開の中、娘とのバンドのセッションがとても良かった。
自分も趣味でドラムやってて、スタジオで個人練習とかしてたけど、あんな風に出来たら良いと思える印象的なシーン。
先が読める展開の連続だけど、素直に楽しめた印象。
磯村優斗演じる成瀬の部下。
坂本のポイントが高めで良かった。
最近、演奏中にフラッグを振っているカラーガードに興味があり、もう少し見たかったです( ´∀`)
4Kレストア版で鑑賞
映像の音楽が素敵な香港の映画。
本年度ベスト級。
先日鑑賞した本作の監督の「その時 彼女との距離は0.1ミリ.....」みたいなキャッチコピーの作品。
メッチャ自分好みだったので本作も鑑賞。
ぶっちゃけその映画と雰囲気が似ていて満足度は低め。
映像と音楽は素敵だったけど新鮮味に欠けていた感じ。
だけど広角レンズを多様した感じの画角が広く奥行きのある映像は新鮮だった印象。
先日観た作品同様にストーリーには入って行けなかったけど、シーン毎の映像や音楽は美しかった。
バイクが走るシーンがアニメの様でカッコ良い。
だけど髪の毛が風に靡かなかったのが疑問でした( ´∀`)
アメコミのヒーローモノを観たような爽やかな希望を感じさせる作品。
ストーリーと違い、決してアクションや戦闘シーンがあるわけではないが、全体を通して、まるで、アメコミのヒーローモノ。
最近のアメコミが、ドラマチックなので、そう感じるのかもしれない?
若いバンカーを主軸に、宿命的対決を通して二人の運命が、交差し、ダイナミックかつドラマチックで、打ちのめされながらも這い上がり、復活するスピリチュアルなエッセンスも加え新たな友情を育んで行く爽やかな希望に溢れる作品。
竹内さんと横浜さんはアクションもできるから、そう感じるのか、監督が、そう言うスタンスで取り組んだのか?ドラマに力を入れてるWOWOWのお陰か?
この監督の作品は三作目、三度目の正直の如く良く仕上がっている。邦画であるが、アメコミのような迫力と爽やかさ。
この30年間GDPは全く伸びず、日本は世界の3等国に転落。その最大の元凶は、財務省緊縮財政。将来の日本を担う若い世代がこの映画を観て、是非大いに目覚めて積極財政を推進して貰いたいものである。
綺麗私あなたのファンになりました
ワンピースは連載当初から読んでいますが、読んでいるだけのライト層です。
映画、めちゃくちゃ面白かったです。
年配声優さんの演技や謎キャラに謎尺(便利な能力だからね...)、MVの尺、最後のルフィの台詞など、部分的な疑問点はありましたが、全体的にはとても楽しめました。
なんと言っても音楽、歌がよかった!
とくにtot musica!
そのつもりはなかったのにダウンロードしたあとCD買って帰ったくらいです。
戦闘シーンも大所帯で戦ってる割にスピーディーでよかった。
最終的な評価の分かれ目は、ウタちゃんが受け入れられるかどうかだと思います。
最初から最後まで彼女の物語です。
ワンピースに強い思い入れがあると楽しめないかもしれません。
ライト層の私はもう一度見に行こうと思うほど楽しめました。
私はこの映画を見たのは
なにわ男子の道枝くんが
出演が決まったからなのですが
それを抜きにしてもとてもいい映画です
私は感動しても泣いたことがないのですが、話が切なくて見ている間
後半ずっと泣きっぱなしでした。
既に3回見ていますが
後半は必ず泣いてしまいます
近々4回目を見に行く予定です。
是非見て欲しいです
清野菜名‼︎
渋川清彦!
環奈、少な。
佐藤、高嶋、玉木たちは大物ながら大河主役の経験なし。彼等を従える吉沢亮は道理の貫禄。
モデルと為ったゲハルト・リヒターやヨーゼス・ヴォイスの作品を観たくなる…。デカルトの言葉とともに
Adoと役者の演技だけの作品。
後は、脚本演出どれをとっても悲しくなる程にレベルが低い。
まず、シーンがバラバラで繋がりがない。
時代と共に、10秒、1分の映像に慣れてしまった結果か?
○○のシーンが良かった!と、各シーンでしか語れない映画。
岩波ホールでキム・セロンが子役で輝くルコント監督の〈冬の小鳥〉を観ていたので彼女の成長振りも楽しみな本篇。大塚シネマハウスは満員御礼状態で熱心な往年のファンも多く静かに従軍慰安婦の問題も考察し
ジュラシックパークしか観てないが、恐竜の集められた場所に悪人がいて命辛々逃げる、と云う構図は同一なのに同じ感動は得られなかった。
大型肉食獣の決闘でただの怪獣映画になったのと、恐竜よりイナゴの方が怖いからか。
ローカルヒーロー映画の傑作。下手したら、最近の有名ヒーローの劇場版より面白いです。
ローカルヒーローなのにアクションシーンは本格的‼︎ストーリーもかなり凝っていて、ハラハラさせてくれました。最後の方、詳しくは書きませんが凄く感動した‼︎
残念な点は特にないですが、一つの市が主な舞台なので壮大な作品ではありません。(僕は福島県民なので逆に嬉しかったですが。)
ダルライザーは某怪人開発アニメにゲスト出演しており、気になって映画を観てみた感じです。星5つは「ローカルヒーローとして」ですが、映画全般としても星3.5~4はつけます。本当に素晴らしい映画ですので、未見の方は是非!
いや~、素晴らしい作品だった!ウルトラマンは全然詳しくない(ゴジラ派です)けど、ホントに楽しかったです‼︎本作がきっかけで、ウルトラマン好きになりましたよ。
怪獣(禍威獣)とウルトラマンの描写は特撮っぽさを残しつつ、より近代化した感じがよかったです。ストーリーも簡潔で面白く、ハラハラして楽しめました。
ただ、他のレビューにもあった通り、「シン・ゴジラ」的なのを期待していくのはNGです。シンゴジラの時より娯楽性が高いため、空想の話でリアル感が少ないです。が、これはこれでいいと思うし、これが本作の良さです。
最後に。「シン・ウルトラマン、私の好きな映画です。」
戦争の映画は、切り取る側面を間違うと英雄映画になりかねない。
この映画は日本の戦時下で生きている人それぞれの心の葛藤や多くの矛盾を描こうとしていると思う。戦争というものを受け入れないといけなかった人々は、終戦をどう受け入れたのだろう。
全体としては、修のおにぎりのシ―ンに集約されているのだろう。ただ、罪とするならば、田中優子さん演じる母の出した答えがズシンとくる。
イッセ―尾形さんのシ―ンもそのあとの研究室のシ―ンも心にひっかかる。
若い人達はみな純真で胸が痛い。
残虐であったり悪い人はほぼでてこないが、考えさせられる作品です。
TANGU可愛い。TANGU欲しい。ニノと満島ひかりちゃん、奈緒ちゃんの演技が素晴らしい!お姉ちゃんの使い方贅沢。分かりやすくて最後のエンドロールまで見て感激するし幸せになりました。
健がTANGUに、「疲れちゃったね。。」が優しくて泣きました。
見たら皆がほっこりできる映画、皆に見て欲しい映画です。TANGUがいる世界で生きたいなあ。