蒲田行進曲:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-08-27
つかこうへいの予測不能な芝居の流れがドタバタ喜劇touchから人情世話ものへと転調を繰返して行く…。平田満&風間杜夫のつかこうへい流のアングラ劇と松坂慶子を廻る真剣な愛の関係性。深作欣二演出の徹底振り,アッと思わせる虚構性と小粋さ
つかこうへいの予測不能な芝居の流れがドタバタ喜劇touchから人情世話ものへと転調を繰返して行く…。平田満&風間杜夫のつかこうへい流のアングラ劇と松坂慶子を廻る真剣な愛の関係性。深作欣二演出の徹底振り,アッと思わせる虚構性と小粋さ
酷評されがちです。が、実際観るとそんな酷くないですよ。長いシリーズは、世代や個々の好みによって、後の作品ほど評価が分かれるものです。
良い点は、とにかく激しいアクションですねw これ以上のバトルを観れるゴジラはそうそうない(ゴジラvsコングとか)のでは?あとは、怪獣、メカニックがカッコいいです!過去のものもいいけど、より近代的なデザインになってるのが良い。
残念だったのは……怪獣の扱いの荒さですな。まあ作風的に仕方ないんですけど、ヘドラとかはもうちょい…。
低評価する方の考えもわかります。確かに、「最終作」としては失敗だったかもしれません。が、現にゴジラは続いています。「50周年記念作」としてみれば最高に楽しいです。深く考えずに、現実から離れて楽しんでください! ゴジラ~‼︎
前作のほうがマシでした。ギャンブルもひねりが欲しかったし、途中のミュージカルも意味不明。鈴井涼太もうるさ過ぎでイラついた。次作ある終わり方やったので、期待します。
この作品は、たまたま、鑑賞することになったが、個人的には、ローリング・ストーンズには興味はほぼ皆無、どうだろう?ファン以外にはつまらない、作品かもしれない?
特に際立った内容でもなく60年代の彼らを追いかけたただの映像集。
あまり興味ないからかもしれないが、彼らに対して抱いていたイメージが虚構だったと改めて実感。
皆、圧倒的に、自然体な若者で、とっても知的で、少年のように精神を失わず、自分らしく生きている。
どちからかと言うとファンが、自らを失い、愚かにも見える。
圧倒的、自然体、が、ローリング・ストーンズ。
そして、スマートな、青年たち。
ビートルズより優等生、それに、エルヴィスもちゃんと踏襲している。
個人的には、彼らがスターと言うより、身近な、感じの良い、青年くらいに思えて、全く興味ないのも、うなずけるかも?
彼らは、普通に、彼ら自身の自然体だから、最後に○○の秘訣はと聞かれ、明らかと答る青年の瞳には、少年のように、そして、自分らしく自然体の存在があった。
耽美mysteryの本篇の球体関節人形
すっかり、日本より、アメリカで愛されるキャラに。
日本を思わせるシーンもあるが、全体に、アメリカンな仕上がり。
日本のヒーロー、戦隊ものは、B級に偏りがちがちだが、流石、アメリカンなパラマウントに仕上がり、すべてが、本格的、そこが、大人な仕上がりなので、子供には、難しく感じるかも知れない?
まあ、こんなクオリティ高い、ヒーロー、戦隊ものを鑑賞するのもいいかも知れない?
全体的に、子供の頃視ていた、ヒーロー、戦隊ものだが、その圧倒的クオリティは、高過ぎて、難易度が高くなったようにも思う。
『タング』なんかは、全体的に子供向けレベル、それと比較しても、圧倒的大人な仕上がり、ただ、キャラは、仲間も増えて、ポケモン化しているようにも?
