ゴジラVSデストロイア:P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-02-21
昭和ゴジラシリーズが好きな私は、田中友幸氏、伊福部昭氏の最終作と知り視聴しました。迫力がありよく出来てるけど、スーパーXよりムーンライトSY3でしょう。ゴジラの子供はミニラではなかった?
昭和ゴジラシリーズが好きな私は、田中友幸氏、伊福部昭氏の最終作と知り視聴しました。迫力がありよく出来てるけど、スーパーXよりムーンライトSY3でしょう。ゴジラの子供はミニラではなかった?
鬼滅商法が透けて見えて、残念で仕方がありません。
素人でもわかります。これ、映画館で上映する形になっていない。せめて同じシーンや繰り返されるスタッフロールは消去して編集しなきゃ。わざわざ足を運んで観に来るお客さんに失礼じゃないのかな。
そもそも映画版として、これでOKを出す人の気がしれない。
作品への愛があるなら、もっと丁寧に編集してほしかったです。
ワールドツアーって。。。海外でもこんなので上映するの?
まるで、映画『セッション』を彷彿とさせる。
若者の旅立ちの物語。
ジャズの醍醐味は、なんと言っても『セッション』生、ライブ感。
才能は、生まれもったもの、教えられなくても、上手に歌える子供に誰が教えられる?
才能は、教えられるものではない。
練習し、鍛練し、引き出すもの。
仏門に於いても、理屈で継承できないように、才能、センスが問われる。
ジャズの醍醐味が『セッション』だとしたら、仏門は、「問答」。
どちらも、理屈を超えた表現を必要とする。
作品は、『スラムダンク』のジャズ版と言ったところ。
ただ、若者に、ジャズの良さがわかるかが、キーポイント。映画『ザ・ファースト・スラムダンク』は、面白かったが?多様性と言いながら偏った若者文化に、どう響くだろう?
こんどは、IMAXかドルビーで鑑賞しよう。だって最高の鑑賞感。満足感。
この映画の主人公のようなアーティストが増えれば日本の音楽界も最高なんだけど。
グラミーも、個人的は、心に響かない。
世界が、忘れたら何かがあるのかも?
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
描き尽くした物語は、さらっと展開し、ミステリーの部分を新たな切り口で見せるエンターテイメント。
とっても分かりやすい仕上がり、織田信長の謎をこう描いたか?
と言うスタンス。
一応、歴史好きの満足するポイントも押さえつつ、歴史は、覆されるものであるのも事実。
織田信長、海外、移住説。
明智光秀、千利休説。
歴史は、謎だらけ。
書物に書かれているからと言って、真実とは、限らないから、歴史は、それぞれ、想像力を膨らませないと。
影武者、日本は、隠された忍びの国。
もっと想像力を?
これは、すべての人々の物語である。
トラウマなどと言われ、過去の内面の傷が、現在の生活に影響を及ぼす。
これは、スピリチュアルな面からも説かれていて、過去の問題をずるずる引きずる人間は、未来に明るい可能性があったとしても、自ら、不幸を招いていて、だからしっかりと戸締まりしてくださいと言うお話し。
更に、潜在意識は、私たちが、無意識に、考える事を実現化するので、日頃、どんなにプラス思考でも、本音の部分、深層心理の闇の部分を明らかにする。
あらやしき(阿頼耶識)を扱ったスピリチュアル・ファンタジー。
阪神淡路大震災も、人災と言われるように、人間の欲が、渦巻き、起きたのも、様々な状況から考察できます。
過去と向き合い、(ただその事実だけを見つめる)手放す。
様々な感情を起こすと作用となり、あなたの傷、トラウマとなる。
事実は事実として受け入れた時、あなたの戸締まりは完了する。
けれど、過去にしがみつきたい人間もいるから、本人の選択。
母と一緒に観に行ったのですが、見終わったあとジワジワ来ます。母とも作品について話がすごく盛り上がって、何度か観に行きました。こんな映画は生まれて初めてでした。それくらい役者・藤ヶ谷太輔さんの演技がすごい!
藤ヶ谷くんの演技がとても素晴らしかったです。大仕掛けの派手な作品でない分、藤ヶ谷くんや他の役者さんの演技や、三浦監督の演出の素晴らしさが際立っていました。映画館の大きなスクリーンで観るべき作品だと思いました。見る人それぞれに解釈が違ってくる作品なので、見終わった後も色々作品について話が盛り上がりました。
最後の藤ヶ谷くんの振り返った表情がホントに印象的で、何度観てもあの表情に全て持っていかれます。役者の藤ヶ谷太輔さん、すごいです!何度も観たくなる作品です。
斬新な映像言語紡がれる母の記はフランソワ・トリュフォー監督の〈大人は判ってくれない〉同様の衝撃作
そして,本作品のラストシーンは彼のチャールズ・チャップリンの名篇〈キッド〉等を想い出させたんだ!
