アトランティスのこころ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-01-10
👁️🗨️そして男の子の眼差しが素敵な本篇,一緒に観に行ったジョン・カーペンター監督作品のホラー映画〈光る眼〉が一層見たく為って仕舞って
👁️🗨️そして男の子の眼差しが素敵な本篇,一緒に観に行ったジョン・カーペンター監督作品のホラー映画〈光る眼〉が一層見たく為って仕舞って
まゆゆさん、どうしているのだろう。
🧖短編の本作品,黒沢清監督作品や憑依体験のシーンは韓国映画〈アリラン〉等とも共通性が在りそう何だ
新宿ゴールデン街を舞台にした人気コミックの映像化作品,染染した庶民の哀歌は短編集のTVドラマのシリーズの雰囲気を踏襲した見たい。各々のepisodeが心を洗うんだなあ
本篇のヒロインのタラネ・アリシュステイの不当逮捕や釈放ニュースが報道され暫くしてから〈別離〉に続いて本篇を再度視聴した…。本篇でもヒロインは想い掛けずに被害に遭遇して其れを如何に克服するかが映画のドラマの焦点で有ったのだが!
予想をかなり上回る衝撃的な作品。
本年度ベスト級。
予告編では在日ブラジル人の苦悩を描いた作品と思いきや、その苦悩が超ヘビー級。
加えて海外でテロに巻き込まれるシーンもヘビー過ぎた。
妻に先立たれ陶芸職人として細々と暮らす役所広司さん演じる神谷がメイン。
神谷の息子。吉沢亮さん演じる学が国際結婚しようとする展開。
アルジェリアでプラントの建設工事に携わる中、婚約者と帰国して神谷に結婚する事を報告しアルジェリアに戻る展開。
一方、神谷の住む近くのブラジル人が多く住む集合住宅ではブラジル人と半グレ集団との争い(脅し)がハンパ無い。
あれは半グレなんてもんじゃない。
次々と登場人物が亡くなって行くストーリーに気分が落ち込む。
大人しい神谷がある事を切っ掛けに命を張った行動が意外過ぎた!
あそこまでする行動に至った理由こそ本作のタイトル「ファミリア」って感じ。
本作はあまり話題になって無いけど、豪華なキャスト陣に期待して鑑賞したけど観て正解だった感じ。
集合住宅の広場でのブラジル料理が美味しそうでした( ´∀`)
目的達成までメッチャ遠回りした元カノと今カノのバディー系映画。
本年度ベスト。
途中までは思ってた展開で進行。
その後、あらぬ方向に進む意外性が面白かった。
健太朗にフラれた元カノの桃。
リベンジポルノを恐れ、今カノの莉子に協力を求め、健太朗のパソコンから自分と莉子の画像データを消去するミッション。
健太朗の家に侵入を試みるものの、難攻不落な感じ(笑)
最初は桃と莉子の仲はあまり良くないけどミッションを進行するにつれお互いの心が開いて行く展開。
莉子役の玉城ティナさん。
ダンスのシーンが印象的。
ワンパターンな踊りだけどカッコ良い。
桃役の松本穂香さん。
彼女目当てで鑑賞したけどメガネ姿が少し残念。桃のキャラだからしょうがないけど唯一、メガネを外したサウナのシーンは綺麗だった(笑)
全編に渡り桃と莉子のトークに終始していた感じ。
後半のガールズトークの様なリアルな感じも良かった。
ラストはもはや犯罪行為だけどスカッとして好印象。
桃さん。
映画館では帽子は外しましょう( ´∀`)
メッチャ泣けるスカイパニック系の韓国映画。
本年度ベスト!!
ある理由で飛行機でハワイに娘と向かうジェヒョクがメイン。
その飛行機がウィルステロで乗員、乗客が感染。
人工的に作られたウィルス。
潜伏期間が短く感染後、直ぐに発症する展開。
これに加え、妻とのハワイ旅行をキャンセルし妻だけがその飛行機に搭乗した刑事のチーム長イノ。
妻が搭乗した飛行機を救おうと翻弄されるシーンが熱い。
正体不明のウィルス感染者が搭乗しているので米国は飛行機の着陸を拒否。
まさかの我が国も拒否。
そして韓国も....
