映画感想・レビュー 36/2626ページ

ゾンビ:P.N.「征」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-19

ゾンビ映画と侮るなかれ。
この映画は自分の中の物質主義という価値観を一掃した。

何でも手に入るショッピングセンターに愛する人と共に立てこもり、子供も産まれるという一見すると幸せなシチュエーション。に、思えるが。主人公は全く幸せではない。
なぜなら外はゾンビだらけ。
自分たちは安全な場所にいて必要な物は揃い日常的な心配はないとしても、周りがそうじゃなかったとしたら…。きっと幸せにはなれない!ということに気付いた。
金がいくらあろうが欲しいものが手に入ろうが愛する人が側にいようが、周りにいる人々が苦しんでいるのなら幸福は成立しないんじゃないか、と、この映画を見て思った。
ゾンビという怪物を通した格差社会の風刺だと自分は思っている。

山の音:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-19

🌴今朝のNHKラジオ深夜便の絶望名言は文學紹介者・頭木弘樹の解説で川端康成。何ごとも起こらない中に真実の愛が秘められて居ると云う件は本篇にも通じ逢うのかも知れないと思いがけずに想像されて来て

あの夏、僕たちが好きだったソナへ:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-08-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

いい映画でした、★は5に近い4、この元ネタが台湾の小説家の自伝的小説を自ら監督•脚本で映画化、日本でも2018年同タイトルでリメイク(こちらも鑑賞した、良かった)誰もが自分の学生時代を重ねて見る、思い出す、クスと笑う、過ぎた青春の回想録、実らない恋(はつ恋)だから忘れられない想い出として深く心に刻まれる、ラスト近くの二人の電話での会話での彼女’好きになってくれてありがとう’一つの恋の終わり、とてもよいシーン、私的には小学6年の休み時間に行った遊び’馬’が劇中で登場には驚きと懐かしさ、お隣の韓国は政治?文化、生活は共通する物がある事を実感。

若者はゆく 続若者たち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-19

☕今朝のNHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,作家で綴る流行歌は作詞家・山上路夫作品集,其処でテレビドラマ主題歌にも為った天知茂の昭和バラード他,ガロの学生街の喫茶店や,愛しのアニタ,鳩の墓や杉良太郎の水戸黄門主題歌,西郷輝彦の時代劇TVドラマ主題歌等も真夜中に流されて

アイ・ラヴ・ユー(1999):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-19

NHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇の出演の俳優・高田敏江,地人会主催のこの子たちの夏の朗読劇発足の経緯,演劇との違い,地人会解散後,女優陣で朗読劇を運営する工夫や今も学校公演等で被爆者を廻る証言や峠三吉の詩を朗読する反響を語って

ベニスに死す:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-19

♬そしてマーラーの此の交響楽アダージェットは19才年下の妻を迎えた作者の幸福感が溢れた耽美的な曲想だと云う。今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサート,NHK名曲アルバムから交響楽作品集の解説より。他シューマンのライン,サンサーンスのオルガン付き第二楽章等のClassic

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来:P.N.「シナパン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

富岡さんと炭治郎が戦いのあとてくてく歩いてるのが可愛すぎる(°▽°)最初は音量でかいな~って思ってたけど慣れたら全然気にしなかった。ぜひ一回は見てほしい(≧∀≦)善逸がおじいちゃんに再会するシーンはめちゃくちゃ感動した_:(´ཀ`」 ∠):童磨の戦い最後まで見たかった~

天空の城ラピュタ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-17

👩今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇エンデイングを飾る君をのせてを唄う井上あずみ,スタジオジブリ作品との出逢い等の秘話。となりのトトロのさんぽもファミリーコンサートの形で年80回もこなして緑を広めて行く社会ムーブメントの中で歌手として自立して行く姿も!リハビリを経て今,八月九月の深夜便のうたを披露

丘は花ざかり(1963):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-17

今朝NHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,昭和歌謡往年の名歌手は藤山一郎作品集,其処で石坂洋次郎原作の本篇主題歌他,ニコライの鐘,女声合唱団と唄う夏の思い出,コロンビアひばり合唱団と唄うラジオ体操のうた,影をしたいて等も真夜中に

近畿地方のある場所について:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2025-08-16

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ポスター、チラシに釣られて鑑賞した、記憶に残らない映画、内容が読める、主人公?が自爆、自分から危ない方へ突き進む?菅野美穂が悪?怖い、デビュー当初’エコエコアザラクを思い出した、菅野美穂さん’美少女のまま年齢をとっているからこういう役をやると怖い。

ストレンジ・ダーリン:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-08-16

福山地区でも昨日から公開ということで鑑賞してまいりました。

ハイ、面白かったです。

面白かったですが、日頃数多くの作品に接しているからでしょうね。単純素直に作品に没頭出来ない自分がありました。絶対このままで終わらない、終わる訳がないと早い段階でいつ(逃げる女が)本性を現すかと思ってましただけに、全体として拍手喝さいまではいかなかったです。だって単なる追っかけこじゃ金返せと言いたくなるでしょ。
少しはハラハラドキドキ感はあったけれど、あの後半展開では「どんでん返し」という言葉は使えないな。それでも金払って見る価値はあったと思います。

火垂るの墓(1988):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-16

久し振りに日テレの金曜ロードショーで視聴。いつもながらに高畑勲監督作品の丁寧な絵作りに感心させられながら,戦争の悲話は各地に見られたことにも想いを馳せて

雪風 YUKIKAZE:P.N.「ムラハチ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2025-08-15

んー、一言で言うと「なんじゃこりゃ!?」
とにかく脚本がクソ。どうしようもないくらいクソ。何が言いたいのかまっっったく分からない。
中途半端なフィクション、思わせぶりにすら行きつかないぼやかし方、正直時間と金の無駄だった。長谷川さんだっけ?脚本。全ての役者さんの前で土下座して地面に額めり込ませて謝れよ!って本気で思うくらい久々の愚作。

火垂るの墓(1988):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-15

文化放送大竹まこと&長野智子終戦80周年特集で小松左京のホラー小説・九段の母のラジオ・ドラマが。本篇の野坂昭如のリアリズムと対象をSFやホラーで描くことの相違が争点で在るが多様な切り口で肉薄する手法,アニメーション化も其の1つだろう

ジュラシック・ワールド/復活の大地:P.N.「おたいき」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-15

 画像は綺麗音声も迫力あり過去の作品の中では映像は一番
恐竜もCG+アニマトロンで本物みたいに楽しめる。ストーリーに多少の無理はあるがエンタメとしては秀逸。
 但し新種の遺伝子配合の恐竜はいただけない。日本の怪獣映画のようでかつハリーポッターに出てきたやつのオマージュじゃんとがっかりした。 新種ではなく過去の恐竜で襲わせれば余計に
迫力あるのにと思いました。
あんまり新しいもの向かわず原点回帰を期待します。
 見た後の感想はがっかりですが映像に迫力で☆5つ

ナミビアの砂漠:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-15

ユリイカ誌デビット・リンチ監督特集号に本篇の山中瑶子監督が一文を寄せて居る。TSUTAYAで借りた映画を赤いカーテンの自分のルームで引き込もりの様に観賞して,リンチ映画の映像を浴びて自作を撮る迄が

オーストラリア:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-15

今朝のジェイウェイブ,ニコがナビゲートするグラシーウイークエンド,フューチャーネイチャーではパプアニューギニアのニューイングランド島の話題が。第二次世界大戦と零戦や記念館,慰霊塔のことから本篇オーストラリアの映像がふと甦って来て

最終更新日:2026-02-01 16:00:01

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