ソニックだが、ポケモンよりに、クオリティ高い、アメリカンヒーロー、戦隊ものを魅せてくれる。
NHKBSでジョン・ヒューストン監督の史実の劇映画〈勝利への脱出〉を視聴していたら,公開時の邦題の着想が恐らく本篇からかなぁと連想された…。スペクタクルで秀逸な巨編
👘長谷川一夫演じる歌麿の浮世絵のスケッチに女を描くシーンの妖艶さ
偶然と想像を書いたら、消えてしまいました。この作品も同じで余りにも退屈でしか有りません、大学生が作るより映画より劣ると思います。、映画は矢張り面白くなければ、意味が有りません。何処の劇場で上映したのですか?観客がいたのですか、、偶然と想像もことねて、渋川清彦が居なかったら、ひたシミも湧きません、日本映画が韓流に押されのが分かります、
余りにも退屈な映画である、退屈で退屈で、目を瞑るしかない感じがします。古川ことね、と言う、少しは名の売れたのがでているのがせめてもの救いです。
二番目の
渋川清彦もこの頃、売れて来て、居るようて、コマーシャルでもみます。随分前に、文芸座で主役で出て、居たのを
思い出します。内容はつまんないですね、三番目はユニークだなぁと思いました、一体、何処の映画館で上映したのですか?金の取れる映画では有りません。
ブリジット・バルドーとジャンヌ・モローが歌うシーンを観ていたら,フランソワ・トリュフォー監督〈突然炎の如く〉でモローが唄ったつむじ風と云う曲のことが想い出された
栃木を離れて何十年となりますが故郷 那須烏山市 旧馬頭町が
映画の舞台になるとは思ってもいませんでした。
子供の頃に遊んだ那珂川そして、小砂焼 望郷の念に駆られながら拝見させて頂きました。
この歳になると現実から夢や希望が薄らいで過ごしていますが
映画を拝見させて頂き、まだまだ夢と希望を持って生き抜く
覚悟が出来ました。
そして、沢山の子供達に良い影響与えられるよう頑張ります。
本当にありがとうございました。
本篇の藤井謙二郎監督がピンク映画界に取材したドキュメント〈ピンクリボン〉を視聴…。ピンク映画で監督デビューを飾った黒沢清監督はじめ映画史を辿りながら撮影現場や新東宝の映画人へのinterviewを交える
❇️ホームドラマと思いきや奇想天外でスピリチュアルな現代の狂気,エネルギッシュなエンターテイメント。どうストーリーを回収させるのか,映画〈オーメン〉等も想起させ
東映の最高興行収入を更新するヒットとなった人気タイトル
Adoさんばかりに注目がいきますが私は『新時代』や劇伴を作曲した中田ヤスタカさんもちゃんと評価されてほしいなと思います
ウタの演技パートを担当した名塚佳織さんの声もキャラのイメージにピッタリでした
往年のファンから不満の声があがるのは確かにわかりましたが、まぁこの映画はプロ野球に例えたら公式戦ではなくオールスターゲームですから割りきって楽しんじゃえばいいのかなと
キャラをたくさん出しすぎてごった煮感があるのがたまに傷ですが、映画としてはそんなに悪くないと思いました
むしろONE PIECEをあまり知らない人の方が楽しめる映画かもしれませんね
流行も一段落して、あまり盛り上がってない猫ものだけれども、少し気になったので、期待はせず鑑賞したら思いの外、良かった。
淡々とした中に、受け答え、リズムがあって派手さはないが、緩急自在、手持ちは少ないのに、感動させる心地良い落語みたいで、気がついたらあれ涙みたいな?
正に猫のように構えず自然体で、スマホやSNSをつい主役にしがちな過ちもなく上手に手段として消化している。
誰にも媚びず、誰の機嫌もとらない無防備でいて最強の自然体の猫から人間は改めて学べる作品。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく。
扱いがテイストを左右する。
温度差で料理の美味しさが左右させるように良く温度差を理解している作品でした。
配給が大手でないので限られてはいますが、心地良い時間を体験できると思います。
誰かの機嫌をとるのをやめて自然体これ最強の無(防備)構えない構え。努力しない努力。
👻戦争の極限情況を描く大岡昇平の原作の本篇,NHKドラマ〈鬼太郎の見た玉砕~水木しげるの戦争〉も妖怪漫画の背景に在る密林で喪われた多くの住民・兵士等の人命に想いが
WOWOWで放送されたリメイク版スリリングな原作の松本清張,往年のスターcastの本篇も一際見たく為る
最初の30分はいらなかった
ビックリ演出ありきたり
ドキュメンタリー映画〈私だけ聞こえる〉を観て聾唖者の家族中で一人だけ聞こえることの苦しみと希望を知った…。劇映画〈コーダ 愛のうた〉のオリジナルと云う本篇の物語