映画感想・レビュー 281/2554ページ

ファミリア:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2023-01-15

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

確かに予告編の“日本人でもブラジル人でもない”と云う台詞などは本編では余り重要ではなく、作品から受ける印象は可成り違う。
アルジェリアのプラントテロを組み込んだり、彼が死んじゃうの!、とか展開に見所は多い。
残念なのは、衝動的に始めたセックスなのに、終わったら綺麗な大きいタオルに包まり裸で抱き合ってるシーン。不要。無ければ★一つプラスだった。
MIYAVIの美顔と存在感にうっとりする。

Dr.コトー診療所:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2023-01-15

耳馴染みの劇伴に胸高鳴り楽しめたが、TVドラマの映画化だとこうなる、と云う感じだった。
一度倒れたウルトラマンが立ち上がる姿を彷彿とさせて、あの場面だけはいただけない。
それにしても、吉岡は歴史に残る名作に幼年期、青年期、中年期と3度も出会った稀有な幸運の俳優と言える。
今後の活躍にも期待する。

とべない風船:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-01-15

秀作。安売したくないが新年早々ベスト候補。
宮川監督の次回作が気になる。
Drコトーの翌日に観たので、離島の小林薫に強い既視感。しかも医療も絡む。
また、運転席から助手席に変わったが三浦透子をフロントガラス越しに観る既視感。
待ち人への「黄色」なども全て包含して見事な小説に仕上げた。
『ドライブマイカー』の功績は、三浦透子の発掘だと認識した。

そして僕は途方に暮れる:P.N.「キャッツ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-01-15

とても良かった!最後の思いがけない結末がとてもリアル。裕一みたいな脱落したいい加減な人生逃げてばかりの生活では途方に暮れてしまうんだと感じさせられました。自分がこうやって生きてこれてるのは、家族や友達や今、周りにいる人に助けられてるんだと大事にしなきゃいけないんだと感じさせられました。

ひみつのなっちゃん。:P.N.「まめ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2023-01-14

キャストは良いのにもったいない!テンポも悪い。3人でド派手に歌って踊るシーンがあっても良かったのになぁ。本編に入れられなくてもエンディング後のオマケで3人となっちゃんとで魅せて欲しかった。

レッドシューズ:P.N.「K24」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-01-14

不幸な過去を背負い不器用ながらも我が子を一生懸命愛情を持って育てていく若い母親の姿が泣ける。役柄とはいえボクサー役の女優さんの格闘魂が凄い❗️オール北九州ロケということで
特に北九モンには背景シーンがワクワクする🎵観てて飽きない。

光る眼:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-01-14

👁️👁️‍🗨️怖い童話か夢を見ている見たいなSFサスペンス…。笛の音に誘われて催眠誘導されて行く様な感覚で💥

映画 イチケイのカラス:P.N.「ここ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2023-01-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

これは斎藤工さんのファンなら楽しいと思う。が、ドラマシリーズを好きだったので映画をみて内容にガッカリ。
大掛かりなテーマで伏線回収して全部繋がるよってのはわかったけどとにかく内容が微妙。
ワードに一瞬感動するけど、とても薄っぺらく余韻なしといったところ。
斎藤工さんとの恋愛模様は要らなかった。そんな簡単に惚れてたの千鶴さん???大号泣シーン長すぎた。主演は竹野内豊さんじゃないんですか?いつもみたいに裁判所で調べます~って展開はあったんだけど無いに等しい。
俳優陣の演技は良かったし、配役はほぼ最高だったので、ストーリーでぶち壊されてモヤモヤ感が半端ないです。

劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク:P.N.「どこにでもいる人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-01-13

幼い頃に兄に連れて行ってもらって初めて見て、ポケモンを好きになったキッカケとなった映画です。

当時、ポケモンを全く知らなかった私でも夢中で見て、ゾロアとゾロアークとの親子愛に感動し泣いた覚えがありますし、かなり面白かったです。

テレビで会えない芸人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-01-13

憧れのチャーリー・チャップリン見たいに笑いの芸人は反権力の庶民の味方何だなあ…。海外の放送局が当たり前に放送出来る内容が報じられ無い日本の放送実態にも斬り込んで
そして続いて〈松元ヒロの世界〉のドキュメントも視聴した。嘗て舞台で「憲法くん」を観た時のエネルギッシュな松元ヒロの姿が此処に甦った

ほの蒼き瞳:P.N.「現実は曖昧で、真実は確実。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-01-11

こう言うテイストの作品は、正に、映画と言う感じです。

ほの暗い当時の雰囲気と、キャスティングがいいですね。

こう言う作品を鑑賞する時、映画っていいなぁって感じます。

Netflixなので、映画館では限定なんですが、映画らしい作品が配信で、アニメが映画館の支流と言うのも面白い時代です。

作品は、予想外の結末ではあるが、私たちは、時に、真実から目をそらすように、真実は、常に、絶えずそこにある。

現実は曖昧で、無実の者が有罪、有罪の者が無実と言うケースが起きる。

けれど、冷静に観察すれば、真実は、確実に訴えかけていても、当の本人が、耳を傾けない。

実際、話を聞いてない人間は沢山いるから、如何に、人生で聞く力が大切だと言われるのもわかる。

世の中は、確実なようで曖昧、真実は、確実な法則性である。

本当に聞く力があるなら、ほの蒼き瞳の奥の真実を見つけるでしょう?

最終更新日:2025-04-03 16:00:02

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