もう助かる道は無いと思わせてからのチーム長イノの行動が凄かった。
機内では機長が感染して死亡。
副機長も発症する中、ジョヒョクとの過去が明かされる展開も良かった。
どの国も着陸を受け入れない時の乗客の決断と行動に泣ける。
もうマスクがビショビショ(笑)
ラストも素敵なシーンだけどエンドロールがあっさりして余韻に浸れませんでした( ´∀`)
お金より夢を選んだ人達の実話ベースのイギリスの感動作。
本年度ベスト!!
ウェールズに住む主婦のジャン。
昼間はスーパー、夜はパブで働く単調な毎日。
ふとした事から競走馬を育てレースに出場させる事を決意するストーリー。
ジャンが競走馬を育てる理由も納得。
子供の頃からの勝負師魂が感じられる幾つかのシーン(写真)が印象的。
牝馬を購入して生んだ馬を競走馬にして行く為に高額な費用が必要。
町の中から出資者(組合)を募り資金を調達して行く感じ。
鑑賞前は数々の困難を乗り越えて行く感じを予想してたけどそれ程でもない(笑)
ドリームアライアンスと名付けられた馬がとても美しい。
透き通った瞳に吸い込まれそう(笑)
競馬のシーンも迫力満点!
ドリームアライアンスのあるハプニングから涙腺が開放(笑)
もうドリームアライアンスが他人の馬とは思えない!
こんなにもストレスの無い作品だったとは思わず大満足!
ラストのダンスシーンはホッコリ。
お金より夢を選んだ結果、お金持ちになる事もあるんですね( ´∀`)
本篇の元に為ったアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督の幻のラッシュfilmの断片とヒロインのロミー・シュナイダー等関係者の証言ドキュメント版〈アンリ・ジョルジュ・クルーゾーの地獄〉2009を視聴…。光学的に処理された大胆な画像にチャレンジして居る巨匠の姿と製作者を兼務した激務とが想像されて凄絶な思いも
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アニメとストーリーが全く違って残念。
三角康介のお父さんが先生(この映画では教祖)という一番大事なことを変更していてなんだこれと思った。
あとは、結構重要な位置の迎系多の存在ごと消されてて残念。
アニメ版の最後の救出劇の登場人物の連携が結構面白かったのになぁ。そういう話じゃなかった。
評論家の高評価に釣られて観た。奇抜な特撮に肝を冷やしたが、全体としてなんなんだ、と云う印象だった。
終盤、主人公が恐怖に疲れ呆れたように家に入って行くが、同じ感覚になった。
何となくベルトリッチ『1900年』を思い出した。
長年に亘る男と女の離合の果てに大団円。人は最後には蟠りを溶かすことができる、と云う教訓だろうか。
多少長いが、それでも飽きずに観られる佳作である。
サイバーパンクと陰鬱な映像を融合したグロテスクでスプラッターを加味した映像。音楽とも相まって気味の悪さが倍増している。CG全盛の時代にストップモーションで造られたというところに製作者のこだわりを感じる。この映画を鑑賞するときは満腹や寝不足は避けるべき。フッと夢の世界に連れていかれそうになる様な単調なリズムと繰り返される映像には気をつけてください。しかしよくこんな映画を作ったなと感心しました
三谷幸喜脚本とのタッグも有ってパワーアップな監督作品ラストの一篇
スーパーマーケットの舞台裏をコミカルtouchで痛快に描く監督伊丹十三の天才的 演出力が冴え渡るんだ
ラストシーン涅槃の荘厳華麗なカンタータも聴かせた伊丹十三ワールド
冒頭の絵本のイラストレーションから想わず引き込まれた…。マーちゃんとイーヨーの穏やかでドラマチックな展開もclassic音楽も一際佳くて
舞台があるので観ました。内容は、ともかく歌やダンスが最高でした。特にエフィーの歌声は鳥肌が立ちました。ラストがもっと盛り上がったら良かったのに。
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原作は未読ですが予告編を観て面白そうだと思い映画館へ。内容は思っていたのと違い結構重めな話だったので驚きましたが非常に素晴らしい出来だと思います。同級生の心無いイジメにより不登校になってしまうこころの心情に揺さぶられるしアキの不登校の原因も辛過ぎます。後半に謎が一気に解け出すところやオオカミに襲われるダイナミックな映像等惹きつけられました。ラストのリオンのお姉さんやキタジマ先生の正体が判明するところとか全く予想外で最後まで飽きずに鑑賞できました