映画感想・レビュー 37/2626ページ

ジョーカー・ゲーム(2015):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-15

東京芸術座上演で本篇原作・柳広司の探偵シートンを観賞。セオドア・ルーズベルトとシートン動物記のナチュラリストのシートンが交遊するシーンを交えて先住民や野生動物への思考方法がミステリータッチで

この空の花 長岡花火物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-15

今朝NHKラジオ深夜便Interviewは作家の阿刀田高,疎開先の長岡でのB29に依る空襲の模様も語られた。本篇の如く。今でも打ち上げ花火を観ると空襲の過去が過って仕舞うと云う。平和のメッセージは隣人愛

国宝:P.N.「トパーズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-08-14

世間で絶賛されてるので 見てきました。演技は素晴らしい、セットも素晴らしい、只 原作での 感想とは ずれが あるのでは ないかと 思わずにはいられません。国宝人間と 納得するには 何かが 欠けていた 映画作品のように 感じたのが 正直な 感想です。演技がメインで 国宝人間としての内容と深みに欠けていたように思えてなりませんでした。

アマゾネス対ドラゴン 世紀の激突:P.N.「ブルーベリーさん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-08-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

気軽に鑑賞出来るアクション映画ですね。恐怖政治のアマゾネス女王国に乗り込んだ三人の超人が半裸のアマゾネス軍団相手に大暴れ、槍と弓で武装た白いビキニのアマゾネス軍団は残忍でマヌケな悪役で三人の正義の超人達にバタバタとなぎ倒されます。最後は全滅してアマゾネス王国は滅び去り虐待されていた民衆は解放されます,,せっかくセクシーなアマゾネスが大量に出てくるのだからもっとはっきりしたヤラレ描写が欲しかったなー。

劇場版 ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード):P.N.「なんで?」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

何でみんなそんな過小評価するん?
とりあえずみんなだしとけばいいとかいってるけどさ
20周年記念の映画やからなそういうとこちゃんとみて言ってくれ
あと敵の能力の定義とか言ってる人おるけどさそんなんONE PIECEに定義とかいらんやろそういうとこ考えよ笑

個人的は最高でした!!

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ドラマからの大ファン。大好きなシーンてんこ盛りで大満足でした。
いつもの渡辺さんのシーンや忖度する鶴見辰吾。それを見守ると見せながらの喜多見先生の味方をする賀来賢人 死者0更新で喜ぶ石田ゆり子これらのシーンを外されてたら私はきっとがっかりしてました。
危機一髪のシーンも前回を上回ってるんじゃないでしょうか。危機一髪から奇跡的に助かるシーンが何度も。その度に涙。特にみんながみんなを守るために海に飛び込むシーンはボロ泣きでした。熱い映画が好きな人はぜひおすすめしたいです

春との旅:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

今朝のNHKラジオ深夜便五木寛之の歌謡千夜一話で五木寛之作詞の懐かしのメロディを聴きながら何故か名画座で観た本篇がパーマネント野ばらと併映されて居た記憶が蘇って来た。音楽の持つ映像の喚起力の為せる技か。ラジオ番組では八代亜紀の唄う黄昏の歩道橋がレアな気がして。他,冠二郎のカヴァーで藤圭子の旅の終わりにも又

抱擁(1953):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

NHKラジオ深夜便の日本の歌・心の歌,作家で綴る流行歌は作詞家・西条八十作品集,其処で本篇ヒロイン山口淑子の唄うカヴァー曲蘇州夜曲。他,村田英雄の王将,舟木一夫の歌う絶唱など真夜中に流されて

愛染かつら(1954):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

今朝のNHKラジオ深夜便午前3時台は本篇愛染かつらシリーズからあの夢この夢で作詞家・西条八十作品集,霧島昇&ミス・コロンビアのコンビネーションで花も嵐も~のフレーズが。他とんこ節等のヒット曲も

ボーイハント(1961):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは本篇のコニー・フランシス&ペギー・マーチ特集,本篇ボーイハントや恋は皆んなのもの,そしてペギー・マーチの霧の中の少女,忘れないで等の日本語ポップスのヒットナンバーが真夜中に流されて

実録たまご運搬人 警視庁殴り込み:P.N.「かたのつむり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-13

50年前、24歳を頭に16歳助監督まで、70年代の気分を、ヤクザ願望のたまご運搬人の妄想を、滑稽に終わらない戦後体制を餌に映画で遊戯する! 
 当時の若者堅気を垣間見る時代の産物!
 大衆の理解の外にあった映画の気心知るには、日本が滅した更に50年の覚醒を要す!

よみがえる声:P.N.「sjak」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-12

2025年最高の作品、傑作です。
 少なくとも日本のドキュメンタリー史に残る作品で
 あるのは間違いありません。

 原一男監督が絶賛するのも頷けるのは、
 これは映像を記録するということ自体が
 どれほど大事なことなのかをもまた示している
 ことです。

 日本の歴史について、これを見て改めて考える
 ことを観客に委ねている点でも素晴らしいと思います。

国宝:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-12

☔ますます評判の本篇,書店には吉田修一の原作本が平積みに為って居て映画館も混み合って居ると云う。カンヌ国際映画祭でパルムドール賞のインド映画も観たいしいずれ本篇もと猛暑の中で想う今日この頃

天使にラブ・ソングを…:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

二十二三年前に見た映画ですが今回懐かしく見ました。今見てもいい出来の映画だと思います。身勝手で反抗的な主人公デロリスが信頼できる仲間を得て変わっていくのに心打たれました。使われている曲も場面にピタリはまっていてうまい。本来なら地味なはずのシスター達の黒と白の服がかえって映えるのも計算済みか。最初と最後のカジノの追っかけ劇もうまい!

最終更新日:2026-02-01 16:00:01

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