良かった~泣いた~(涙) 「君が世界を守るなら、僕は君を守る」 いじめによる校内飛び降り自殺が発端で、動き出す二人の運命の歯車…決して交わらない二人の未来が、やがてクロスしていく。社会問題も含む重いテーマだが、ティーンエイジャーの純愛映画でもあり。途中で、BGMやストーリーに、デジャヴ感が…白夜行じゃん❗ ただ普通に生きたかった二人が、もがいて、傷付いて、苦しんで、泣いて…ラストは、あの時の約束守ってるんだね~(涙)
反戦自衛官の小西誠氏の著作を図書館で借り来た時に本篇の内容何だろうと思い三上監督の前二作と映像がオーバーラップして是非見たく為る
主題歌のこの曲を聴きたい❣
韓国の映画は好きなので必ず観ていますがこの映画に関しては
テレビで予告がさかんに流れていたので期待していましたが
私的にはあまり内容が入ってきませんでした。字幕があるとはいえやはり韓国語がわからないので細かいニュアンスがあまり理解できないまま終わってしまったという感じでした。
主演の二人も私的にはあまりいいなとも思えずとにかく期待はずれ感が残ってしまい残念でした。
🍓矢張り本篇のクロード・シャブロル監督に依るヒッチコックtouchなmystery作品が〈野獣死すべし〉だ
まあ、映画で舞台と言うならこの2,700円も安いのでしょう?
ドルビーシネマなので、こう言う作品には、落ち着いて鑑賞できいいですね。
ドルビーシアターのシネマだったからこそ、カメラワーク、照明の当て具合、メイクの映え具合、役者の動き、様々な改良点も多く見受けられ、映像によって舞台の可能性を広げるヒントも沢山あるのではないでしょうか?
けっこう、お笑いポイントがあった割りに、メリハリがイマイチで、爆笑とはならず。
なかなか面白く楽しく観劇、鑑賞。ボケと突っ込みの掛け合いの妙が有れば尚よし。
因に、ドルビーシアターは、中継にもいいですね。
日本アカデミー賞などの中継場所に。
舞台だけでなく、授賞式の中継会場としてのシアターの可能性も発見できました。
ドルビー、IMAX、映画館の可能性も無限大。
映画撮影の舞台裏でのmystery劇を豪華なキャストで愉しめるエンターテイメント,三大女優間のバトル等
本篇出演のマルレーヌ・ジョベールが鮮烈な印象を残すヒロインを演じるのがクロード・シャブロル監督,エラリー・クイーン原作の映画〈十日間の不思議〉´71。オーソン・ウエルズ,アンソニー・パーキンス,ミッシェル・ピコリらとの夢の共演
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
綾瀬はるかを筆頭に俳優陣は星5
だが、内容が支離滅裂…
歴史物でも恋愛物でもなくすべてが中途半端。
場面が年数表示でどんどん進むが、人と人の絡みや感情がきちんと描けていないので、感情も入っていかない。
歴史物ではお粗末、かといって恋愛物にしても肝となる二人の絡みが少な過ぎる。
極めつけは最後の台詞。
以下、ネタバレ。
「ずっと好きだった」などこの期に及んで言葉にするセンスのなさには辟易した。
全編、名前を呼ぶ事なく構成されていたのであれば、最後の一言は愛する人の名前を口にして欲しかった。
ほとんどの時間が前の映画と放送済みのアニメでした。それぞれのクレジットを合間に長々と流し、初めて観る映像は最後の数分。詐欺にあった気分です。お金返してほしい。
音響のいい映画館で観るのをおすすめします。人間関係が分かりづらい。季節の移り変わりが早い。そして、ツッコミを入れたくなる場面がある。音楽は最高でした。
今日、新宿ピカデリーで、話題の映画、ボーンズアンドオールを鑑賞しました。人を食べないと生きていけないマレンとリー、難しい内容の作品を主演のティモシー・シャラメとテイラー・ラッセルが見事に演じ切り、まるで二人が現実に存在するかのような錯覚を覚えました。二人の切ないまでの純愛が、血の場面でさえ、嫌な感じは一切無くて、私は、直ぐに映画に引き込まれてしまいました。
リーが息を引き取る寸前、愛するマレンに僕を食べてと懇願するシーン、圧巻のラストでした。
ティモシー・シャラメは、どんな役柄をも美しく演じ切る事の出来る才能を持つ唯一無二の俳優だと
思います 💕
君の名前で僕を呼んで。の高い演技力に更に磨きがかかり、今後の
全ての作品が楽しみです。